Eastern Hokkaido Nature Pass 北海道縦断絶景レイル&バス

【9月】女満別空港からスタート観光列車「ノロッコ号」を楽しめるモデルコース

ひがし北海道を鉄道とバスで巡る旅。車を運転しなくても観光ができる新しい北海道旅行のスタイル。

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本州各空港発

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女満別空港着

女満別空港

オホーツクの空の玄関、女満別空港。
羽田から約105分、新千歳から約45分、関空から約125分、中部セントレアから約115分での到着です。
バス(知床エアポートライナー)でウトロまで移動。
(約2時間/3,300円)
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ウトロ温泉バスターミナル

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知床(宿泊)

以下の宿泊地に泊まると、次の日に利用する「知床探検バス」が、 朝、ホテルまで迎えに来てくれます。
2日目へ
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ホテル(10:09発)

パスが使えます
知床探検バスで知床半島を周遊。(約4時間)
2005年に世界遺産に登録された知床。手付かずの大自然を感じよう!

プユニ岬

※車窓から 知床半島北岸のウトロ港から東3.5kmのオホーツク海に面する岬です。
1964年に知床国立公園に指定され、2005年に世界遺産「知床」の構成遺産に登録されました。 夕陽や流氷の定番ビューポイントとして知られ、ここからの眺望は知床八景の一つに数えられています。プユニとはアイヌ語で「穴のある場所」という意味に由来しています。

知床峠(約10分停車)

里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上、標高738mの峠です。
7月下旬でも見ることができる残雪の白やここから見る羅臼岳の紅葉がとてもきれい。

知床五湖(約1時間停車)

知床五湖は、北海道東部、斜里町にある原生林の中にたたずむ5つの神秘的な湖です。 多くの植物、動物の生息地でもあり、知床の自然の豊かさを実感できる場所です。
春は湖畔のミズバショウやヒオウギアヤメ、秋は紅葉がとてもきれいです。

知床自然センター(※約80分停車)

知床自然センターは知床国立公園・世界遺産地域の中にあるビジターセンターです。知床の自然の素晴らしさや利用にあたって守るべきルールやマナーを、大型映像やおもしろ展示、知床財団スタッフによるレクチャーを通して知ることができます。フードコートで、鹿肉バーガーやソフトクリーム等の食事を楽しむことができますので、ここでランチをとることもできます。(食事代別途)
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ウトロ温泉バスターミナル(14:10着)

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ウトロ温泉バスターミナル(14:30発)



パスが使えます
斜里バス/知床線で知床斜里駅まで移動。(約50分)
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知床斜里駅(15:20着)

知床斜里駅

2007年に駅と町の観光センターとの複合駅舎に改築され、とてもきれいな駅です。 斜里は、アイヌ語の「シヤリ(ヨシの生えている湿地)」によるものという説があります。
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知床斜里駅(15:57発)

パスが使えます
釧網本線(下り)で川湯温泉駅へ移動。(約61分/6駅)
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川湯温泉駅(16:58着)

川湯温泉駅

現在の駅舎は1936年に新築された二代目のもので、趣のある佇まいです。
2004年には駅舎の横に足湯も完成し、無料で利用することができます。
古い駅員室や貴賓室の雰囲気をそのままに、洋食を食べることができる喫茶店もあります。
(オーチャードグラス 火曜定休 10:00-18:00)
徒歩/バス/タクシー/送迎車でホテルに移動。

川湯温泉エリア
摩周エリア
屈斜路エリア
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川湯温泉/屈斜路湖(宿泊)

3日目へ
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ホテル

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川湯温泉駅(8:19発)

パスが使えます
釧網本線(下り)で摩周駅へ移動。(約16分/2駅)
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摩周駅(8:35着)

摩周駅

旧称は弟子屈駅(てしかがえき)でしたが、1990年に観光振興のために摩周駅に改称されました。 足湯「摩周駅ぽっぽの湯」が隣接されており、電車やバスの待ち時間にも、気軽に利用することができます。
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摩周駅(9:30発)

パスが使えます
摩周レストランバス1便で900草原~摩周湖~硫黄山を巡る 。

摩周レストランバスとは

レストランバスとは、その名の通り、車内がレストランになっているバスです。1Fはキッチン、2Fは乗客25人分の客席を展開するプレミアムなバスです。天井が開閉式のオープントップで絶景が楽しめます。 (摩周レストランバスフォトギャラリーもご覧ください。)

900草原

東京ドーム約300個の敷地面積を誇る900草原には、1,300頭もの乳牛が放牧されています。見渡す限りに広がる緑の大草原と共に北海道らしさが実感できる絶景スポットです。

ぶどう畑

1年間で200本ほどしか作られない〈弟子屈産葡萄酒ワイン〉のブドウ畑に立ち寄ります。ここでは葡萄酒研究会代表の高木さんより、弟子屈産のワインの想いについてを語っていただきます(金・土・日曜日限定)

摩周第一展望台

摩周湖は、摩周岳の噴火によりうまれたカルデラ湖。霧が発生することが多いため、 「霧の摩周湖」と呼ばれます。 深い森に囲まれ、透明度の高い湖は摩周ブルーと言われ、ずっと見ていられる美しさ。 摩周湖第一展望台から、カムイヌプリ(摩周岳)、カムイシュ(中島)、斜里岳など 自然が創り出した絶景を眺めることができます。

硫黄山

硫黄山は、アイヌ語でアトサ(裸)ヌプリ(山)と呼ばれる山で、今も現役の活火山です。 かつて明治時代には、硫黄の採掘も行われていました。 あたりは硫黄の白い噴煙が立ち上り、硫黄の匂いが立ち込め、火山の迫力満点。 レストハウスではあつあつの温泉たまごを食べることができます。
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摩周駅(12:00着)

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摩周駅(12:16発)

パスが使えます
釧網本線(下り)で釧路湿原駅 へ移動(約1時間26分/9駅)
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釧路湿原駅(13:11着)

釧路湿原駅

大湿原の中にある、ログハウス風の木造の駅舎はかわいらしい雰囲気。 もともとは臨時停車駅でしたが、現在は常設駅化されています。
徒歩約15分
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細岡展望台

細岡展望台

釧路湿原内にある展望台で、眼下には展望台からは釧路川や一面の湿原を見下ろすことができる人気のスポット。 湿原の全体を一望できる他、晴れた日には、その先に雌阿寒岳や雄阿寒岳、摩周岳、斜里岳も見渡すことができます。 遊歩道を歩いていくと、ビジターズラウンジもあるので、ここで一押しの山葡萄ソフトクリームを食べて、疲れた体を癒やしましょう。
徒歩約15分
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釧路湿原駅(15:10発)

パスが使えます
釧網本線(下り)「ノロッコ号3号」で釧路湿原駅〈※指定席ご利用時は別途指定席券(520円)が必要。〉 へ移動(約26分/3駅/※運転日注意)

ノロッコ号

ノロッコ号は自由席(1車両)と指定席(3車両)があり、指定席にご乗車される場合、指定席券(520円)が別途必要です。事前予約可能。詳しくはノロッコ号紹介ページをご確認ください。 日本最大の湿原である釧路湿原は、面積が約29,000ヘクタールあり、手付かずの自然は野生生物の楽園でもあります。 釧網本線は、釧路湿原の中を走り抜ける唯一の路線。中でもノロッコ号は春~秋の期間限定で運行され、絶景の中での見どころや、野生動物を見つけるとゆっくりとスピードを落とし、車内放送でガイドを流してくれる、人気の観光列車です。
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釧路駅(15:36着)

釧路駅

1961年に現在の駅舎に改築され、昭和の雰囲気を色濃く残す駅です。
東北海道の拠点となる駅で、札幌行きの列車もここから出ています。
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釧路駅発

空港連絡バスで釧路空港へ移動。(約50分/940円)
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釧路空港発

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本州各空港着

※モデルコースは一例です。
※掲載している交通機関の運行時刻や、飲食店等の営業時刻は予告なしに変更になる可能性がございます。
実際にご利用される場合は、最新の情報を改めてご確認下さい。
※掲載内容により生じたトラブルや損害等については、弊社では保証いたしかねますので、あらかじめご了承ください。