


失敗を恐れずにチャレンジしていく。それがWILLERのDNA
私が担当するプロデュース部は、高速バス予約サイト「WILLER TRAVEL」の運営全般を担当しています。インターネットからの予約が売上の70%超を占めるなか、サイトの掲載情報の更新・修正・改善、その時期にあった特集やキャンペ ーン企画のディレクションからデザイン・制作、メールマガジンの執筆・配信・効果測定・改善までと、まさにサイトに関連するすべてを任されています。
その中での私の役割は、プロデュース部を闘えるチームとしてより強くしていくこと。一人ひとりのスキルの向上、部署として組織的な強さの造成、さらに会社として円滑な仕事が進められる環境を構築していくことだと考えています。
これから入社する方には、そうした土壌を活かして会社のVISIONと同じベクトルで、どんどん新しい発想・アイデアを出して欲しいです。そして、責任をもって実行する。大きな会社であればあるほど「失敗しないように」という発想があります。それは企業として大切な考え方なのですが、WILLERでは果敢に挑戦した末の失敗であれば、何ら問題はありません。Try and Error and Try の精神で世の中に新しいものを提供していく。安全策よりも、果敢な発想が求められている会社なんです。

業界のリーディングカンパニーであり続けるために“自走”できる人材と新しいサービスを作りたい。
システム開発部が任されているのは非常に多岐に亘ります。ECサイトの予約管理、在庫管理など基幹システムはもちろん、バスターミナルでお客様がご利用するチェックインサービス(スマートチェックイン)の開発もあります。さらに販売代理店様向けシステムの運用・保守といった部分まで行なっている部署になります。そのため私の場合は、会社の方向性を見据え、開発案件の仕様から構成、サービスリリースの最終判断を含めてマネジメントしています。
とはいえ、1から10まで全て指示を出しているわけではありません。一緒に完成までのイメージを共有したり、必要なフォローは行ないますが、むしろ担当者に決定権を委ねて取り組んでもらっています。担当者も、一人ひとりが当事者意識を持ってやり抜く強さを備えていますから、安心して任せられますね。当事者意識を強く持てる人は、自ら研究・ 調査に励むことを惜しまずに“自走”することが出来る。自走することは、しっかりと状況を判断できなければ難しいでしょう。いまWILLER TRAVELには、そうした人が集まっていると思います。そこから新しい発想が生まれ、技術やサービスが出来上がっているのです。