【遠征の持ち物まとめ】ライブグッズ&荷物をコンパクトにするコツ!
※本記事は、2023年12月12日に更新しました。最新の情報とは異なる可能性があります。

ライブ遠征の持ち物は、あれもこれも!と多くなりがちなのでは?この記事では、最低限必要な荷物を解説します。また、移動時のことを考え、できるだけ持ち物は小さくまとめたいのが本音。そこで、ウィラコレ編集部の遠征玄人に、荷物をコンパクトにするコツも教えてもらいました!
目次
ライブ遠征の持ち物リスト【バス車内手荷物編】
ライブなどの遠征の際に必要な手荷物を一挙ご紹介!手荷物には、使用頻度の高いものや貴重品、移動時に必要なチケット、現金類を準備しましょう。
・財布
・充電器
・飲み物
・薬
チケット類
移動に必要な交通機関のチケットや予約証明書、パスポート、ライブチケットは、遠征になくてはならない重要アイテム!
預け入れ荷物に入れてしまうと、都度取り出すのに一苦労…。出発後に慌てることのないよう、手荷物にしまっておくのがベストです。また、取り出しやすいよう、まとめてクリアファイルや封筒などにまとめておくと便利でしょう。
財布
お財布はすぐに取り出せるように携帯しましょう。
移動時間だけでなく、目的地に到着した後も、お金が必要になる機会は多いと考えられます。また、ライブ会場に入場する際、身分証の提示が必要なケースも。盗難などリスクも踏まえ、必ずお財布は手荷物として持ち歩いてくださいね。
万一のトラブルに備えて、携帯する予算は多めに組んでおくと安心です。
充電器
電子機器の充電器は、遠征のマストアイテムと言えます。遠征は、長時間移動になる可能性大。スマホや音楽プレーヤーなど、利用する電子機器の充電コードや、モバイルバッテリーを手荷物に入れることを忘れずに!
充電器を持っていても、交通機関にコンセントがあるか確認したり、充電可能な飲食店に立ち寄ったり、事前に計画を練って行動するのがおすすめです。
飲み物
移動中、飲み物は事前に用意しておくと便利。場合によっては、時間に余裕がなくなかなか飲料を買えない可能性も考えられるでしょう。長時間の移動では、交通機関内が乾燥していることもしばしば。特に、夏場は飲み物の消費も増えがちです。
携帯するドリンクは、時間が経っても味が変わらない、お水やお茶、スポーツドリンクなどが◎
薬
日々服用しているお薬や風邪薬などは、遠征先にも持っていきましょう。旅先で体調を崩しても、常備薬を携帯していればすぐに対処できます。到着後にドラッグストアや病院へ立ち寄る必要がないため、急な予定変更なども避けられます。
合わせて、長時間の移動に備え酔い止めがあるとさらに安心です。
ライブ遠征の持ち物リスト【預け入れ荷物編】
続いて、遠征先への移動時に、交通機関やコインロッカーに預ける荷物を解説!預ける荷物とはいえ、持ち込むアイテムは厳選し、旅の負担を減らすのが好ましいでしょう。
必要なグッズを厳選してまとめました。
・化粧品
・歯ブラシ
・着替え
・ハンカチ、タオル
・メガネや替えのコンタクト
・折りたたみ傘
・ビニール袋
ライブグッズ
ペンライトやうちわ、ラバーバンドなどのライブグッズは、ライブに参戦する人にとって必需品!思い切りライブを楽しむために、出発前に徹底確認しましょう。
現地で必ず使うアイテムですが、かさばる場合が多いため、預け入れ荷物に収納するのが◎。会場近くで荷物から出すことを想定して、まとめて小袋などに収納するととっても便利です。
化粧品
女性の場合は、毎日のお手入れに使用している化粧品は遠征時も欠かせませんよね。化粧水や乳液、メイク落としなど、最低限必要なケアアイテムは持参するのが得策。トラベルセットなどを現地で調達するのも一つの手ですが、目当ての商品が必ず売っているとは限らないので注意してください。
男性も、日々使用しているヘアワックスなどの整髪料や美容品を準備するのが好ましいでしょう。
歯ブラシ
歯ブラシは普段使用しているものや同じ型のものを持ち込むのがおすすめ!
宿泊先の歯ブラシが合わなかった、という経験がある方も多いのではないでしょうか?遠征先でも使い慣れたブラシや歯磨き粉を使えると落ち着くもの。歯ブラシを携帯しておけば、外出先でいつでも使えるため便利です。
着替え
宿泊時には定番の荷物である着替え。しかし、日帰りの際にも念の為準備しましょう。ライブでは汗をかくことが考えられますし、衣服を汚してしまったときも役立ちます。
急な雨や室内の空調が合わない場合に、さっと羽織れるアウターも1枚持っているとより快適に過ごせますよ。
ハンカチ、タオル
遠征には、ハンカチやフェイスタオルが欠かせません。ライブでは、汗をかくこともしばしば。汗をふくだけでなく、防寒具や濡れたものを収納するアイテムとしても使えます。
利用シーンは幅広いため、1枚ではなく何枚かもっておくのがベスト!
メガネや替えのコンタクト
メガネやコンタクトの替えは、目が悪い人や、普段カラーコンタクトを使用する人は絶対に必要!遠征先で困らぬよう、自宅から必ず準備して持ち込みましょう。
コンタクトが取れてしまったり、破れてしまったりする可能性もあるため、替えは余分に持っておくのがおすすめ。
折りたたみ傘
現地で突然雨に見舞われることも考えられますから、折りたたみ傘を装備することも忘れずに。
雨に濡れれば、体調を崩してしまう恐れもあります。雨具を用意し、万全の体調管理を行ってください。
日傘としても使えるものであれば、紫外線対策もできて一石二鳥!
ビニール袋
遠征だけでなく、遠出する際に持っておきたいのが、ビニール袋。移動中にゴミ袋として使える他、汚れたものをしまいたい時にも◎
ビニール袋は、大きさの異なるものを何枚か携帯すると、さらに使い勝手が向上しますよ。
荷物を減らすメリットとは?
荷物を減らす必要って、そもそもあるのでしょうか?ここでは、遠征の荷物を減らすメリットを解説します。
遠征の荷物が大きい場合、キャリーに荷物を詰めることが多いですよね。キャリーは重たいですし、移動時にも邪魔になる可能性大!
キャリーはコインロッカーに預ける際、大きいサイズしか入らないのも難点。大きいサイズのロッカーは、限られた場所にしかないケースがあるため、探すのも一苦労なのです。
荷物を減らして、大きめのトートバックにまとめることができると、一番小さいコインロッカーにも預けられ、ロッカーを探して歩きまわる、「ロッカー難民」にならずに済むかもしれません。
遠征の荷物をコンパクトにする方法3つ
遠征の際の荷物をコンパクトにするべき理由を解説しました。続いて、荷物をできるだけ小さくする方法をお届けします。
「必須アイテム」と「あったら便利なグッズ」に分ける
まずは、準備する荷物を「必須アイテム」と「あったら便利なグッズ」に仕分けします。
「あったら便利」に分けたものは、基本的には必要ありません。国内であれば、現地で調達できることが多いためです。
荷物を仕分けすることで、遠征の持ち物を減らすことができるのです。
化粧品は選抜する
遠征に持っていく化粧品は、本当に必要なものだけにしぼることが荷造りの鍵!
女性の多くが、化粧品を選別しないで荷物に詰めがちです。
まずは、普段のポーチの中身を確認しましょう。
メイク道具の数が多いですね!普段のポーチの中身から、本当に必要なものだけを選抜。どのコスメが一番いいかを考え抜いてください。
実際に選別してみると、下のように。
ポーチの中身がすっきり!
厳選理由は、「崩れにくい、落ちにくいもの」、また「筆やチップがもともとついているもの」を基準にします。
出来るだけ小分けにして持ち込む
遠征に出かける際の荷物は、可能な限り小分けにしましょう。主な小分けの例を下記にまとめたので、参考にしてみてください。
1. 洗顔
洗顔料は、チューブのものではなく、画像右のような、使い切りタイプを選ぶのがおすすめ。小さく軽いため、持ち運びに適しています。
2. シャンプー
ホテルに備え付けのものではなく、普段から使用しているものを持っていく方は多いのではないでしょうか?
やや割高ですが、いつも使っているシャンプーの使いきりタイプのものやトラベルセットを購入するのがいいかもしれません。もしくは、小さな容器にシャンプーを詰め替えて持ち込む選択肢もあります。
3. コンタクトレンズ
遠征に持っていくコンタクトレンズは1dayをおすすめします!2weekや1monthタイプは、洗浄液も合わせて持っていく必要があり、どうしても荷物が増えてしまうためです。
荷物にならない服装を選ぶ
遠征先に着ていく服や着替えは、なるべくかさばらないものを厳選します。かわいいお洋服を着たくても、荷物になってかさばっては本末転倒。
「かわいい×荷物にならない服」の一例をご紹介します。
1. ワンピース
ワンピースはトップスとボトムスを別に持っていく必要がないため、コンパクトに持ち運べます。ゆったりとしたデザインのワンピースなら、動きやすく移動中も快適に過ごせますよ。
2. 薄くて軽いパンツ
ボトムスにおすすめなのは、薄くて軽い素材のもの。ガウチョパンツやワイドパンツを選べば、履いていて窮屈にならないし、重たくないので◎
ちなみに、デニムは重たくかさばるので避けるべきでしょう。
遠征玄人に聞いた!女性の荷物収納術とは
実は、ウィラコレ編集部には遠征のプロが沢山います。何度も遠征に出向いたことのある、玄人の方に、女性ならではの荷物の収納術を教えてもらいました。
化粧水はコットンに染み込ませておく
ライターAさんの場合、コットンを化粧水でひたひたにして、乾燥しないようにジッパー式のストックバックで密封。コットンで化粧水を持ち運ぶことで、軽量かつ使い終わったら捨てられるのです。
オールインワンパックで時短&荷物減
編集Mさんの場合、化粧水や乳液は重たいので、オールインワンのパックを用意。コットン同様、使い切って捨てられるためおすすめの方法です。
化粧品をストローに入れて持ち運ぶ
ライターSさんは、ストローに化粧水を入れて遠征に持って行くのだそう。ストローの端をコテやライターなどで閉じることで、使い切りコスメに大変身!
使用する際はハサミが必要なので、眉ハサミなどコンパクトなものをポーチに入れましょう。
お肌ケア用品をコンタクトケースに入れる
遠征のプロの中では王道の方法なのが、化粧水や乳液をコンタクトケースに入れる収納術。小分けにしづらいクリームライプのものも入れやすいのだとか!
遠征ライブグッズを収納する裏技2つ
最後に、ライブで遠征する人には欠かせない、ライブグッズをコンパクトにするコツをご紹介します。かさばりがちなライブグッズを小さくまとめる裏技をぜひ実践してみてください。
団扇はカンペ団扇に
意外と重たくてかさばるのが「団扇」。何枚も持って行きたい方は、カンペ団扇を自作しましょう。
コンサートやライブグッズの定番ですよね。よく団扇を5、6枚持ってきている人を見るのですが、遠征先に持ち込むのは大変。
カンペ団扇なら、1つで複数枚の面を出すことができます!ただし、使用時は、他の方の迷惑にならないようにお気を付けください。
折りたためる靴を持参
ライブには折りたためるタイプの靴で挑むのがコツ!
ライブでヒールのあるものを履いているのは、ルール違反。これはどの界隈でも常識ですよね。スニーカーなど歩きやすい靴を自宅から履いてくるのも一つの手です。しかし、ライブ前は自分の好きなファッションを楽しみたいという方は、現地で靴を履き替える必要があります。折り畳めるシューズであれば、さっと履き替えられて、かつ軽いため役立ちます。
遠征の荷物は最小限に!持ち物をコンパクトにするのは最重要項目
遠征の持ち物を小さくまとめる収納術をご紹介しました。
ライブなどの遠征で悩ましい荷物の問題。大きな荷物は移動中に苦労することになります。できるだけコンパクトに収納するのが遠征のコツ!
ご紹介した方法を実践して、遠征をより充実したものにしてください。
ライター:遠征ちゃん(ウィラコレ!編集部)
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