新潟の食を味わい尽くす!一泊二日の女子大生ふたり旅

急に予定が空いた時にどこかフラっと国内旅行に行きたい、というときはありませんか。東京から少し足を伸ばした場所にある新潟県は、一泊二日のバス旅にぴったりな場所です。新潟は何と言ってもお米・日本酒が有名ですよね。そして日本海側に面しているので海鮮も美味しいです!日本酒と海鮮…なんて贅沢なんでしょうか。
WILLER EXPRESSで行く一泊二日の新潟女子旅の様子をお伝えします。早速行ってみましょう!

1日目:女子旅スタート!新潟へ出発

旅の出発点は東京・バスタ新宿。今回はWILLER EXPRESSで新潟まで。高速バスは他の交通機関と比べて料金も安いことが多いので、現地でのグルメや観光にお金が使えるのが特長の一つ。学生にも優しい値段で助かります。合間にサービスエリアでリフレッシュしつつ、新潟へ到着!新潟へは約5時間。長時間座っていても案外体が痛くならなかったです!
前回乗ったバスでは全席1名用で席が離れていることもあり、友達と一緒だと話しづらいなと感じましたが、WILLERのバスは2名ずつの座席になっているのでふたり旅にぴったり。新潟への車中も、話していたらあっという間でした。

午前9時ごろにバスタ新宿を出発し、15時ごろには宿である『ゆもとや』に到着!

チェックインして荷物を置いてから、観光をするために電車で新潟駅に向かいました。「ゆもとや」の最寄りの駅は岩室駅。緑豊かな自然のある無人駅です。ここで電車を待ちます。普段東京に住んでいると、自然に囲まれた無人駅を使うことが無いので新鮮でした。

なんだか映画のワンシーンみたい…!と普段味わえない光景に興奮しました。JR新潟駅まではここから40分。車窓を楽しみながら向かいます。

 

新潟駅到着!向かった先は?

新潟駅に到着後、はじめに向かったのは、Instagramで見つけた、紅茶と手作りお菓子のお店『シュガーコート』

 

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新潟駅から少し離れているところにありました。

Instagramで見た通り、店内の雑貨や食器などもとっても可愛くて、お店に入った瞬間からテンションが上がっちゃいました!シュガーコートにはなんと約70種類もの紅茶があります。紅茶の種類がかなり豊富で迷いましたが、店員さんが好みを聞いた上で紅茶のフレーバーを提案してくれました。

たくさんある紅茶はイギリス・フランスを中心に仕入れをしているそうです。紅茶は1ティーポット600円〜、お菓子もひと切れ300円、盛り合わせ500円と学生にも嬉しいリーズナブルなお値段も魅力的。美味しい紅茶とサクサクしたお菓子をいただいたいてホッとした後は、再び新潟駅へ。

【店舗情報】
店名:シュガーコート
営業時間:11:00〜18:00
住所:〒951-8061 新潟県新潟市中央区西堀通802−3
アクセス:「新潟駅」から車で7分
JR「白山駅」から徒歩20分
電話番号:025-223-9239

続いて訪れたのは、新潟駅にある『ぽんしゅ館』です!

新潟といえば日本酒!念願の日本酒タイムです。

なんと『ぽんしゅ館』では100種類以上の日本酒が用意されていて、500円でおちょこ5杯分飲むことができました。お酒好きの方が新潟を訪れたら絶対に行っていただきたい場所です!
日本酒のタイプなどについても書かれていて、お酒を飲みながら学ぶこともできました。


日本酒が味の濃度や香りの高さで4種類に分かれていることは、今回初めて知りました。
今月の一押しでもあった「笹祝」という名前の日本酒が、すっきりと飲みやすくて美味しかったです。

【店舗情報】
店名:ぽんしゅ館 新潟駅店
営業時間:9:00〜21:00
住所:〒950-0086 新潟県新潟市中央区花園1-96-47 CoCoLo新潟 西館 2F
アクセス:新潟駅構内
電話番号:025-240-7090

 

夜ごはんは有名な〇〇蕎麦!

『ぽんしゅ館』を出ると日も落ちて夜になったので、夜ごはんを食べることに。
せっかく来たからには新潟名物を食べたいと思ったので、新潟1日目の夜ごはんは、新潟名物のへぎそばにしました!
新潟駅にある『越後長岡 小嶋屋 CoCoLo本館店』に行って、へぎそばとタレかつ丼のセット(¥1,550)をオーダー。

へぎそばは、へぎ(片木)と呼ばれる器に、一口程度に丸められたそばが並べられているのが特徴です。セットのタレかつ丼も実は新潟名物です。かつが3枚ものっていて、ボリューム満点!
あっという間に完食し、新潟巡り1日目が終了してしまいました。

【店舗情報】
店名:越後長岡 小嶋屋 CoCoLo新潟店
営業時間:11:00~22:00
住所:〒950-0086 新潟県新潟市中央区花園1-1-1 ココロ ビルCoCoLo東館 2F
アクセス:新潟駅構内
電話番号:025-243-7707

電車に乗ってこの日の宿である『ゆもとや』に戻ります。
『ゆもとや』の名物は岩室温泉で、300年の歴史を誇る日本有数の伝統が。昔、一羽の傷ついた雁がこの地に舞い降りて、湧き出るお湯で傷を癒したと言う伝説もあるそうです!

普段なかなか着る機会のない浴衣は、着るだけでテンションが上がります!浴衣姿で館内散策。
館内もとっても広くてきれいで、思わず見渡してしまいました。

【店舗情報】
店名: 岩室温泉 ゆもとや
住所:〒953-0104 新潟県新潟市西蒲区岩室温泉91-1
アクセス:JR越後線「岩室駅」より車で10分(岩室駅・弥彦駅より無料送迎有り)
電話番号:0256-82-2015

2日目:新潟旅の後半戦は港町へ!

北陸といえば海鮮!ということで、新潟有数の港町である寺泊(てらどまり)へ。色とりどりな魚が並んでいる市場は、見ているだけでも楽しくて、写真もたくさん撮りました。

寺泊の魚の市場通りは「魚のアメ横」とも呼ばれていて、観光客にも地元の方にも人気なスポットです。新鮮な海産物店が並び、平日でも賑わっていたのが印象的でした。

ランチはこの旅で絶対に食べたかった海鮮丼!『食堂まるなか』で、海鮮ちらし寿司丼(¥1,200)をいただきました。

厳選されたサーモン、いくら、えびなどたくさんの海鮮と、熱々のお味噌汁で海の幸を味わいます。いろんな種類の海鮮が一度に食べられて嬉しかったです。港町で新鮮な魚をいただけるなんて、幸せすぎました。

【店舗情報】
店名: 食堂 まるなか
営業時間:11:00〜15:00
住所:〒940-2502 新潟県長岡市寺泊下荒町9772-23
アクセス:JR信越本線「長岡駅」より越後交通バスで60分
北陸自動車道「中之島見附IC」より車で35分,「三条燕IC」より30分
北陸自動車道「長岡北スマートIC」より車で30分
電話番号:0258-75-3266

いよいよ旅も終盤

もう一度『ゆもとや』に戻ったら、行きと同様にWILLER EXPRESSの高速バスに乗って東京に戻りました。旅行の帰りはゆっくり休みたいから寝たいけど、寝顔を見られたくない…という人も安心。WILLER EXPRESSには顔を隠すカバー・カノピーがシートについているので、人目を気にせずに眠れます。私は普段、周りを気にして眠れないのでこれは嬉しいポイントでした!

旅行に来たらやっぱりお土産は欠かせない!ということで、サービスエリアでは、新潟土産もしっかりゲットできました。

 

最後に

今回はWILLERの高速バスで一泊二日の新潟旅行に行ってきました。昼行便を乗車するメリットとしては、夜行便と異なり窓から各地の景色を満喫できることです。新幹線だと少し高いけど、バスなら交通費も抑えられるので学生にもオススメ!
新鮮な魚介類や、豊富な種類の日本酒、リラックスできる温泉とゆっくりしつつも楽しめるポイントがたくさんある新潟。新潟県は広いので、他の地域もぜひ訪れたいです!「一泊二日でお出かけしたいな〜」そんなとき、ご当地グルメや観光スポットも集結している新潟で、身も心も満たされるまったり旅はいかがでしょうか。

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※本記事は、2019年10月17日に公開しました。
最新の情報と異なる場合があります。ご了承ください。

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