【スノボ持ち物リスト】初めてのスノボに必要な物は?レンタルアイテム・ゲレンデ荷物事情

スノボを始めてみたいけど、どんな物が必要なの?と思っている方も多いのではないでしょうか。実は、レンタルを利用すれば用意は案外お手軽!スキー場でレンタルできる物・用意する物・あると便利な物を一気にご紹介します。初めてのスノボを思いっきり楽しむために、チェックリストで持ち物をしっかり確認しておきましょう!

スノボに必要なもの

スノボをするにあたって、必須のアイテムは上記の9アイテムです。表を見ると、必須アイテムのほとんどが、スキー場などでレンタルできることがわかりますよね。特別なものを用意する必要はありません。この9アイテムに加え、スキー場の天候に合わせて用意するとよいものや、怪我などに備えてあると便利なアイテムも合わせてご紹介します!

レンタルできるもの

・スノーボード
・ブーツ
・ビンディング
・リーシュコード
・ウェア
・ゴーグル・グローブ・帽子

レンタル価格の相場は、ボードセット(スノーボード、ブーツ、ビンディング、リーシュコード)とウェアのレンタル合わせて1万円弱。購入する場合、スノーボードだけで少なくとも2万円を超えることを考えると、初心者の方にはリーズナブルなレンタルがおすすめです。

スノーボード

メインアイテムであるスノーボードは、購入するとコストがかかります。そのため、初心者の方はまずレンタルから始めるのがおすすめです。1シーズンに何度も行く予定がある方や、ステップアップを目指している方などは、マイボードがあるとよいでしょう。

ブーツ

スノーボード同様、購入にはコストがかかるためレンタルがおすすめです。ただし、混雑時などは希望のサイズがない場合があるので、注意が必要です。自分の足に合わないブーツで足が痛くならないよう、予約を早めにしておくか、ブーツだけ先に購入するのもよいでしょう。

ビンディング・リーシュコード

ビンディングやリーシュコードは、スノーボードとブーツを接続する器具です。ほとんどの場合、スノーボードのレンタルとセットになっています。

ウェア

せっかくスノボに行くなら、ウェアの見た目は気になりますよね。一般的なウェアはレンタルすることができますが、相場が3,000円~4,000円と意外とコストがかかります。ウェアの価格帯には幅がありますが、上下セットで5,000円~購入できるものもあるので、何度も行く予定がある場合は、好みのウェアを購入してもよいでしょう。

ゴーグル・グローブ・帽子

レンタル施設によっては借りられる場合もありますが、借りられない場合もあります。しかし、こういった小物系のアイテムは、意外に必須アイテムです。スキー場は紫外線が強く、寒さも厳しいです。これらのアイテムがないと、「目が痛い」、「耳が寒い」となりかねません。事前にしっかり調べて、レンタルできない場合は購入しましょう。

自分で用意するもの

・ウェアの中に着る服

ウェアの中に着る服

特別なものを用意する必要はなく、上半身はTシャツ+トレーナーなどの重ね着、下半身は厚手のタイツやタイツ+スウェットが一般的です。寒いゲレンデとは言え、運動をすれば体温が上がり汗をかきます。そのため、中に着る薄手の服は吸湿性・速乾性のある素材が好ましいです。その上に体温調節が可能な厚手の服を重ねましょう。適切な服を着て、「汗冷えで寒くてスノーボードどころじゃない!」となってしまわないようにしましょう。

あると便利なもの

初めてスノボをする方の中には、スキー場って寒くないの?荷物はどうやって持ち運ぶの?という不安もあると思います。そんな不安を解消するために、スノボに持って行くと便利なものをいくつかご紹介します。

・日焼け止め
・フェイスマスク/ネックウォーマー
・リップ
・身分証明書・健康保険証
・薬・絆創膏など
・ポータブル充電器
・お菓子
・ウエストポーチ

日焼け止め

ゲレンデでは、雪による反射で紫外線が強いです。冬だからと油断して日焼け止めをつけないでいると、ゴーグルの跡付きで日焼けしてしまいます!できるだけ紫外線対策をして行きましょう。

フェイスマスク・ネックウォーマー

ゲレンデは気温が低く、スノボをしていると強い風が顔に当たります。そのため、防寒対策グッズがあると安心でしょう。

リップ

ゲレンデでは、風が当たるだけでなく空気も乾燥しています。普段は乾燥が気にならない方も、リップなどの保湿用品が必要です。

身分証明書・健康保険証・薬・絆創膏

スノボは転んでしまうことが多く、一歩間違えると怪我につながる恐れがあります。もしもの時のために、備えておくと安心です。

ポータブル充電器

ゲレンデでは、寒さで携帯の充電が突然0%に!なんてことも多々あります。そんな時に慌てないよう、ポータブル充電器があると安心でしょう。

お菓子

スノボは多くのカロリーを消費します。小分けのチョコレートなどを持っていくと便利です。

ウエストポーチ

ウェアにはたくさんポケットがあることがほとんどなので、携帯やリップ、お菓子などの小物はポケットに入れて持ち運ぶことができます。レストハウスなどにコインロッカーがある場合もあります。たくさんのものを持ち運びたいという方は、スノボ中に邪魔にならないウエストポーチが便利です。

お泊まりの場合の持ち物

・着替え
・下着
・スキンケア用品
・携帯充電器
・化粧品
・生理用品
・コンタクト&洗浄液・メガネなど

(宿泊施設内のアメニティに応じて)
・パジャマ
・タオル
・シャンプー・リンス
・歯磨きセット

お泊まりの場合の持ち物は、基本的には旅行のお泊りセットを持っていけばOK。日帰りの場合も、帰りに温泉に寄りたい際などにお泊りセットがあると何かと便利です。お泊まりセットにプラスして、帰りも上下スウェットや運動着を着ているのが気になる方は、着替えを持っていきましょう。またスキンケア用品を持って行き、ゲレンデの紫外線や乾燥で傷んだお肌は、早めにケアしてあげましょう。

持ち物チェックリスト

紹介した持ち物をチェックリストにまとめました。これさえあれば、思いっきりスノボを楽しめそうですね!スノボに行く前に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

〈初心者必見!スノボの持ち物チェックリスト〉

必須アイテム

  • スノーボード
  • ブーツ
  • ビンディング
  • リーシュコード
  • ウェア
  • ゴーグル・グローブ・帽子
  • ウェアの中に着る服

快適に楽しむための持ち物

  • 日焼け止め
  • フェイスマスク・ネックウォーマー
  • リップ
  • 身分証明書・健康保険証
  • 薬・絆創膏など
  • ポータブル充電器
  • お菓子
  • ウエストポーチ

お泊まり用の持ち物

  • 着替え
  • 下着
  • スキンケア用品
  • 携帯充電器
  • 化粧品
  • 生理用品
  • コンタクト&洗浄液・メガネなど

※宿泊施設内のアメニティに応じて

  • パジャマ
  • タオル
  • シャンプー・リンス
  • 歯磨きセット

初めてのスノボはバスが便利!

初心者の方向けのスノボの持ち物を紹介しました。特別な準備は必要ないとはいえ、慣れない雪道の運転やレンタルの仕方などを考えると、難しそうだと思っている方も多いのではないでしょうか。そんな方には、直行バス+リフト券+必要なグッズのレンタルがセットになったWILLERのバスツアーがおすすめ!WILLERのバスツアーでお手軽にスノボを始めてみませんか。
高速バス・夜行バスでスノボに行こう!

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