【全シート完全版】WILLER EXPRESSのコンセント事情

高速バス・夜行バスにはコンセントが搭載されているか、気になりますよね。高速バス・夜行バスでの長時間の移動には、コンセントがあれば便利ですよね。

以前の記事でコンセントのことを紹介いたしました。紹介した通り、WILLER EXPRESSでは、ほぼ全車両で充電が可能となっております。
WILLER EXPRESSはシートごとのコンセント位置やコンセントのタイプが異なります。シートごとに紹介していきます。

 

WILLER EXPRESSコンセントの種類

実はWILLER EXPRESSに搭載されているコンセントタイプには3種類あります。一般的な家庭にあるタイプと同じ差し込み式と、コンセントを差して半回転させる回転式とUSB式の3つがあります。コンセントを差して半回転させる回転式のタイプは数が少ないので、ほとんどが差し込み式のコンセントとUSB式の2つです。

WILLERのコンセントでよくある質問が「コンセントの使い方」と「コンセントの位置」です。
難しいと思われている、回転式のコンセントの使い方は以外と簡単です。コンセントを差して、時計回りに45度回すだけです。コンセントの位置については、コンセントの色が黒色で、シートに溶け込んでしまっており、見つけにくい方も多いのではないでしょうか。コンセントの位置はシート別で見てみましょう。

 

各シートコンセント位置

4列シート リラックス

まさにWILLERを代表するシート。WILLERを乗ったことある方の、大半がリラックスに乗車をしたことがあるのではないでしょうか。

コンセントの位置は、前回の記事でも書いています。窓側と通路側で位置が異なります。(※詳細は以下記事参照お願いいたします。)

新しいコンセントは差し込み式で、順次入れ替えています。

コンセントが真っ黒で、消灯後に見つけ辛いというお客様の声もあり、グレーに変更し見つけやすくなっています。

 

 

リボーン

差し込み式

自分から見て右側にコンセントがあります。同じく右側にネットもあり、コードが絡まることもなく、スマートフォンが充電できます!

 

ラクシア

差し込み式

左側ひじ掛けの下部にあります。オレンジのシート色に白のコンセントで、比較的見つけやすいですね。

 

コモド

差し込み式

コモドも席によって、コンセントの位置が異なるシートです。

窓側の2席は窓の下にコンセントがあります。

真ん中の席は左側ひじ掛けの下部にあります。

 

ボーテ

回転式

コモドやラクシアと同様、左側ひじ掛けの下部にあります。
黒色の回転式コンセントですが、シートの配色がカラフルなので、コンセントもシートに溶け込むことなく見つけやすいですね!ボーテは、コンセント上部にタップ電源があるので、そこをONにしないと使用できないので、注意してください。

 

以上、WILLERのコンセント事情についての徹底解説でした。

スマートフォンの充電満タンだと、旅先でも安心ですね!次回からWILLERを乗車する際は、この記事を参考にしてコンセントをご利用ください。

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※本記事は、2018年07月09日に公開しました。
最新の情報と異なる場合があります。ご了承ください。

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