【実体験】交通手段取れない地獄から脱出したい?【遠征のご予約は計画的に】

遠征民のみなさんいきなりですが、コンサート、ライブ、イベントのチケットが取れただけで、喜んでいませんか?私もかつてはそうでした。「コンサート、ライブ、イベントのチケットが取れた!!」と思ったら、次は熾烈な交通手段予約争いが始まります。コンサートやライブって何時に終わるかわからないから「えっ!?今日MC長くない?おいおい…駅までダッシュなんだけど。アンコール聞けるかな…」という公演もあって、時計を見ながら残りの時間を過ごし、結果全力で楽しめないこともありますよね。その点夜行バスは、コンサートの終了時間を気にする心配はいらないので、ヲタクにとっては最後まで楽しめるありがたい存在です。しかしバスは早く予約しないと痛い目に見ることもしばしば…。私の実体験を元に、遠征の交通手段の予約時に学んだ教訓などをお話しできればと思います。遠征民の方なら大きく頷いてくれるはずです。(期待)

 

チケットが取れたが、交通手段が取れない。

これは私がまだ遠征ビギナーのころです。仙台の公演に参戦するために、大阪から仙台までの交通手段を取らなければいけませんでした。チケットが無事取れて安心し、そのまま気づけばコンサート一週間前。
「そろそろ交通手段とらないとなぁ。」ようやく予約をする気になった私は、交通手段を検索しました。
夜行バスを検索すると、まさかの在庫ゼロ…。新幹線で帰るにも、大阪まで乗り継ぐ最終には全く間に合わず、東京行の最終に乗るのにも会場から駅まで猛烈ダッシュしなければいけない。「どうする!?どうする俺!?」と心の中で叫んでしまうぐらいに焦りを感じました。どうしようもなくなった私は結局夜行バスで東京まで行き、東京から朝イチの新幹線で大阪へと帰りました。
「めっちゃお金使ったし、信じられないぐらいしんどいかった!!」
「夜行バスを使ったのであれば、そこまでお金使うか?」と思うかもしれません。例えば、大阪⇔仙台だと日によりますが、往復で2万円少し超えるぐらいなのです。しかし、新幹線を使うと片道で2万は優に超えるので、無駄な出費ですよね。それに大阪から仙台まで新幹線となると結構な時間がかかりました。約5人分のファンクラブ会費を無駄にしてるとも言えます(違う)。この仙台への遠征を通して学びました。「交通手段をとるまでがチケット戦争だ!!」ということを。(何言ってんだこいつ。)

 

当落が、終わった瞬間、バス探せ

そこからしばらく、地方遠征をする機会がなかったので、バスを予約することはありませんでした。(訳:地方公演のチケットが取れなかったので、バスを予約することはありませんでした。)
しかし、遠征の機会は突然に。キャパと倍率を予想し考え抜いた、第一希望がまさかの当選。

「うわぁぁぁぁぁ嬉しいよぉ。(心の声)」

と喜んでいるのも束の間。前回の経験を思い出し、急いで交通手段の確保へ。少し遅れを取ったかと思いましたが、まぁ行けるであろうと謎の余裕をかましつつ、検索すると、

なんと残数3席!
危ない!!!!危ない!!!!もう少しで、みんな大好きコモドに乗れないところでした。(「コモド」は社内の遠征民の間で大人気なんです。)初めて行く会場だったので、どの乗車地が最寄りかわからなかったので、とりあえず駅を選択しました(※)。
予約できたときの安心感すごい…今までなんでいつもギリギリだったんだ…。遠征民として成長した気がしました。

(※ 乗車地、降車地は予約してからでも変更可能なので、迷っている暇なく購入することをおススメします。詳細はこちら。)

 

こうやって遠征民は成長していく

コンサートやライブ中にお金のことは、考えれずに意味の分からない「遠征費+交通費で5万円かかったけど、推しの笑顔やアレやコレやを見れて、全然5万円出してでも来た価値あったよぉ…💓」という脳内お花畑モードになりますが、冷静に考えるとわかりますね、大損です。交通費抑えるともっと遠征できます。その分もっといろんな担当や推しの顔を見れます。遠征費用は抑えてその分写真やうちわなどのグッズを買って、担当や推しに還元してください。こうしてチケットが取れた瞬間、交通手段をとることが大事なんだな、と多額の損失を出して初めて学びます。(言い過ぎ。)
直前まで「まぁ、何かしらの交通手段はあるか…」となる人も多いと思いますが(少なくとも私はこのタイプでした。)、出費を抑えるのであれば早く予約するに越したことはないです。安く賢く遠征ライフを楽しみましょう!

お出かけ

※本記事は、2018年08月16日に公開しました。
最新の情報と異なる場合があります。ご了承ください。

感想を聞かせてください!

  • おもしろかった!
  • そこそこ
  • あんまり...

関連記事

該当記事が見つかりません