Eastern Hokkaido Nature Pass 北海道縦断絶景レイル&バス

女満別空港からスタート紅葉を楽しむモデルコース

ひがし北海道を鉄道とバスで巡る旅。車を運転しなくても観光ができる新しい北海道旅行のスタイル。

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本州各空港発

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女満別空港着

女満別空港

オホーツクの空の玄関、女満別空港。
羽田から約105分、新千歳から約45分、関空から約125分、中部セントレアから約115分での到着です。
バス(知床エアポートライナー)でウトロまで移動。※10月8日(月)までの運行です。
(約2時間/3,300円)
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ウトロ温泉バスターミナル

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知床(宿泊)

以下の宿泊地に泊まると、次の日に利用する「知床探検バス」が、朝、ホテルまで迎えに来てくれます。
北こぶし知床ホテル&リゾート
・キキ知床ナチュラルリゾート
・ホテル知床
知床第一ホテル
2日目へ
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ホテル(10:09発)

パスが使えます
知床探検バスで知床半島を周遊。(約4時間)
2005年に世界遺産に登録された知床。手付かずの大自然を感じよう!

プユニ岬 ※車窓から

知床半島北岸のウトロ港から東3.5kmのオホーツク海に面する岬です。
1964年に知床国立公園に指定され、2005年に世界遺産「知床」の構成遺産に登録されました。 夕陽や流氷の定番ビューポイントとして知られ、ここからの眺望は知床八景の一つに数えられています。プユニとはアイヌ語で「穴のある場所」という意味に由来しています。

知床峠(約10分停車)

里町ウトロと羅臼町を結ぶ知床横断道路の頂上、標高738mの峠です。
7月下旬でも見ることができる残雪の白やここから見る羅臼岳の紅葉がとてもきれい。

知床五湖(約1時間停車)

知床五湖は、北海道東部、斜里町にある原生林の中にたたずむ5つの神秘的な湖です。 多くの植物、動物の生息地でもあり、知床の自然の豊かさを実感できる場所です。 春は湖畔のミズバショウやヒオウギアヤメ、秋は紅葉がとてもきれいです。

知床自然センター(約80分停車)

知床自然センターは知床国立公園・世界遺産地域の中にあるビジターセンターです。知床の自然の素晴らしさや利用にあたって守るべきルールやマナーを、大型映像やおもしろ展示、知床財団スタッフによるレクチャーを通して知ることができます。フードコートで、鹿肉バーガーやソフトクリーム等の食事を楽しむことができますので、ここでランチをとることもできます。(食事代別途)
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ウトロ温泉バスターミナル(14:10着)

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ウトロ温泉バスターミナル(14:30発)

パスが使えます
斜里バス/知床線で知床斜里駅まで移動。(約50分)
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知床斜里駅(15:20着)

知床斜里駅


2007年に駅と町の観光センターとの複合駅舎に改築され、とてもきれいな駅です。
斜里は、アイヌ語の「シヤリ(ヨシの生えている湿地)」によるものという説があります。
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知床斜里駅(15:57発)

パスが使えます
釧網本線 (下り)で川湯温泉駅へ移動。(約61分/6駅)
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川湯温泉駅(16:58着)

川湯温泉駅

現在の駅舎は1936年に新築された二代目のもので、趣のある佇まいです。
2004年には駅舎の横に足湯も完成し、無料で利用することができます。
古い駅員室や貴賓室の雰囲気をそのままに、洋食を食べることができる喫茶店もあります。
(オーチャードグラス 火曜定休 10:00-18:00)
徒歩/バス/タクシー/送迎車でホテルに移動。

川湯温泉エリア
摩周エリア
屈斜路エリア
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川湯温泉/屈斜路湖(宿泊)

3日目へ
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ホテル

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川湯温泉駅(9:30発)

パスが使えます
摩周レストランバス1便で摩周湖~硫黄山を巡る。

摩周レストランバスとは

レストランバスとは、その名の通り、車内がレストランになっているバスです。1Fはキッチン、2Fは乗客25人分の客席を展開するプレミアムなバスです。天井が開閉式のオープントップで絶景が楽しめます。 (摩周レストランバスフォトギャラリーもご覧ください。)

摩周第一展望台

摩周湖は、摩周岳の噴火によりうまれたカルデラ湖。霧が発生することが多いため、 「霧の摩周湖」と呼ばれます。 深い森に囲まれ、透明度の高い湖は摩周ブルーと言われ、ずっと見ていられる美しさ。 摩周湖第一展望台から、カムイヌプリ(摩周岳)、カムイシュ(中島)、斜里岳など 自然が創り出した絶景を眺めることができます。

渡辺体験牧場

摩周山の麓にある渡辺体験牧場は、70ヘクタールの広大な敷地に120頭の乳牛が放牧 されており、酪農を体感できることで人気のスポット。牧場の牛乳で作ったモッツアレラ チーズと、100%摩周産の小麦粉で作る特製ピザ(直径25cm、4分の1サイズ)を、 レストランバスにていただきます。

屈斜路湖畔紅葉※車窓から

あたり一帯が国立公園としても指定されている屈斜路湖畔を、レストランバスで 駆け抜けます。 レストランバスはオープントップなので、この季節にしか見ることのできない、 紅葉でカラフルに色付いたナナカマド、ヤマウルシ、カエデの紅葉トンネルなど、 そのままの自然をダイレクトに感じることができます。 ※写真撮影日は平成28年10月22日

コタンの湯でアイヌ先住民のお話を聞く

コタンの湯はアイヌ集落の中にある露天風呂で、屈斜路湖や屈斜路湖に浮かぶ中島、 美幌峠が見渡せます。 そんな絶景を見ながら、先住民アイヌの磯里さんご夫妻にアイヌの文化や歴史を 語っていただきます。バス車内ではお二人手作りのアイヌ模様を使ったグッズを購入することもできます。

硫黄山

硫黄山は、アイヌ語でアトサ(裸)ヌプリ(山)と呼ばれる山で、今も現役の活火山です。 かつて明治時代には、硫黄の採掘も行われていました。 あたりは硫黄の白い噴煙が立ち上り、硫黄の匂いが立ち込め、火山の迫力満点。 レストハウスではあつあつの温泉たまごを食べることができます。
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川湯温泉駅(11:30着)

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川湯温泉駅(11:56発)

パスが使えます
釧網本線(下り)で釧路湿原駅 へ移動(約1時間26分/9駅)

釧路湿原

日本最大の湿原である釧路湿原は、面積が約29,000ヘクタールあり、太古の時代には海だったと 言われています。数多くの野生生物が生息しており、原始的な自然環境が保存されているこの湿原は、 1987年に国立公園に指定されました。 釧網本線は、釧路湿原の中を走り抜ける唯一の路線。車窓から鉄道でしか見られない風景を楽しみましょう。
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釧路駅(13:33着)

釧路駅

1961年に現在の駅舎に改築され、昭和の雰囲気を色濃く残す駅です。
東北海道の拠点となる駅で、札幌行きの列車もここから出ています。
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釧路駅(14:30発)

空港連絡バスで釧路空港へ移動。(約50分/940円)
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釧路空港(15:20着)

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本州各空港着

※モデルコースは一例です。
※掲載している交通機関の運行時刻や、飲食店等の営業時刻は予告なしに変更になる可能性がございます。
実際にご利用される場合は、最新の情報を改めてご確認下さい。
※掲載内容により生じたトラブルや損害等については、弊社では保証いたしかねますので、あらかじめご了承ください。