プレスリリース 2008年

2008年5月28日

夏運行ダイヤの改正について
〜好調昼便中心に約40%増便、乗り継ぎなど利便性向上〜

高速ツアーバス最大手のWILLER TRAVEL株式会社(社長:村瀬 茂高 以下ウィラー・トラベル)は、7月25日に運行ダイヤの改正を行ない、運行便数をこれまでの70便から約40%増となる96便に増便します。これにより当社が今年2月に開始した複数路線を一括で予約・決済をすることができる「乗り継ぎ予約サービス」の利便性が大きく向上します。

今回増便となる路線は東京-仙台、東京-名古屋など合計5路線です。東京-仙台路線ではこれまで4往復8便でしたが、このたびのダイヤ改正により9往復18便となります。また、東京-名古屋路線も4往復8便から9往復18便、その他の3路線も合計で3往復6便から9往復18便となります。今回の改正では、特に需要が高まっている昼行便がこれまでの5路線での合計で6往復12便が20便40往復と大幅に増便となります。なお東京-仙台、東京-名古屋の2路線では、これまでのスタンダードシートの快適性を向上させた新シート「Neoスタンダード」が導入されます。

今回、増便となる路線と便数は以下の通りです。
路線名 改正後の便数
昼行便/夜行便/合計
これまでの便数
昼行便/夜行便/合計
東京-仙台6往復12便/3往復6便/9往復18便2往復4便/2往復4便/4往復8便
東京-名古屋6往復12便/3往復6便/9往復18便2往復4便/2往復4便/4往復8便
大阪-名古屋4往復8便/-/4往復8便1往復2便/-/1往復2便
大阪-広島2往復4便/1往復2便/3往復6便-/1往復2便/1往復2便
広島-福岡2往復4便/-/2往復4便1往復2便/-/1往復2便

「WILLER EXPRESS」では、需要の高い東京・大阪を基点とする主要都市路線を増便することで、各都市をハブとする地方路線の乗り継ぎによる利便性も向上させて、安全で快適な新しい国内移動のインフラとしての機能を充実させていきます。今回の増便やサービスの強化などを通じて、当社では2008年の利用人員は前年比67%増となる95万人を見込んでいます。
WILLER TRAVEL株式会社はWILLER ALLIANCE株式会社(http://www.willer.co.jp)のグループ会社です。
プレスリリースに関する問合せ先:WILLER ALLIANCE株式会社 広報部 本田 紗也香
TEL 06-6123-7250 FAX 06-6136-5887
この商品・サービスに関する予約・問合せ先:0570-200-770

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