【全シート完全版】WILLERのコンセント事情

「コンセント付きって書いてたのに、コンセントが見当たらない!」「コンセントあるなら言ってよ!到着する前に知った!」という経験はありませんか。そんな方に是非読んでいただきたい。WILLERのコンセント事情をまとめてみました。

 

前回のおさらい

以前もウィラコレでコンセントのことを紹介いたしました。
今回はシートごとのコンセント位置やコンセントの使い方など、徹底して紹介いたします!

 

コンセントの種類

実はコンセントには2種類あります。一般的な家庭にあるタイプと同じ差し込み式と、コンセントを差して半回転させる回転式があります。

新しい車輌は大体差し込み式なのですが、少し前までの車輌は回転式のコンセントです。(もちろん差し込み式のコンセントがある車輌の全てが、新しい訳ではないです。)

WILLERのコンセントでよくある質問が「コンセントの使い方」と「コンセントの位置」です。

難しいと思われている、回転式のコンセントの使い方は以外と簡単です。コンセントを差して、時計回りに45度回すだけです。初見では少し難しいですが…

コンセントの位置については、コンセントの色が黒色で、シートに溶け込んでしまっており、見つけにくい方も多いのではないでしょうか。コンセントの位置はシート別で見てみましょう。

 

各シートコンセント位置

リラックス

回転式、差し込み式(車輌によって異なります。)

まさにWILLERを代表するシート。WILLERを乗ったことある方の、大半がリラックスに乗車をしたことがあるのではないでしょうか。

コンセントの位置は、前回の記事でも書いています。窓側と通路側で位置が異なります。(※詳細は以下記事参照お願いいたします。)

新しいコンセントは差し込み式で、順次入れ替えています。

コンセントが真っ黒で、消灯後に見つけ辛いというお客様の声もあり、グレーに変更し見つけやすくなっています。

 

 

リボーン

差し込み式

自分から見て右側にコンセントがあります。同じく右側にネットもあり、コードが絡まることもなく、スマートフォンが充電できます!

 

ラクシア

差し込み式

左側ひじ掛けの下部にあります。オレンジのシート色に白のコンセントで、比較的見つけやすいです!

 

ニュープレミアム

回転式

ニュープレミアムは、席によってひじ掛けの色が異なります。画像内で左からオレンジ、グレー、ブルーと違いわかりますか?

コンセントは、ネイビーのひじ掛けの方にあります。
なのでニュープレミアムは右や左という覚え方ではなくて、ひじ掛けの色で覚えるのも一つです。

コモド

差し込み式

コモドも席によって、コンセントの位置が異なるシートです。

窓側の2席は窓の下にコンセントがあります。

真ん中の席は左側ひじ掛けの下部にあります。

 

ボーテ

回転式

コモドやラクシアと同様、左側ひじ掛けの下部にあります。
黒色の回転式コンセントですが、シートの配色がカラフルなので、コンセントもシートに溶け込むことなく見つけやすいですね!ボーテは、コンセント上部にタップ電源があるので、そこをONにしないと使用できないので、注意してください。

コクーン

回転式

テーブルの奥にあります。

コンセントがコクーンのシェルの色に近い色で溶け込んでしまい、他のシートに比べ見つけにくいかもしれません。

 

エグゼクティブ

差し込み式

窓の下にコンセントがあります。リボーン同様、すぐ近くにネットがあるので、充電コードが絡まる心配いりません。

スリーパー

回転式

右側ひじ掛けの下にあります。白色なので、コンセントが見やすいですね。

 

 

以上、WILLERのコンセント事情についての徹底解説でした。

スマートフォンの充電満タンだと、旅先でも安心ですね!次回からWILLERを乗車する際は、この記事を参考にしてコンセントをご利用ください。

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※本記事は、2018年07月09日に公開しました。
最新の情報と異なる場合があります。ご了承ください。

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