2016年5月12日

食を体感する食堂列車「丹後くろまつ号」
7月より天橋立―西舞鶴間を運行、提供メニューも一新

食を体感する食堂列車「丹後くろまつ号」7月より天橋立―西舞鶴間を運行、提供メニューも一新

WILLER TRAINS株式会社(http://trains.willer.co.jp/、代表取締役:村瀨茂高)が運行する京都丹後鉄道(以下、丹鉄)は、2016年2月に食を通じて丹鉄沿線地域の魅力を発見する「FOOD EXPERIENCE」をコンセプトに生まれ変わった、丹後くろまつ号の運行ルートと提供メニューを7月より一新します。

7月より丹後くろまつ号は天橋立―西舞鶴間を運行します。天橋立―西舞鶴間の運行では、「スイーツコース」「ランチコース」「地酒コース」の3コースを運行します。丹鉄沿線地域の特産品を使った料理や地酒、伝統の和菓子店の特製スイーツを味わっていただけるのに加え、丹後屈指の絶景の一つでもある由良川橋梁や、奈具海岸の絶景が天橋立―西舞鶴間の沿線に位置しているため、丹鉄沿線地域ならではの食を移り変わる絶景と共に楽しんでいただけます。

さらに今回は創業から180年を超えるハクレイ酒蔵での酒蔵見学と試飲体験や、北前船資料館の見学、地元の方による物産展やおもてなしなどがコースに含まれており、食だけではなく歴史や文化、風土を含めた丹鉄沿線地域の魅力を体感していただけるイベントも企画しています。より深く丹鉄沿線地域の魅力を知っていただくことで、何度も丹鉄沿線地域を訪れていただくきっかけとなることを目指します。

また、日本三景であり多くの観光客が訪れる「天橋立」と、ユネスコ記憶遺産に登録された舞鶴引揚記念館や舞鶴赤レンガパークなど、歴史や文化を感じることのできる観光施設が点在する舞鶴市に位置する「西舞鶴」を結ぶことで、食や体験を楽しみながら丹鉄沿線地域内を移動していただくことができ、より多くの魅力ある土地を知っていただくことができます。

今回の区間の運行においても、ただ食を楽しんでいただくだけではなく、丹鉄沿線地域の魅力を体感していただくことを通じて、より多くの方を丹鉄沿線地域に誘致することを目指します。

【FOOD EXPERIENCEとは】


丹鉄沿線地域の食材や料理に、地域の魅力や食材生産者の想いを加えることで、それらの食材や料理をブランド化し、国内、国外問わず多くの方々に沿線地域を知っていただき、足を運んでいただくきっかけを作ります。また、沿線地域の魅力を丸ごと知っていただくためには、食だけではなく魅力そのものを体験いただくことが必要であるという想いを込め、コンセプトを名付けました。

【商品概要】


  • 『スイーツコース』5,500円
    10:22 天橋立発  紫小町、米粉シュークリーム、旬の純米ロール
    10:50 丹後由良着 モンタニュ ブランシゥ(チーズケーキ)
    11:12 丹後由良発
    11:20 東雲着   抹茶アイスドリンク、東雲マルシェ(くろまつ限定駅市)
    11:52 東雲発
    12:02 西舞鶴着

  • 『ランチコース』9,500円
    12:24 西舞鶴発  丹後特製くろまつ号弁当
    13:30 丹後由良着 由良オリーブ茶、北前船資料館とくろまつ限定物産店
    ※日程限定:海水を使った足湯
    14:15 丹後由良発
    14:51 天橋立着  智恵の餅四軒茶屋1店舗で使える限定クーポン配布

  • 『地酒コース』6,500円
    15:22 天橋立発  黒岡アイス(酒粕アイス)
    15:50 丹後由良着 ハクレイ酒造にて酒造見学と試飲体験
    17:02 丹後由良発 ソムリエ考案の9升弁当をそれぞれに合う地酒と共に試食
    18:01 西舞鶴着
    (※お酒の提供を含むため、20歳以上の方の利用に限る)


【全コース共通】





丹後特製くろまつ号弁当
丹後特製くろまつ号弁当

ハクレイ酒造
ハクレイ酒造

特製スイーツ(紫小町、米粉シュークリーム、旬の純米ロール)
特製スイーツ(紫小町、米粉シュークリーム、旬の純米ロール)
≪配信元≫
WILLER 株式会社 パブリック・リレーションズ オフィス TEL:050-1745-0840(担当:成島)

年別プレスリリース


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