国内ツアー(高速バス+ホテル宿泊) > 2012年 WILLER TRAVEL富士登山 > How to 富士登山

富士登山ツアー 新宿・東京・横浜発着

全プラン下山後の入浴休憩付。さらに登頂記念のタオル・バッチ付

How to 富士登山(富士登山の心得と準備)

富士山に登るならこんな服装が必要です。

あると嬉しい♪こんなアイテム

富士山の歩き方

急いだり、無理をするのは禁物です。体調に合わせ、適度に小休止をとりながら歩きましょう。体力のない方は、先導者のいるコースの場合、なるべくガイドさんの近くを歩くと良いでしょう。落石を引き起こす原因にもなり大変危険ですので、絶対にコース外を歩くのはやめましょう。

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富士山持ち物チェックリスト

1.服装類

アンダーウエア<替え必要>
吸汗、速乾性に優れた素材のT シャツなど
ロングスリーブシャツ
体温調節や日焼け予防
パンツ
ゆとりがあり、吸汗、速乾性に優れたもの
ソックス<替え必要>
クッション性があり、吸汗、速乾性に優れたもの
防寒ウェア
とくに朝晩冷え込む山上対策
フリース
冬の装い同様に、保温性が高く、かさばらないもの
ジャージ
動いても蒸れにくいもの
レインウェア
雨だけでなく風の対策としても
キャップ・ハット
日除けとして、うなじ付近もしっかり防護
スパッツ
雨や小石などの靴の侵入を防護

小物類

替えの靴ひも
万が一靴ひもが切れてしまった時
タオル、バンダナ
汗はもちろん、首の隙間からの冷気の防護
グローブ
岩に手を着いたり、防寒対策として
ヘッドライト
ご来光登山の夜間歩行に必要

携帯品

飲料水
水場がないので2リットルは必要
怪我、事故対策
バンドエイドや常備薬、保険証のコピー等も
携帯酸素
高山病対策。現地では高いので事前準備を。
行動食
弁当、チョコ、ナッツなど高カロリーなものを
トイレットペーパー
芯を抜いて持ち歩けばかさばらずに役立つ
ゴミ袋
ゴミは責任もって持ち帰る

富士山憲章

富士山は日本の象徴であり、世界中から登山者が訪れる美しい山です。また、古来より神聖な山として大切にされてきました。
富士山を守り、美しい状態で後世に残すために次の点を心掛けましょう。

  • 1  富士山の自然を学び、親しみ、豊かな恵みに感謝しよう。
  • 1  富士山の美しい自然を大切に守り、豊かな文化を育もう。
  • 1  富士山の自然環境への負荷を減らし、人との共生を図ろう。
  • 1  富士山の環境保全のために、一人ひとりが積極的に行動しよう。
  • 1  富士山の自然、景観、歴史、文化を後世に末永く継承しよう。

2010年11月18日 静岡県 山梨県 制定

WILLERからのおすすめプランのご案内

タイプ別、WILLERからのオススメプラン

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各コースとも電話でのお申込みも受け付けています。
※「オンライン限定」の表記があるキャンペーンにつきましては電話でのお申し込みは対象外となります。

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お申込み電話番号
0570-20-0770
(ナビダイヤル)
(受付時間 10:00 ~ 19:00)

こちらの電話は予約お申込み専用です。登山アイテムのレンタルについてのお問合せは「登山アイテムレンタル」ページをご確認ください。

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富士登山共通インフォメーション

標識

標識

※上方から見ると、須走ルートへの下山道の方が、道なりに見えてしまいます。特に標識に注意しながら下山してください。

※1 「山酔い」とも言われ、概ね2,400メートル以上の高山において、低酸素状態により数時間で発症し、主に頭痛・吐き気・眠気(めまい)などを引き起こします。一般には低地に下山すると症状は自然に消失しますが、重症になると、高地脳浮腫や高地肺水腫を引き起こす原因となる場合もあります。
高山病のかかりやすさと年齢・体力との関わりは薄く、予防法としては、睡眠不足・二日酔いなどで登山しないこと、到着後すぐに登山を開始せず、また登山中もゆっくりとした歩行を心がけ、高度に体を順応させながら登ること、常に深呼吸し、酸素供給量を多くすること、血液の粘度が上がるのを防ぐ為、水分を頻繁に補給すること、などが有ります。

※2 多くのご用意がございますが、数に限りがございます。繁忙日はご利用できない場合もございますので、ご了承ください。