プレスリリース2009年
2009年 プレスリリースバックナンバー
5月
カーボンオフセット 全路線で実施
オンラインでの予約時に参加の選択可能、参加実績(CO2削減量)の確認も可能
プレスリリース:2009年5月25日更新
全国へ高速ツアーバスを運行するWILLER TRAVEL株式会社(代表取締役:村瀬茂高 以下ウィラー・トラベル)は、独自の環境保全への取り組み「地球にやさしい移動を考える“ECO MOVE STYLE”」の活動のひとつであるカーボンオフセットのサービスをリニューアルし、お客様がより参加しやすい仕組みを開始いたします。
今年3月14日から『WILLER EXPRESS』(http://travel.willer.co.jp/bus/pc/3/top/)東京―大阪間の一部便で実施しており、5月25日から対象路線を全路線(14路線)全便(108便)で実施し、移動距離に基づいてオフセット料金を分けます。
申し込み方法においても、これまでは環境保全についての“ECO MOVE STYLE”特集ページにおいてカーボンオフセット商品を選択しなければ参加できなかったのに対し、今回からはリニューアルされた“ECO MOVE STYLE”特集ページでのカーボンオフセット商品の選択に加えて、通常の予約フォームからも選択できるようになりました。また、予約途中の便選択画面で対象の便に“ECO MOVE STYLE”マークを表示しており、お客様に環境保全の意識向上を呼びかける機会が増えました。
また、カーボンオフセットに参加した方はWILLER TRAVELサイトのマイページで参加実績を確認でき、オフセットしたCo2のkgをペットボトルの容量に換算しCo2削減量を分かり易く表示しています。
該当バスにはECO MOVE STYLEのステッカーを付け、活動を広めていくと同時に、弊社と弊社のグループ会社にとどまらず、地球にやさしい移動の提案として、他の事業者にも参加を呼びかけていきます。
ウィラー・トラベルはWILLER ALLIANCE株式会社のグループ会社です。
[この件に関する問い合わせ先]
WILLER ALLIANCE株式会社 広報担当 池あい子
TEL 03-6718-2280 FAX 03-6718-9592
Email:press@willer.co.jp
新型インフルエンザへの対応
プレスリリース : 2009年5月19日更新
新型インフルエンザの国内での発生により、政府は5月16日に新型インフルエンザ対策行動計画の対策レベルを第2段階(国内発生早期)に引き上げています。それに伴い、弊社としても感染拡大防止の対応として下記事項を5月18日より実施します。
■バス乗務員・受付係員の対応
・バス乗務員は常時手洗い・うがい、マスク及び手袋の着用を18日より義務付け、受付係員は常時マスク着用を順次義務付けます。
■キャンセル料の免除
・新型インフルエンザに関連した体調不良等による予約の取り消しにおいては、取り消し料が免除されます。予約の取り消しは下記の特設窓口にて承ります。
カスタマーセンター 050-5805-6247 (受付時間 11時~17時)
■車内サービスの一部中止
・ブランケットの貸出、ドリンクサービス、おしぼりの車内サービスを一時休止します。
■咳エチケットの呼びかけ
・感染拡大防止のため、車内での咳エチケットをお客様に呼びかけます。
参考:咳エチケット(厚生労働省・インフルエンザ総合対策より)
◇咳などの症状があるときはマスクを着用しましょう。
◇咳・くしゃみをする時は、周りの人から顔をそむけましょう。
◇咳・くしゃみをする時は、ティッシュなどで口と鼻を覆って押さえましょう。
■ゴミの持ち帰りのご協力依頼
・感染拡大防止のため、各自にてゴミの持ち帰りを呼びかけます。
以上の点に関しまして、乗車のお客様には印刷物をお渡しし、感染拡大防止の呼びかけを行うとともに安心してご乗車いただけるよう努めてまいります。
地方のツーリズムと移動の組み合わせによる旅行をテーマとした交流促進委員会
移住・交流推進機構(JOIN)第1回会合実施
プレスリリース : 2009年5月12日更新
全国へ高速ツアーバスを運行するWILLER TRAVEL株式会社(代表取締役:村瀬茂高 以下ウィラー・トラベル)は、弊社と地方自治体と企業が参加するJOIN(移住・交流推進機構、島田晴雄会長)の「地方のツーリズムと移動の組み合わせによる旅行をテーマとした交流促進委員会」の第1回会合を4月17日、品川インターシティ(東京・港区)で実施しました。
同委員会は、JOINの特別法人会員であるウィラー・トラベルが呼びかけ、JOINで平成21年度新ビジネス創造研究委員会として採択されたものです。JOINの趣旨である、移住・交流人口の増加を目的としたもので、旅行業界と地方自治体、異業種の企業がメンバーとして参加しています。
この日の会合では、参加団体の紹介、会合の目的・目標、各社の役割分担、方向性とスケジュール打合せ、各地のツーリズム実施状況についてのアンケートの発表等が行われ、今後の具体的な取組が決定いたしました。
委員会の概要は次の通りです。
■目的
移住文化確立
■目標
2010年3月までに、第一段階として「交流」事業のビジネスモデルを確立する。
※「交流事業」とは、都市部に居住する人が地方の人との触れ合いを通じて自然・モノ・文化等から何らかの価値を享受できる仕組み、と定義します。
■今年度の方向性とスケジュール
目的:移住の前段階の交流事業のモデルを構築する。
旅行商品のオプション的な要素ではなく、都市に住む方の新しいライフスタイル化をテーマとし、レジャーに「交流」というカテゴリーを定着させることを検討する。
■参加団体:
青森県
石川県
茨城県
富山県
新潟県
福島県
宮城県
山形県
近畿日本ツーリスト株式会社
株式会社ジェーシービー
株式会社ベネッセコーポレーション
ウィラー・トラベルはWILLER ALLIANCE株式会社のグループ会社です。
[この件に関するお問い合わせ先]
WILLER ALLIANCE株式会社 広報担当 池 あい子
TEL 03-6718-2280 FAX 03-6718-9592
Email:press@willer.co.jp
地球にやさしい移動を考える『ECO MOVE STYLE』を開始
高速バスカーボンオフセットの導入 高速バス初のハイブリッドバスの導入
プレスリリース : 2009年5月11日更新
全国へ高速ツアーバスを運行するWILLER TRAVEL株式会社(代表取締役:村瀬茂高 以下ウィラー・トラベル)は、独自の環境保全への取り組みとして「地球にやさしい移動を考える」ECO MOVE STYLEを始めます。地球温暖化防止や、環境に配慮した取り組みが活発になる中、弊社とお客様が一体となって社会貢献活動を行うことを目的としています。
お客様が参加できるプログラムとして、高速バス『WILLER EXPRESS』(http://travel.willer.co.jp/bus/pc/3/top/)に乗車することにより排出されるCO2を6%削減する、高速バスカーボンオフセットサービスを開始します。
弊社としての取り組みとして、長距離高速バスでは初となるハイブリッドバスを導入します。また、弊社のグループ会社であるWILLER BUS株式会社は、環境保全への取り組みとして、2008年12月にエコステージ(http://www.ecostage.org/)の認証を受けています。
■カーボンオフセットの全路線での実施
カーボンオフセットは5月下旬から、全路線(14路線)全便(108便)で実施します。これは、株式会社JTB関東が行うカーボンオフセット「GREEN SHOES」(2008年度新エネルギー財団会長賞を受賞)の仕組みを利用したもので、予約の際、カーボンオフセットに参加するお客様から、一部金額を負担して頂き(長距離になるほど負担額が増加:24~33円)、選んだ便の移動で発生するCO2の一部(6%)をオフセットして、自然エネルギー発電の普及費用に充当する仕組みです。お客様は、弊社サイトから直接オンラインで申し込むことができます。該当バスにはECO MOVE STYLEのステッカーを付け、活動を広めていきます。
■ハイブリッドバスの導入
弊社としての環境に対する長期的な取り組みとして、環境により配慮したハイブリッド車(・日野セレガハイブリッド)を7月から東京-大阪間の夜行便で1日2便導入します。導入に際しては日野自動車株式会社と弊社で試走を実施し、十分テストを繰り返し、導入に至りました。
導入車輌は、エンジンとモーターが連動したパラレル式ハイブリッド車です。昨年の洞爺湖サミットでシャトル・バスとして使用されるなどの実績があります。NOxとPMの排出量が10%以上削減され(PMは規制値に対して50%低減)、発進・加速など、パワーの必要なときは電気モーターがエンジンをアシストし省燃費とCO2低減に寄与します。減速・制動時は、モーターを発電機として作用させ、減速エネルギーを電気エネルギーに変換しバッテリーに蓄えます。定常走行時はエンジンのみで走行します。また、停車時は自動的にアイドリングストップします。
■エコステージ取得
エコステージ取得は、CSRの実現、弊社の環境問題への継続的取り組みとして行っています。取得時には、燃費、電気使用量などが日常的に把握できているなど、取り組みが評価されており、燃費向上のエコドライブの推進など、より高いレベルに向けて取り組んでいます。
ECO MOVE STYLEは、弊社と弊社のグループ会社にとどまらず、地球にやさしい移動の提案として、提携事業者にも参加を呼びかけて活動を広めていくと同時に、新たな環境保全の取組も手掛けていきます。
ウィラー・トラベルでは単なる旅行商品の提供だけでなく「かつてない価値観」と「価格訴求」にこだわりを持った商品開発を手がけています。今後も「日本に新しい人の移動のインフラをつくる。」をモットーに、お客様により多くの安心感と信頼感をもってご利用いただけるよう、安全面はもとより、サービス面の充実を図っていく所存です。
○ハイブリッドバス概要
| ・導入開始日 |
平成21年7月中旬 |
| ・導入台数 |
2台 |
| ・導入路線 |
東京-大阪 |
| ・製造メーカー |
日野自動車株式会社 |
| ・主な特長 |
高出力、低燃費(約5.km/h:東京-箱根の高速テスト走行、弊社所有バスの通常燃費:3.5キロ)、低公害を融合したハイブリッドシステム
クリーンディーゼルテクノロジー“DPR”(※)の搭載
※DPR・・・Diesel Particulate active Reduction system の略 |
・サスペンションの一新で振動を従来車比約30%削減
「平成27 年度燃費基準」達成
「平成17 年(新長期)排出ガス規制」の規制値に対し、NOx とPM の排出量を10%以上低減
国土交通省低排出ガス車認定制度「低排出ガス重量車」適合 |
○エコステージ認証情報
認証番号:ES-169
認証日:2008年12月12日
有効期限:2011年12月11日
WILLER BUS株式会社
ウィラー・トラベルはWILLER ALLIANCE株式会社のグループ会社です。
[この件に関するお問い合わせ先]
WILLER ALLIANCE株式会社 広報担当 池 あい子
TEL 03-6718-2280 FAX 03-6718-9592
Email:press@willer.co.jp

GW期間中における利用状況について
取扱人員は6万6千人を超え、前年比+45%の大幅増
プレスリリース : 2009年5月8日更新
全国へ高速ツアーバスを運行するWILLER TRAVEL株式会社(代表取締役:村瀬茂高 以下ウィラー・トラベル)は、2009年度GW期間中(4月24日~5月6日の13日間)の取扱人員をまとめました。
取り扱い総数は+45%の66,282人(前年取扱人員:45,814人)となり、3年連続して好調に推移しました。
■移動の交通手段として定着
好調に推移した要因として、昨年10月~11月の当社で実施した乗車された方へのアンケートの結果(約半数の人が初めての乗車)にも見られるように、長期不況による節約志向ニーズの高まりの中、長距離の移動の交通手段として比較的価格が安く快適性も向上している高速バスが選ばれたことが考えられます。
ETC割引により高速道路の利用が好調でしたが、同様に高速道路を利用する高速ツアーバスも好調でした。
■全体のピークは行き1日、2日、帰り5日
全体のピークは行きの5月1日(金)、過去最高の7,598人(前年比約137%:5月2日、金:5,559人)で、続いて5月2日(土)7,324人(前年比約154%:5月3日、土曜:4,746人)です。さらに帰りの5日(火)6,973人(前年比約124%:5月5日、月曜:5,646人)です。
■後半約60%、前半約40%
後半:39,552人(5月1日~5月6日:約60%)
前半:26,760人(4月24日~4月30日:約40%)となり、昨年と同じ比率です。
■好調な地方路線
全路線で前年比を上回り、大都市発の総数が地方発の総数より多く、高速道路全体の利用においても同様の傾向が見られました。基幹路線の東京-大阪の伸び率より東京-愛知、東京-金沢、東京-青森、大阪-広島が上回り、全国への移動の交通手段として浸透してきていることを裏付けています。
■昼行大幅増、夜行も増加
昼行は昨年7月以降、増便しており、期間中総数は、前年比428%の17,253人(前年:4,030人)と大幅増です。夜行便は、49,029人(前年比117%:41,784人)なので、昼行便が全体の伸び率を押し上げています。
■3列シート等は早めの予約、スタンダード等は間際の予約、一人利用増加、男女比昨年
と同じシートタイプのうち、上位のシートは、1ヶ月先までほぼ満席のエグゼクティブシートはひき続き好調ですが、3列シートのプレミアムは、座席の半数が予約されるのが25日前、同様に人気のリラックスは20日前、ベンツシートのスカイライナーは17日前となり、早目に予約され計画的に利用されています。
一方で、下位のシートは、座席の半数がネオは11日前、トイレ付スタンダードは10日前、スタンダードは7日前と比較的に間際に予約し利用されています。
期間中、一人での利用は予約段階で総数の79%(前年76%)、2人以上の利用は残りの21%(前年24%)となり、GW期間に関しては前年より一人利用が若干増加しました。男女比は男性47%、女性53%で昨年と同じ比率です。
ウィラー・トラベルでは単なる旅行商品の提供だけでなく「かつてない価値観」と「価格訴求」にこだわりを持った商品開発を手がけています。今後も「日本に新しい人の移動のインフラをつくる。」をモットーに、お客様により多くの安心感と信頼感をもってご利用いただけるよう、安全面はもとより、サービス面の充実を図っていく所存です。
ウィラー・トラベルはWILLER ALLIANCE株式会社のグループ会社です。
[この件に関するお問い合わせ先]
WILLER ALLIANCE株式会社 広報担当 池 あい子
TEL 03-6718-2280 FAX 03-6718-9592
Email:press@willer.co.jp