プレスリリース 2008年

2008年8月20日

お盆期間中における「WILLER EXPRESS」の利用状況について
〜 グループ・家族・子供利用増 昼行便も好調

全国へ高速バス「WILLER EXPRESS」を運行するWILLER TRAVEL株式会社(代表取締役:村瀬 茂高 以下ウィラー・トラベル)の2008年度のお盆期間(8~17日の10日間)の実績をまとめました。
夏ダイヤ(7月25日~)による昼行便を中心として計画的に大幅増便した結果、取扱人員は約4万7千人(前年:約1万6千人)と前年に比べて約3倍増と順調な伸びを示しました。
グループでの利用(2人以上)が50%(前年47%)を占め、小人の利用が前年比約260%となり、ガソリン高の影響で家族連れ等のマイカーによる遠出の見合わせにより、他の交通機関にシフトする傾向を裏付ける結果となりました。利用増は、高速バスが、飛行機・新幹線に比べ経済的かつドア・トウ・ドアの利便性に優れていることに加えて、乗り心地を重視したシートを導入し、ゆとりのある旅行ができる移動手段として定着したこともあります。
夏ダイヤで増便した昼行便の取扱人員は全体の約3割(昨年は1割未満)を占めました。夜行便が出張・旅行ニーズとして計画的に利用されているのに対して、昼行便は予約から乗車までの期間が比較的短いことから、生活により密着した飛行機・鉄道に次ぐ第3の足として利用されているようです。
「WILLER EXPRESS」では、今後も「日本に新しい人の移動のインフラをつくる」をモットーに、お客様により多くの安心感と信頼感をもってご利用いただけるよう、安全面はもとより、サービス面の充実を図っていく所存です。
WILLER株式会社
プレスリリースに関する問合せ先:WILLER株式会社 Public Relations division(広報部)成島 千絵
TEL 03-6911-0282 FAX 03-5323-3074
この商品・サービスに関する予約・問合せ先:0570-200-770


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