
- ・「WILLER EXPRESS富士登山」 ABCコースは、山梨県 「富士スバルライン五合目(旧:河口湖口五合目)」より、Dコースは山麓「中の茶屋」より、「吉田ルート登山道」をご利用いただく、富士山登山ツアーです。
- ・全コース最小催行人数1名様より出発保証となり、1名様よりご参加可能です。
- ・全コース雨天決行です。但し、台風により、豪雨・強風が予想される場合は、出発日の前日までにツアー中止のご連絡をさせていただきます。
また、台風接近以外の場合でも、当日天候が急変し、豪雨・雷・強風などにより、専任ガイド・山小屋・安全指導センターなどの判断で、予告無く予定されていた行程の変更、天候回復まで待機時間の発生、又は登山を中止する場合がございます。
- ・豪雨により雨量計の限界値を超えると、富士スバルラインが通行止めになる可能性が有ります。
その際、往路バスが富士スバルライン五合目まで通行できず、通行止め解除までの一時待機、又はツアーキャンセルとなり、東京方面へ引き返しとなる場合がございます。
また、引き返しとなった場合は、復路入浴施設の立ち寄りは行わず、到着地は新宿のみとさせていただきますのでご了承ください。
- ・富士スバルラインの通行止めにより、復路バスが富士スバルライン五合目に到着できない場合は、通行止めの解除、又は代替の復路バスが到着するまで、富士スバルライン五合目にて待機いただく場合がございます。
- ・ABCコース登山開始場所である、富士スバルライン五合目で標高2,300mを超えております。高山病(※1)を予防するため、旅行前は、充分な睡眠をとり、過度の飲酒は避け、体調管理をしっかりとされてください。
- ・足腰に不安のある方、心臓・呼吸器・循環器系などに持病のある方は、医師とご相談の上ご参加ください。
- ・往路・復路で車両・バス会社が異なる場合がございますので、バスの車内でお荷物をお預かりすることはできません。
富士スバルライン五合目の、富士急雲上閣内に有料のコインロッカー(※2)がございますので、登山に不要なお荷物はそちらにお預け下さい。
- ・富士山では水道が無く、全て有料となります。山小屋での洗面や入浴はできません。また、トイレも環境保全に適した処理方法(バイオトイレなど)となっており、設備維持の為利用はチップ制(100円~200円)となっております。
- ・当社提携山小屋に於いても、お客様のご都合による当日他館への変更はできません。また、体調不良・体力の限界などによるリタイヤの為、予定されていた山小屋以外に宿泊される場合は、宿泊代金はお客様ご負担となり、宿泊されなかった山小屋の宿泊代金など旅行代金の一部、又は全額の払い戻しはできかねますので、予めご了承ください。
- ・下山道途中、八合目『八合目江戸屋(茶色の屋根)』付近に一箇所、分岐点(下江戸分岐)が有ります。必ず左折し、「吉田口・富士スバルライン五合目」方面にお進みください。


※上方から見ると、須走ルートへの下山道の方が、道なりに見えてしまいます。特に標識に注意しながら下山してください。
- ・万が一、下山道を間違われ、須走口新五合目に下ってしまった場合や、スバルライン五合目出発時間に間に合わない場合は、お客様負担にて公共交通機関をご利用の上、お帰りいただくこととなります。その際は前途旅程放棄となり、ご利用されなかった復路バス・復路入浴代金などご旅行代金の一部・又は全額の払い戻しはできかねますので、ご了承ください。
- ・お帰りの東京方面へのバスは、全コース山梨県「富士スバルライン五合目」よりご出発となります。
- ・悪天候により、専任ガイドの判断で早期に下山し、復路バス出発時刻まで時間が有る場合でも、バス運行の都合により、出発時刻を早めることはできかねます。
- ・お帰りは全コース富士スバルライン五合目からのご出発となります。バスは定刻に出発いたしますので、時間厳守でご集合ください。
また、お帰りのバス出発時刻や途中下車、ご利用にならなかった場合の払い戻しはできかねますので、予めご了承ください。
- ・下山後、河口湖湖畔の入浴施設にて入浴・休憩(約1時間~1時間半)付となります。
入浴施設には有料にてバスタオルレンタル・ハンドタオルの販売がございます。
- ・復路入浴施設に到着されましたら、施設係員の指示に従い、ご入浴ください。下車の際バス乗務員が出発時刻をご案内します。時間厳守でご集合ください。
- ・復路は、新宿⇒東京⇒横浜の到着順となります。お忘れ物の無いよう下車の前にもう一度身の回りをご確認ください。
- ・バス車内でのお忘れ物は、一度車庫に持ち帰り、バス会社で一定期間保管するものとなります。もしも忘れ物をされた際は、当社よりバス会社連絡先をご案内し、お客様より直接お問い合わせいただく形となります。
- ・交通渋滞など、やむを得ない事情により、行程表記載の予定時間、バスの発着時間に遅延が生じる場合がございますので、予めご了承ください。
※1 「山酔い」とも言われ、概ね2,400メートル以上の高山において、低酸素状態により数時間で発症し、主に頭痛・吐き気・眠気(めまい)などを引き起こします。一般には低地に下山すると症状は自然に消失しますが、重症になると、高地脳浮腫や高地肺水腫を引き起こす原因となる場合もあります。
高山病のかかりやすさと年齢・体力との関わりは薄く、予防法としては、睡眠不足・二日酔いなどで登山しないこと、到着後すぐに登山を開始せず、また登山中もゆっくりとした歩行を心がけ、高度に体を順応させながら登ること、常に深呼吸し、酸素供給量を多くすること、血液の粘度が上がるのを防ぐ為、水分を頻繁に補給すること、などが有ります。
※2 多くのご用意がございますが、数に限りがございます。繁忙日はご利用できない場合もございますので、ご了承ください。