合併に伴う重要なお知らせ

WILLER SHARE Bike利用規約書

第1条 (WILLER SHARE Bikeとは)
  • 1.WILLER SHARE Bike(以下「本サービス」といいます)は、WILLER株式会社(以下「弊社」といいます)が運営する弊社サイト(以下「本サイト」といいます)から、自転車貸出事業を営むサービス事業者(以下「レンタサイクル事業者」といいます)が提供する貸し出し用自転車(以下「レンタル自転車」といいます)の利用契約を、本サービス利用者とレンタサイクル事業者との間で締結できるサービスの総称を指します。
第2条 (用語の定義)
  • 1.本規約において使用する用語は、以下の意味を有するものとします。
  • 「利用者」とは、本サイトを利用する者すべてを指します。
  • 「代表利用者」とは、本サービスを1人で利用する場合は利用者本人を、2名以上のグループで利用する場合はグループ全員分の利用申し込みを行い、利用料金の決済を当該グループの利用者に代わり行うものを指します。
  • 「WILLER会員」とは、WILLER株式会社が提供する会員サービスに登録した個人を指します。
  • 「利用予約システム」とは、本サービスで提供する、予約サイト、決済システムおよび、自転車に付属する鍵、貸出用機器を総称したものを指します。
  • 「電子鍵」とは、レンタル自転車に設置された鍵で、電子的な方法又は手入力によってパスコードを入力することで、開錠することが出来るシステムを指します。
  • 「ステーション」とは、レンタルされた自転車の貸し出し及び返却を受付ける場所であり、任意の場所に設置され電子鍵サーバ(以下、親機と呼ぶ)から、電波の届く範囲を指します。
  • 「鍵システム」とは、ステーションにおいて自転車に設置された電子鍵を用いて、電波又は手入力によって、電子的に発行された鍵番号を入力することで、事前予約を行った利用者に自転車の貸出を行う事が出来るシステムを指します。
  • 「利用の手引き」とは、利用者が本サービスを利用する際の禁止事項、および利用の注意点が掛かれたもので、各ステーションにおいて必要に応じて提供するものを指します。
  • 「サービスエリア」とは、あらかじめ定められたサービスの利用範囲で、利用者が一日サービスを購入することで利用できるステーションの全体を指します。
  • 「パスコード」とは、電子鍵を開錠するために必要な6桁の番号を指し、利用申し込みの都度発行されるものを指します。
  • 「ICカード」とは、ソニー株式会社が発売するFelica©規格の非接触型ICカードを指します。
第3条 (本サービスの利用許諾)
  • 1.代表利用者は、本サービスの利用にあたり、本規約に同意するものとします。
  • 2.本サービスの利用にあたって、代表利用者がWILLER会員に入会していない場合、本規約に加えて、WILLER会員規約(http://travel.willer.co.jp/membership/terms-membership/)も同意の上、WILLER会員に入会する必要があります。
  • 3.本サービスの利用にあたり、代表利用者は有効なクレジットカード情報を登録するものとします。本サービス利用代金の決済及びその他代表利用者の債務支払いは、登録されたクレジットカードにて行うものとします。
第4条 (代表利用者の義務)
  • 1.代表利用者は、本サービスの利用に当たって、レンタル自転車を利用される全ての利用者の情報を正しく登録するものとします。登録された情報に誤りがあった場合又は登録情報に変更があった場合は、速やかにこれを修正又は変更するものとします。
  • 2.代表利用者が2名以上のグループを代表して利用予約される場合は、代表利用者はその他の利用者に本規約を遵守させる義務を負うものとします。
  • 3.本サービスの利用にあたり、本規約において利用者が負うべき弊社に対する債務又は責務を利用者が拒否する場合、弊社はその債務又は責務を代表利用者に請求することができるものとします。
第5条 (規約の補足)
  • 1.利用者は、本サービスの利用にあたり、本規約の定めにない事項は、関連諸法令および一般の慣行に従うものとします。
第6条 (利用の手引き)
  • 1.弊社は本規約の他に、利用に関する注意点等を記載した、利用の手引きを作成し、利用者に提供することがあります。本規約と利用の手引きの間で相違が有る場合は、利用の手引きが優先します。
第7条 (規約の適用期間)
  • 1.本規約は、本サービスを通じてレンタル自転車の利用予約をした時点をもって適用が開始され、利用日のステーションの営業終了時間もって適用は終了します。ただし、レンタル自転車が未返却と見なされた場合、本規約は適用され続けるものとします。
  • 2.前項の定めに関わらず、利用者の責と認められる瑕疵については、第21条、第22条、第24条、第25条の定めが適用されるものとします。
第8条 (レンタル自転車の未返却時の規約の適用)
  • 1.いかなる理由によるものでも、レンタル自転車が未返却の場合、規約は適用され続けるものとします。
第9条 (個人情報の取扱)
  • 1.本サービスに登録された個人情報は、弊社の個人情報保護方針(http://travel.willer.co.jp/privacy/)に準じて取扱うものとします。
第10条 (サービス利用資格の喪失)
  • 1.代表利用者によるWILLER会員規約の遵守義務の違反並びに利用者による本規約の遵守義務の違反が認められた場合、代表利用者並びに利用者の本サービスの利用資格は喪失するものとします。本サービスの利用資格を喪失した利用者がレンタル自転車を利用中の場合、当該レンタル自転車を速やかに返却するものとします。また、いかなる理由によっても、利用料金の返還は行いません。
  • 2.代表利用者によるWILLER会員規約の遵守義務の違反並びに利用者による本規約の遵守義務の違反が悪質なものであると弊社が判断した場合、代表利用者のWILLER会員資格を停止する場合があります。これにより、弊社の他のサービスが利用できなくなることによる損害を代表利用者並びに利用者が被ったとしても、弊社は代表利用者並びに利用者の損害を賠償する責任を負わないものとします。
第11条 (利用資格の停止)
  • 1.本サービスの利用者が以下の各号に該当する場合、弊社は速やかに当該利用者の本サービス利用資格を停止することができるものとします。利用資格が停止された場合、その時点で未払いの利用料金等が有る場合は、その請求を当該利用者に即時行い、当該利用者はその支払い義務を負うものとします。
    • (1) WILLER会員登録時並びに本サービス利用申込み時の登録内容に記入漏れ、誤記、虚偽等がある場合
    • (2) 未成年者が、保護者の同意なく代表利用者として申込みを行った場合
    • (3) 暴力団、暴力団関係団体の構成員もしくは関係者又はその他の反社会的勢力に関与していると認められる場合
    • (4) 関連法令違反が認められる場合
    • (5) 利用における不正行為が認められる場合
    • (6) 他会員、利用者への迷惑行為認められる場合
    • (7) 事前に登録された利用者以外が利用する場合
    • (8) その他、会員として不適切であると弊社が認める場合
第12条 (レンタル自転車の利用方法)
  • 1.利用者が弊社の定める電子鍵の開錠操作を行った時点をもって、レンタル自転車の利用を開始したものとし、第15条第1項に定める返却手続きが完了した時点まで、利用者は当該レンタル自転車を占有できるものとします。
  • 2.レンタル自転車の利用にあたり、弊社及びレンタサイクル事業者はヘルメット等の安全器具の貸し出しは行っておりません。安全器具につきましては、利用者自ら準備するものとします。
  • 3.利用者がレンタル自転車を利用できる時間は、サービスエリアで定められた営業開始時間から営業終了時間までです。利用者は、営業終了時間までにレンタル自転車を借りたステーション、又は利用者又はレンタサイクル事業者が指定するステーションに返却するものとします。各ステーションの営業開始時間及び営業終了時間は、弊社Webサイト、予約確認メール等に掲載しております。
  • 4.電子錠は、電子錠の数字ボタンにてパスコードを入力した後、電子錠に利用者がお持ちのICカードをかざすことにより開錠します。ただし、鍵システムにより当該レンタル自転車の利用予約情報と利用者情報が合致しない場合は開錠されません。
  • 5.当日2回目以降利用される場合は、前項と同じ操作を行うものとします。鍵システムにより、当該レンタル自転車に利用予約がないことが確認できた場合に、電子錠は開錠されます。
  • 6.鍵の開錠操作に必要となるパスコードは、第三者に漏洩しないよう、利用者自らが適切に管理するものとします。万が一第三者への漏洩による不正利用があり、利用者に不利益が合った場合は、弊社並びにレンタサイクル自転車は一切の責任を負いません。また、第三者への漏洩により損害が生じた場合、弊社及びレンタサイクル事業者は当該利用者に対しその賠償を請求することができるものとします。
  • 7.レンタル自転車を利用の際は、関連する諸法令および以下の「自転車安全利用五側」を遵守するものとします。
     【自転車安全利用五側】
    • (1)自転車は、車道が原則、歩道は例外
    • (2)車道は左側を通行
    • (3)歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行
    • (4)安全ルールを守る
      ・飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
      ・夜間はライトを点等
      ・交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
    • (5)子どもはヘルメットを着用
第13条 (レンタル自転車の返却)
  • 1.返却時は、利用者が返却すべきステーションにて、弊社の定めに基づき返却手続きを行うものとします。鍵システムの表示が返却になったことを、利用者が確認した時点をもって、返却手続きは完了するものとします。
  • 2.前項に定める返却手続きを利用者が怠った場合は未返却とみなします。また、利用者が返却手続き完了の確認を怠った場合も同様に未返却とみなす場合があります。その他、利用者が返却するステーションを間違えた場合、故意や過失に関わらず、未返却とみなす場合があります。
  • 3.前2項に定める返却手続きができない場合、利用者は弊社の緊急連絡先(0570-200-770)に連絡をし、弊社の指示に基づき代わりの返却手続きを行うものとします。利用者が弊社へ連絡をせず、代わりの返却手続きを怠った場合は未返却とみなす場合があります。
  • 4.利用者は、レンタル自転車をステーションごとに定められた営業終了時間までに、ステーションに返却するものとします。営業終了時間までに返却ができない場合は、利用者は弊社の緊急連絡先(0570-200-770)に連絡をし、弊社の指示を受けるものとします。なお、営業終了時間までに返却ができず、弊社への連絡を怠った場合、未返却とみなす場合があります。
  • 5.利用者はレンタル自転車の返却手続き完了後にステーションを離れる際は、レンタル自転車並びにステーションに忘れ物がないことを確認するものとします。弊社並びにレンタサイクル事業者は忘れ物に対して、盗難や紛失等の責任は一切負わないものとします。
第14条 (レンタル自転車利用の一時駐輪)
  • 1.利用者がレンタル自転車の利用開始後、ステーション以外の場所で駐輪し、レンタル自転車の利用を一時中断する場合は、必ず電子鍵を施錠するものとします。電子錠は、一般の自転車に取り付けられた鍵と同様の操作にて施錠することができます。一時駐輪している間も、当該レンタル自転車は利用者が占有しており、利用者以外が利用することはできません。
  • 2.レンタル自転車の利用を再開する場合は、利用開始時に電子錠にかざしたものと同一のICカードを電子錠にかざす又は電子錠の数字パネルにパスコードを入力することで開錠することができます。
  • 3.利用者がレンタル自転車の利用を再開する際に、不具合等により鍵が開錠できない場合、利用者は弊社の緊急連絡先(0570-200-770)に連絡をし、弊社が強制返却の手続きを行います。この際、弊社は利用料金を全額払い戻します
第15条 (レンタル自転車の未返却)
  • 1.レンタル自転車の未返却があった場合、弊社又はレンタサイクル事業者は利用者又は代表利用者に対して、所定のステーションへの返却並びに返却手続きを指示することがあり、指示があった場合利用者又は代表利用者はその指示に従うものとします。
  • 2.レンタル自転車の未返却により弊社並びにレンタサイクル事業者に損害が生じた場合、第26条の定めに基づき、代表利用者が登録したクレジットカードに請求いたします。
  • 3.レンタル自転車の未返却状態であり、かつ弊社又はレンタサイクル事業者が利用者又は代表利用者と連絡が取れない状況が一定期間続く場合、利用者又は代表利用者が当該レンタル自転車を窃盗又は不法投棄したものとし、警察に通報することがあります。
第16条 (利用料金)
  • 1.本サービスによるレンタル自転車の利用料金は、各サービスエリアが定める利用料金を、レンタサイクル事業者に代わり、弊社が事前に代表利用者から徴収するものとします。
  • 2.前項の利用料金並びに第17条に定めるキャンセル料は、代表利用者が事前に登録したクレジットカードを用いて支払うものとします。
第17条 (利用予約の取消)
  • 1.利用者の都合による利用予約のキャンセルは、代表利用者自らが行うものとします。この場合、レンタサイクル事業者に代わり弊社が利用者に対し、以下に定めるキャンセル料を徴収するものとします。
    • 予約確定前(入金前) 利用料金の0%
    • 入金から利用予約日の3日前まで 利用料金の0%
    • 利用予約日の2日前から 利用料金の100%
    • 利用開始後の途中中断 利用料金の100%
    • キャンセル連絡がない当日の未利用 利用料金の100%
  • 2.利用料金の支払いを、利用予約日の3日前までに弊社が確認できなかった場合、当該利用者の利用予約は自動的にキャンセルされます。
  • 3.利用者が利用予約したレンタル自転車の利用を開始する前に、以下の各号に該当する事象が発生した場合、弊社又はレンタサイクル事業者は、利用者に通知の上、レンタル自転車の利用予約取消ができるものとします。この場合、前項に定めるキャンセル料は徴収せず、利用料金を利用者に対して全額払い戻すものとします。
    • (1)天候不良等、弊社、レンタサイクル事業者並びに利用者の責によらない事由により、レンタル自転車の安全な提供ができないと弊社又はレンタサイクル事業者が判断した場合
    • (2)お祭り、マラソン大会等、レンタサイクル事業者のサービス提供地域でのイベント等により、レンタル自転車の安全な提供ができないと弊社又はレンタサイクル事業者が判断した場合
    • (3)利用予約システム又は鍵システムの故障やトラブルにより、レンタサイクル事業者が利用者と利用予約を照合できない場合又鍵システムが利用予約情報を確認できない場合
    • (4)レンタサイクル事業者の責による事由により、レンタル自転車の一部又は全部が利用不能となり、利用予約条件で利用者にレンタル自転車の貸し出しができない場合
  • 4.利用者は、第2項および第3項の定めにより利用予約がキャンセルになった場合、弊社又はレンタサイクル事業者に、代表利用者が弊社に利用料金として支払った金額以上の補償を請求することはできないものとします。
第18条 (定期点検整備)
  • 1.弊社は、弊社の定める基準により、レンタサイクル事業者にレンタル自転車の定期点検整備を実施させるものとします。
第19条 (レンタル自転車利用前の点検)
  • 1.利用者は、レンタル自転車を利用する前に、当該レンタル自転車の整備状況(空気圧、ブレーキの効き具合、フレームの歪み等を指すが、これらに限りません)を点検し、安全に利用ができる状態であることを確認するものとします。
  • 2.前項に定める点検において、利用者が不具合を認めた場合、利用者はステーション、レンタル自転車、弊社からの予約確認メール等に書かれているレンタサイクル事業者の連絡先に連絡し、その指示に従うものとします。
  • 3.前項に定める連絡がなかった場合、弊社並びにレンタサイクル事業者は、当該レンタル自転車は適切に整備され、整備不良、故障等はなかったものと推定します。
第20条 (レンタル自転車利用開始後の不具合)
  • 1.レンタル自転車の利用開始後に不具合が生じた場合、速やかに利用者はレンタル自転車あるいは弊社からの予約確認メール等に書かれているレンタサイクル事業者の連絡先にその旨を申し出、その指示に従うものとします。
第21条 (禁止事項)
  • 1.利用者は、レンタル自転車の利用開始前、又は利用中に次の行為をしてはならないものとします。利用開始前に、これらの行為をしていることあるいはその状態にあることが明らかな場合、弊社又はレンタサイクル事業者は、利用予約日の予約を取り消し、予約日当日の利用を停止するものとします。
    • (1) 利用予約時に登録した利用者以外のレンタル自転車の利用
    • (2) 自転車の通行が認められている公道及び私有地以外での利用
    • (3) 条例が定める自転車等放置禁止区域内、許可を得られない私有地および通行の障害となるような場所での駐輪行為
    • (4) 酒気帯び状態での利用
    • (5) 麻薬、覚せい剤、シンナー等の影響がみられる場合での利用
    • (6) レンタサイクル事業者の事前の承諾及び道路運送法に基づく許可等を受けることなく、自転車を運送事業又はこれに類する目的での利用
    • (7) 交通規則を無視した運転及び利用
    • (8) 乗入が禁止されている公園等や危険箇所、不適当な場所での利用
    • (9) 歩行者などの通行障害となるような行為
    • (10) レンタル自転車の全部又は一部の分解、破損、破壊、変造、改造もしくは改装、取り外しその他その現状の変更
    • (11) 利用中に故障した場合に、レンタサイクル事業者の指示に従わず無理に運転を継続する行為
    • (12) レンタル自転車を各種テストもしくは競技、牽引もしくは後押しでの利用
    • (13) レンタサイクル事業者の承諾を受けることなく、レンタル自転車に対する損害保険の付保
    • (14) 法令又は公序良俗に違反する行為への利用
    • (15) その他、弊社又はレンタサイクル事業者が不適当と判断して禁止する行為
  • 2.その他、レンタル自転車のステーションにおいて、弊社又はレンタサイクル事業者の電話又は口頭による指示があったものの、利用者が当該指示に従わない場合、弊社又はレンタサイクル事業者は、その場で利用者の利用予約を取り消し、利用を停止することができるものとします。
  • 3.前2項により利用が停止された場合、利用開始前であっても、利用料金の払い戻しは一切行わないものとします。
第22条 (管理責任)
  • 1.利用者は、レンタル自転車の利用開始時から、返却手続き完了時まで善良な管理者の注意をもって自転車を利用、保管並びに管理するものとします。
  • 2.善良な管理者としてレンタル自転車を管理していたにも関わらず、盗難にあった場合、速やかに盗難の事実を警察に通報し、弊社又はレンタサイクル事業者に連絡をするものとします。警察への通報並びに弊社又はレンタサイクル事業者への連絡が適切にされなかった場合、弊社並びにレンタサイクル事業者は未返却とみなすことがあります。
第23条 (事故時の対応)
  • 1.利用者は、レンタル自転車の利用中に事故にあった場合は、事故の程度に関わらず、法令上の措置を適切に講じるとともに、次に定めるところにより対処するものとします。
    • (1)直ちに事故の発生の事実及びその状況を所管の警察署に通報すること
    • (2)直ちに事故の発生の事実及びその状況を弊社緊急連絡先(0570-200-770)に連絡すること
    • (3)当該事故に関し、弊社及び弊社が付保している損害保険会社が必要とする書類又は証拠等を遅滞なく作成し、提出すること。
    • (4)当該事故に関し、第三者と示談又は協定を締結するときは、あらかじめ弊社の承諾を受けること。
    • (5)自らの責任と費用において事故の円満な処理解決を図ること。
第24条 (損害賠償責任)
  • 1.レンタル自転車の未返却があった場合、他の利用者が当該自転車の利用ができなくなったことによる利用料金の払い戻し、当該レンタル自転車の代替車輌の調達費用、当該レンタル自転車の回収費用、休業が生じる場合は休業補償等の費用を損害として、利用料金の払い戻しについては弊社が、それ以外についてはレンタサイクル事業者に代わり弊社が、代表利用者に賠償を請求いたします。
  • 2.レンタル自転車の利用中に、利用者が善良なる注意者の管理義務を怠り、利用者の責に帰する事由にてレンタル自転車が一部破損又は全損した場合、その修理代金相当(全損の場合は、当該レンタル自転車と同等の価値を有する自転車の調達費用とします。)を損害として、並びにそれにより休業が生じる場合は休業補償を損害として、レンタサイクル事業者に代わり弊社が、代表利用者に賠償を請求いたします。
  • 3.前2項に定める他、利用者は、自己の責に帰すべき事由によりレンタル自転車を利用して第三者、弊社及びレンタサイクル事業者に損害を与えた場合には、その損害を賠償する責任を負うものとします。
第25条 (レンタル自転車の放置行為)
  • 1.利用者又は代用利用者は、利用者がレンタル自転車を自治体の指定地区、私有地等、駐輪が禁止されている場所に駐輪した場合、放置自転車の撤去、保管等の諸費用の負担、返還までの利用料金その他弊社又はレンタサイクル事業者に生じた一切の費用を損害として賠償する責を負うものとします。
  • 2.前項の場合において、自治体、私有地の管理者および警察等から、弊社又はレンタサイクル事業者に対して、レンタル自転車に関する連絡があった場合、弊社は利用者又は代表利用者に連絡し、速やかに当該レンタル自転車を弊社指定の場所に移動させ、違反者として法律上の措置に従うことを求めるものとし、利用者又は代表利用者は、これに従うものとします。
  • 3.弊社又はレンタサイクル事業者が第1項の費用を立て替えて支払ったときは、この費用を、代表利用者に請求いたします。
第26条 (補償内容)
  • 1.弊社は、利用者がレンタル自転車の利用中に受けた損害又は第三者に与えた損害について、下記の範囲内にて、保険会社からの保険支払額を限度として補償します。
    • (1)死亡・後遺障害212.4万円、入院保険金日額2,500円。ただし入院保険金日額は事故発生の日からその日を含めて180日を限度とする。
      ※レンタル自転車を開錠してから、返却手続きが完了するまで(利用を一時駐輪している期間を除く)が補償期間となります。急激かつ偶然な外来の事故による傷害を補償します。
    • (2)賠償責任 対人1名3,000万円、対物3,000万円。
      ※レンタル自転車を開錠してから、返却手続きが完了するまで(利用を一時駐輪している期間を除く)が補償期間となります。自転車の使用に起因して第三者に身体障害や財物損壊を与えた場合の法律上の賠償責任を補償します。
  • 2.前項に定める補償限度額を超える損害については、利用者の負担とします。
  • 3.警察および緊急連絡先に届出のない事故、もしくは利用者が本規約に違反して発生した事故による損害については、損害保険および弊社の補償制度による損害てん補が受けられないことがあることを利用者は異議なく承諾します。
  • 4.第3項のほか、各種損害保険の保険約款の免責事項(保険金を支払わない場合)に該当する場合等保険約款により、第1項に定める補償は適用されない場合があり、これらの損害については、利用者がすべて負担するものとします。
  • 5.本条は、補償の概要をご紹介したものです。詳細は保険約款によりますが、保険金請求手続き等の詳細につきましては、下記までお問い合わせください。
    • お問い合わせ先:WILLER株式会社 カスタマーオペレーション部
      0570-200-770(10:00~19:00)
  • 6.前項までに関わらず、事前に登録されていた利用者情報に誤りがあった場合は、保険金の支払いがされない場合があります。また、代表利用者又は利用者の故意により、利用者情報に虚偽の登録がされていた場合、保険金は一切支払われません。
第27条 (免責事項)
  • 1.利用者が本規約を遵守しないことによって生じた利用者のあらゆる損害(対人事故、自損事故、故障による不利益、保険の不適用等を含みますが、これに限りません)について、弊社並びにレンタサイクル事業者は一切の責任を負わないものとします。
第28条 (個人情報の利用)
  • 1.WILLER会員登録時に登録された内容は、氏名、連絡先の情報を、事故等の緊急対応時、車両の未返却時、予約確認・変更時に弊社又はレンタサイクル事業者が利用できるものとします。
第29条 (利用規約の変更)
  • 1.弊社は本規約を任意に改訂できるものとし、改訂後の本規約を弊社所定のサイト上に掲示し、通知するものとします。利用者は、改定後の規約に従うものといたします。
第30条 (通知)
  • 1.利用者に対する弊社並びに弊社を通じてのレンタサイクル事業者からの通知、連絡等は、代表利用者が利用申込み時に登録した利用者の連絡先E-mailアドレス宛へE-mailの送信により行うものとし、E-mailの送信時に当該通知、連絡等の効力が発生するものとします。なお、不到達による不利益は利用者が負うものとします。ただし、代表利用者が利用申込み時に利用者のE-mailアドレスを登録しない場合、代表利用者が利用者に当該通知、連絡等を利用者に対して通知する義務を負うものとします。
第31条(通知)
  • 利用者に対する弊社並びに弊社を通じてのレンタサイクル事業者からの通知、連絡等は、代表利用者が届け出た利用者の連絡先E-mailアドレス宛へE-mailの送信により行うものとし、E-mailの送信時に当該通知、連絡等の効力が発生するものとします。なお、不到達による不利益は利用者が負うものとします。ただし、代表利用者が利用者のE-mailアドレスを登録しない場合、代表利用者が利用者に当該通知、連絡等を転送する義務を負うものとします。
第31条 (遅延損害金)
  • 1.代表利用者は本規約に基づく金銭債務の履行を怠ったときは、弊社に対し年率14.6%の割合(1 年を365日とする日割計算による)による遅延損害金を支払うものとします。
第32条 (管轄裁判所)
  • 1.本規約又はWILLER会員規約に基づく権利および義務について紛争が生じたときは、大阪地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。

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