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奥尻島へフェリーとバスで行こう|フェリー・船予約

奥尻島の魅力

奥尻島(おくしりとう)は、北海道南西部の日本海上に浮かぶ島です。海の幸が 豊富で、年中味わえるアワビのほか、夏にはウニのつかみ捕りも楽しめ、また、南国のようなエメラルドグリーンの海が見えるなど景色もよく、家族や仲間 同士でのんびり旅行をするのにおすすめの島です。

なべつる岩

なべつる岩

海に浮かぶ不思議な物体??

奥尻島のシンボルで、自然に形成されたドーナツ型の岩です。鍋の取っ手(つる)に似ていることから「なべつる岩」と名付けられました。高さ19.5mのこの岩は、夜間にはライトアップされ、海に浮かびあがる様子が幻想的なことから人気スポットの一つとして知られています。

海

南国のような“青い海”

奥尻島の海は、南国のような青い色をしています。特に天気の良い夏の日には、その青さは増し、海に浮かぶ奇岩とのコントラストは大自然の作り出す芸術そのもの。

海の幸

海の幸

あわび・ウニ・イカ…etc 海の幸の宝庫

新鮮なあわびのコリコリの歯ごたえ、ウニのコクと甘み。なんといっても奥尻は海の幸の宝庫。ホテルやお店で食べるもよし、海で捕れたてをそのまま食べるもよし!

ホヤ石の滝

ホヤ石の滝

左が夏の写真、右が冬の写真

奥尻南西の藻内地区にあり、水力発電にも利用されている落差19メートルのホヤ石の滝は、 道路沿いから見える唯一の滝です。 切り立つ岩場を縫うように流れ落ちる景観は格別で、 夏は穏やかでさわやかな滝も厳しい冬には滝が凍りつき、荒々しく幻想的な滝の彫刻変わります。 自然の力強い美しさを味わえる奥尻島の冬の醍醐味です。

奥尻の夕景

奥尻の夕景

刻一刻移り変わる島の表情は最高

奥尻には多くの奇岩があり、夕日をバックに岬や岩を眺めるととても幻想的で美しいの一言。刻一刻、時間とともに移り変わる島の表情は、カメラのシャッターを切る手が休まらないほど。旅の思い出に、絶好のショットを!

なべつるカレー

なべつるカレー

カレー&あわび?これが絶品!

島の旬の素材が2種類以上は入っており、お肉の代わりがあわびという奥尻の名産のカレーです。

シーサイドもり川(奥尻地区)で食べれます。
TEL 01397‐2‐3137 販売期間:年中提供可

宮津弁天宮(みやつべんてんぐう)

宮津弁天宮(みやつべんてんぐう)

奥尻島屈指の展望スポット

江戸時代末期に大漁祈願のために建てられ弁財天と呼ばれる福の神が祀られている。お宮までは164段の階段。海に突き出た岬の急斜面を登ったところにあり、眺めがよいことから、展望スポットとしても人気がある。

うにまる

うにまる

愛嬌たっぷり、うにまるがお出迎え!

奥尻島を象徴するマスコットキャラクター。奥尻島の名産であるキタムラサキウニがモチーフとなっています。夏季限定で、奥尻港フェリーターミナルにフェリーで到着すると、愛嬌のある振る舞いで出迎えてくれるため、子どもたちにも人気が高い。

奥尻ワイン

奥尻ワイン

奥尻ならではの気候がなせる技!

奥尻島で栽培したブドウを醸造して作られた奥尻ワイン。ブドウは北海道産で多くみられるドイツ系の品種ではなく、フランス系のメルローや日本では数少ないカベルネ・ソビニオンなども生産、これも奥尻島ならではの気候がなせる技。奥尻島に来た際には、ぜひご賞味いただきたい1品です。

オブジェ

オブジェ

奥尻島に浮かぶ、数々のオブジェ

奥尻島には、うにまるモニュメントをはじめ、数々の不思議な形のオブジェが存在します。これらのオブジェや、奥尻島近海に浮かぶ数々の奇岩は、美しい島の景色と融合し、なんとも不思議な景観を作り出しています。のんびり島遊びを楽しむついでに、ぜひ奥尻の芸術をご堪能ください。

  • なべつる岩
  • 海
  • 海の幸
  • ホヤ石の滝
  • 奥尻の夕景
  • なべつるカレー
  • 宮津弁天宮(みやつべんてんぐう)
  • うにまる
  • 奥尻ワイン
  • オブジェ

※拡大写真がご覧いただけます。

奥尻島

糸を垂らせば、そこが穴場!釣り三昧!

磯釣り、沖釣り、船釣り、夜釣り!島中、どこまで行っても釣りの絶好ポイント。夜の晩酌まで、釣りを楽しむのもまた良し!

お父さん大満足

エメラルドグリーンの海と景色

言葉にするのが野暮なぐらい、うつくしい奥尻の景色にみんなうっとり。

お母さんうっとり
取材スタッフのコメント

奥尻島の人のあたたかさに感激!

WILLERスタッフ
WILLERスタッフ
ホリウッチ
奥尻島を歩いていると、おばあちゃん、おじいちゃん、漁師さん、中学生、子どもたちみんなが「こんにちは!」と挨拶をしてくれました。おいしい料理や美しい景色が奥尻の魅力ですが、「この島に来て、心から良かった!」と思えるもう一つの理由は、島の人々のあたたかさでした。奥尻島の皆さん、本当にありがとう!

知っておくと便利なQ&A

  • 1 あわび狩り体験は年中参加できるのですか?
  • 1 基本的に、あわび狩り体験の時期は4月下旬から10月末までとなります。
    (※雨天・荒天時のほか、一部中止の日程があります。)
  • 2 奥尻島内での交通機関は?
  • 2 奥尻島には路線バスがありますが、本数に限りがあるため計画を立てておくことをおすすめします。自由に動き回りたい方は、レンタカーをおすすめします。
  • 3 奥尻島を車で1周するのにどれぐらいの時間がかかりますか?
  • 3 ペースにもよりますが、約2時間程度で1周が可能です。
片道アクセスのみ(宿泊なし)

江差⇔奥尻

江差⇒奥尻(片道)
2,570円〜

船 船
 
奥尻⇒江差(片道)
2,570円〜

船 船

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