宇和島運輸フェリー
宇和島運輸のフェリーは、四国と九州を結ぶ移動手段として、安心して利用できる船旅を提供しています。
四国・愛媛県の八幡浜港と、九州・大分県の別府港・臼杵港を結ぶ航路を運航しており、主要航路では一日に複数便が運航されているため、スケジュールに合わせて利用しやすいのが特徴です。ビジネスや観光など、さまざまなシーンで便利にご利用いただけます。
別府・臼杵までは最短約2時間25分で到着。船内はゆったりと過ごせる空間となっており、移動時間も快適にお過ごしいただけます。航行中は、瀬戸内海の穏やかな景色を眺めながら、船旅ならではの時間を楽しめます。
利便性と快適さを兼ね備えた宇和島運輸のフェリーで、四国と九州をスムーズにつなぐ移動を体験してみてはいかがでしょうか。
〒796-0087 愛媛県八幡浜市出島1581番地26
乗船には乗船券引換券が必要です
乗船券引換券とは?船のご紹介
れいめい丸
2022年6月に就航した新造船フェリー「れいめい丸」は、和テイストの落ち着いた雰囲気と高級感のある船内デザインを採用し、船体デザインでは、貨客船時代の煙突を再現しています。ペットと過ごせるウィズペットルームの新設、リクライニングシートの増設や二等客室を畳敷きにして、快適に過ごせる空間の充実を図っています。また、キングサイズのベッドを備えた特等室、船窓から海を眺める一等室は、プライベートな空間を提供します。
あけぼの丸
2017年12月に就航した「あけぼの丸」は、モノトーンの空間に、落ち着いたダークブラウンの木目と、光沢をいかした素材を組み合わせたシックでモダンな船内です。高齢者等に配慮して車輌甲板から2階二等客室、3階上等級客室まで上がることの出来るエレベーターを設置し、リクライニングシート・ノビノビシートの新設や、ソファー席を増設して寛げる空間の充実を図っています。また、フィンスタビライザーを設置して、荒天航海時の横揺れ防止を図っています。
あかつき丸
2014年6月に就航した「あかつき丸」は、木目調や金属を随所に使用し、旧きよき時代のにおいとモダンで斬新なテイストを融合されたデザインが話題になりました。横揺れの少ないフィンスタビライザー、環境に配慮したエンジン、エスカレーターが装備されたバリアフリー化、希望の多かったうどんコーナーなど船内で快適に過ごしていただけるサービスがふんだんに取り込まれています。




