【徹底解説】WILLER EXPRESSのバス車内・シートの清掃、除菌について

高速バス・夜行バスの車内・シートの清掃についてご存知でしょうか?WILLER EXPRESSでは、お客様の乗車後に毎回バス車内とシートの清掃・除菌を行っています。また、バスが運休したり、車検に入ったりしたときには、より入念に「重清掃」と呼ばれる清掃も行っています。

今回はそんなWILLER EXPRESSのバスの清掃についてお伝えします。

こんなにあった!お客様のバス乗車後に行う清掃・除菌

WILLER EXPRESSでは、お客様がバスにご乗車された後、以下のような清掃を行っています。

ドリンクホルダーを拭く

リラックスシートのドリンクホルダー

まずは、バスのシートとシートの間にあるドリンクホルダーを拭きます。筒状のドリンクホルダーにはホコリやゴミが溜まりやすいもの。毎回チェックし、奥まで拭いています。

ひじかけ・操作ボタンを磨く

リラックスシートのひじかけ・操作ボタン

続いて、ひじかけと操作ボタンを拭きます。ひじかけや操作ボタンは汚れやすいので、入念に磨きます。

内窓を拭く

WILLER EXPRESSのバスの内窓

続いて、タオルと窓拭き用スプレーで内窓を拭きます。この際、タオルが中途半端に濡れていると拭いて乾いた後にムラができてしまうため、必ずかたく絞ったタオルもしくは濡れたタオルと乾いたタオルの併用をしています。このような工夫が、清潔感のあるバス車内に繋がります。

シートを掃除する

リラックスシートの首あて

頭が当たる部分は特に髪の毛が付着しやすいので、念入りにコロコロを行います。

リラックスシートを掃除機で清掃

シート素材によってはコロコロでは取り切れないこともあるので、その場合はミニほうきやハンディークリーナーを使って清掃を行います。表面だけではなく、シートの縫い目、クッションの隙間もしっかりと行います。

カノピーを掃除する(リラックスの場合)

リラックスシートのカノピーを清掃

続いて、リラックスシートの場合はカノピーを清掃します。カノピーはコロコロで清掃します。カノピーにも髪の毛が付着しやすいので、念入りに行います。

運行終了ごとに拭き取り清掃をしています。また、乗務員は使い捨て手袋を着用し、感染予防対策を徹底しています。

※現在は新型コロナウイルス感染症対策のため、上記清掃を追加しております。

床を履く

リラックスシートの床を清掃

続いて、ほうきで床を履きます。通路やシートの下の他にも、バスの玄関口や階段も忘れずに行います。また、その後にモップでも床を磨いています。

消臭剤を散布する

WILLER EXPRESSのバス車内に消臭剤を散布

最後に、シートに消臭剤を散布します。座席、背もたれ、首当て、カーテン、カノピー、空間に向けてスプレーします。

 

運休時・車検時に行う「重清掃」とは?

WILLER EXPRESSでは、通常時の清掃に加え、運休時や車検時など一定の時間があるときには「重清掃」と呼ばれる清掃を行っています。

重清掃では、

・カノピーのカバーを取り外して洗濯

・ヘッドレストを取り外して洗濯

・カーテンを取り外して洗濯

・シートを高圧洗浄機で洗浄

などを行っています。普段はシートを濡らしてしまうと次の出発までに乾かないなどの問題があって不可能な清掃も、この重清掃では行うことができます。

 

さいごに

WILLER EXPRESSのバス車内・シートの清掃についてお届けしました。

WILLER EXPRESSでは、「清掃」もおもてなしのひとつと考え、とにかく車内を綺麗にするよう努めています。皆さんもご乗車された際にはぜひ、車内の清掃について思い出してみてくださいね!

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