大阪から新潟までの安い交通手段はどれ?高速バスや飛行機の移動時間・料金を徹底比較!
※本記事は、2025年12月25日に更新しました。最新の情報とは異なる可能性があります。
大阪から新潟までは約600km。関西と北陸・東日本を結ぶ長距離移動となるため、「できるだけ安く行きたい」「時間を優先したい」など、目的に合わせた交通手段の選び方が重要です。この記事では、高速バス・新幹線などの4つのルートを比較し、それぞれの料金・所要時間・メリットをわかりやすく解説します。
目次
【早見表】大阪から新潟への交通手段まとめ
| 交通手段 | 料金 (目安)※1 |
所要時間 (目安) |
乗り換え回数 |
|---|---|---|---|
| 高速バス (夜行バス) |
6,190円〜 | 約9時間 | 0回 |
| 新幹線 | 21,350円〜 | 約4時間30分 | 1回 |
| 飛行機(※2) | 8,340円〜 | 約1時間5分 | 0回 |
| 在来線 | 11,370円〜 | 約16時間~ | 5~11回 |
- いずれの交通手段についても、料金は目安です。繁忙期・閑散期等の利用する時期によって金額が変動します。
- 飛行機料金のみ、空港からの交通費が別途必要です。
大阪から新潟へは、「高速バス」「新幹線」「飛行機」「在来線」での移動が可能です。最安は高速バスで約6,190円〜、所要約9時間とコスパ重視の人におすすめ。最速は飛行機で約1時間5分と短時間で到着します。新幹線は快適さと安定した運行が魅力で、在来線は時間がかかるものの途中下車を楽しみたい旅におすすめです。
【高速バス・夜行バス】大阪から新潟への料金・時間・メリット

大阪から新潟へは、夜行バスを利用すれば格安で移動できます。所要時間は長めですが、深夜発・朝着の便を選べば宿泊費を節約でき、移動時間を有効に使えるのが魅力です。
料金と時間
| 料金※ | 時間 | |
|---|---|---|
| 繁忙期 | 11,900円〜 | 約9時間 |
| 閑散期 | 6,190円〜 | 約9時間 |
- 料金は目安です。繁忙期・閑散期等の利用する時期によって金額が変動します。
大阪〜新潟間の高速バスは、閑散期なら約6,190円〜、繁忙期でも約11,900円と他の交通手段より断然お得です。所要時間は約9時間ですが、夜行便を利用すれば寝ている間に到着できるため、時間を有効に使えます。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
高速バスの魅力は、リーズナブルな料金と便利な運行ルートにあります。夜行便を利用すれば、寝ている間に新潟へ到着できるため、宿泊費も節約可能。また、停車地が多くさまざまな場所へアクセスしやすいのも便利です。
ただし、所要時間は約9時間と長く、帰省ラッシュなどで渋滞に巻き込まれる可能性もあります。さらに、繁忙期は料金が上がる傾向があるため、安さを重視するなら早めの予約がおすすめです。
こんな人におすすめ!
- 時間に余裕がある方
- 少しでも節約したい、安く移動や旅行をしたい方
- コンサートやライブで遠征予定の方
【新幹線】新大阪駅から新潟駅への料金・時間・メリット

大阪から新潟へは新幹線を利用して約4時間半~5時間で移動できます。ここでは、料金の目安や所要時間、ルートの特徴を詳しく見ていきましょう。
料金と時間
【ルート1】全区間で新幹線を利用する場合
| 新大阪駅→ 東京駅 | 自由席 | 指定席 | グリーン車 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| のぞみ | 13,870円 | 14,720円 | 19,590円 | 約2時間25分 |
| ひかり | 13,870円 | 14,400円 | 19,270円 | 約2時間55分 |
| こだま | 13,870円 | 14,400円 | 19,270円 | 約3時間55分 |
| 東京駅→ 新潟駅 | 自由席 | 指定席 | グリーン車 | 時間 |
|---|---|---|---|---|
| とき※ | 10,230円 | 10,560円 | 14,220円 | 約2時間00分 |
- グランクラスの料金。
【ルート2】一部区間で新幹線を利用する場合
| 自由席 | 指定席 | グリーン車 | 時間 | |
|---|---|---|---|---|
| 新大阪駅→ 敦賀駅 (特急サンダーバード) |
2,320円〜 2,190円 |
4,500円 | 6,770円 | 約1時間20分~ 約2時間 |
| 敦賀駅→ 上越妙高駅 (はくたか) |
8,700円 | 9,030円 | 12,690円 | 約2時間00分 |
| 上越妙高駅→ 新潟駅 (特急しらゆき) |
2,710円 | 5,230円 | – | 約2時間00分 |
- 通常期の場合。閑散期や繁忙期は料金が異なります。
大阪駅から新大阪駅への行き方
| 料金 | 所要時間 | |
|---|---|---|
| 大阪〜新大阪駅 (在来線) |
180円 | 約4分 |
大阪から新潟へは直通の新幹線がなく、東京駅での乗り換えが必要です。ルート1は全区間を新幹線で移動する経路、ルート2は一部区間を特急列車で移動する経路となっています。料金の目安は13.870円〜19,590円前後で、乗り換え時間を含めると所要時間は約5時間かかります。そのため、乗り換え時間を考慮した余裕のある旅程づくりが重要です。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
新幹線のメリットは、繁忙期・閑散期にかかわらず料金がほぼ一定で計画が立てやすく、座席が広く、快適なため、移動中もリラックスできる点です。また、運行が安定しており、時間通りに到着しやすいのも人気の理由といえます。一方で、東京駅での乗り換えが必要で所要時間は約5時間と長めのため、短時間で移動したい場合には別の移動手段を選ぶ方がよいでしょう。
こんな人におすすめ!
- 時間に余裕がある方
- 東京に寄る予定がある方
【飛行機】大阪から新潟への料金・時間・メリット

大阪から新潟へ短時間で移動したい場合は、飛行機の利用が便利です。移動時間は1時間程度と非常に短く、効率よく移動したい人に適しています。
料金と時間(伊丹空港→ 新潟空港)
| 航空会社 | 片道料金 | 便数 | 時間 |
|---|---|---|---|
| ANA | 9,140円〜 | 6本/日 | 約1時間5分 |
| JAL | 8,700円〜 | 4本/日 | 約1時間5分 |
| IBEXエアラインズ | 8,340円〜 | 3本/日 | 約1時間5分 |
- 料金は目安です。繁忙期・閑散期により変動する場合があります。
各駅から各空港までの料金・時間
| 経路 | 料金 | 時間 | 乗り換え回数 | |
|---|---|---|---|---|
| 大阪駅から 伊丹空港 |
大阪→ (徒歩)大阪梅田→ 蛍池→ 大阪空港(大阪モノレール)(徒歩)→ 伊丹空港 | 440円〜 | 約40分 | 1回 |
| 新潟空港から新潟駅 | 新潟空港→ 新潟駅(バス) | 470円 | 約25分 | 0回 |
| ANA | JAL | IBEXエアラインズ | |
|---|---|---|---|
| 75日前 | 9,140円〜 | 8,700円〜 | 8,340円〜 |
| 55日前 | 10,540円〜 | 9,954円〜 | 8,340円〜 |
| 45日前 | 10,790円〜 | 10,790円〜 | 8,340円〜 |
| 28日前 | 11,120円〜 | 11,120円〜 | 13,340円〜 |
| 21日前 | 15,190円〜 | 14,447円〜 | 20,840円〜 |
| 20日前 | - | 14,970円〜 | 30,840円〜 |
- 料金は目安です。繁忙期・閑散期により変動する場合があります。
大阪から新潟へは、伊丹空港発の直行便が利用可能です。(2025年10月時点)
一方、関西国際空港からは直行便が運航されていないため、東京などでの乗り継ぎが必要となります。所要時間は約1時間と短く、効率よく移動したい方に便利です。料金はタイミングで大きく変動するため、早めに予約をすることで1万円以下でも購入できます。繁忙期となるとどの航空会社も通常の3倍以上の値段になることもあるため、注意してください。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
飛行機のメリットは、所要時間が短く、移動が効率的なことに加え、時期や航空会社によっては比較的リーズナブルに利用できる点です。荷物が多くてもまとめて預けられ、長距離移動でも快適に過ごせます。一方で、空港までの移動や手続き・保安検査に時間がかかるため、フライト時間以外の所要時間も考慮した計画が重要です。
こんな人におすすめ!
- 最短で移動したい方
- 自宅から空港までのアクセスが良い方
【在来線】大阪駅から新潟駅への料金・時間・メリット
大阪から新潟へは在来線でも移動可能です。ここでは、料金や乗り換え回数を中心に、移動の特徴や所要時間を紹介します。
料金と時間
| 料金※ | 時間 | 乗り換え回数 | |
|---|---|---|---|
| ルート1 【料金が安い】 |
11,370円〜 | 約16時間8分~ | 11回 |
| ルート2 【乗り換えが少ない】 |
11,460円〜 | 約16時間5分~ | 5回 |
- 料金は目安です。繁忙期・閑散期等の利用する時期によって金額が変動します。
ルート1【料金が安い】
大阪駅発(JR東海道本線)→ 岸辺駅(徒歩)→ 正雀駅→ (阪急京都本線)→ 茨木市駅(阪急京都本線)→ 洛西口駅(徒歩)→ 桂川駅(JR東海道本線)→ 山科駅(JR湖西線・JR北陸本線)→ 敦賀駅(ハピラインふくい線・IRいしかわ鉄道)→ 金沢駅(IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道)→ 泊駅(あいの風とやま鉄道・えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)→ 直江津駅(JR信越本線)→ 長岡駅(JR信越本線)→ 新潟駅着
ルート2【乗り換えが少ない】
大阪駅発(JR東海道本線・JR湖西線)→ 敦賀駅(ハピラインふくい線)→ 福井駅(ハピラインふくい線・IRいしかわ鉄道)→ 金沢駅(IRいしかわ鉄道・あいの風とやま鉄道)→ 泊駅(あいの風とやま鉄道・えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)→ 直江津駅(JR信越本線)→ 新潟駅着
大阪から新潟への在来線移動では、料金が安いルートと乗り換えの少ないルートを選んでも、料金差はほとんどありません。費用を優先すると乗り換え回数が増えるため、現実的には乗り換えの少ないルートを選ぶのがおすすめです。ただし、どちらのルートも所要時間は半日以上かかるため、体力的に負担が大きいことも考慮しておきましょう。
メリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
|
在来線のメリットは、途中下車して観光や食事を楽しめる点や、運行本数が多くスケジュールを柔軟に組める点です。一方で、所要時間が半日以上かかり、座席も新幹線や飛行機に比べて狭いため、長時間の移動では体への負担が大きく、疲労がたまりやすい点がデメリットです。さらに、予約のタイミングによっては飛行機のほうが安くなる場合もあります。
こんな人におすすめ!
- 途中下車して観光や食事を楽しみたい人
- 移動に時間をかけても気にならない人
大阪から新潟までお得に移動する方法
- 高速バス・夜行バスの場合
- 他の交通手段の場合
新幹線、高速バス・夜行バス、飛行機と各交通手段さまざまな特徴があります。ここからは各交通手段別でもっとお得に移動できる方法を紹介したいと思います。
高速バス・夜行バスの場合
- 公式のセールを活用する
- クーポンやポイントを活用する
- ホテルと乗車券がセットになったプランを利用する
高速バス・夜行バスの予約は、WILLER TRAVEL公式サイトが便利です。不定期で実施されるセールに加え、WILLERポイントやWebクーポンを活用すれば、さらにお得に移動できます。バス単体での利用はもちろん、ホテル宿泊とセットになったプランも用意されており、宿泊費を抑えつつ効率的な移動が可能です。新潟滞在を効率的かつお得に楽しみたい方は、ぜひセットプランの活用を検討してみてください。
他の交通手段の場合
| 交通手段 | サービス名 | 割引率 |
|---|---|---|
| 新幹線 | スマートEX サービス |
14,520円 (新大阪-東京間) |
| EX予約サービス | 12,980円 (新大阪-東京間) |
|
| e特急券 | 5,320円 (新大阪-東京間) ※別途、 乗車券が必要 |
|
| 新幹線eチケット | 7,380円 (東京-新潟間) |
|
| えきねっとの利用 | 22,530円 (新大阪-新潟間) |
|
| 飛行機 | 早割 | 8,700円〜 |
| LCC (格安航空会社) |
8,340円〜 | |
| 在来線 | 特急トクだ値 | 10,130円 (東京-新潟間) |
| 青春18きっぷ | 10,000円 (3日間用) |
|
| 他 | 金券ショップで チケットを買う |
※店舗により 異なる |
大阪から新潟への移動は、ここまで紹介したとおり新幹線や飛行機、在来線など複数の手段があります。新幹線では、ネット予約や専用サービスを利用することで、割引料金が適用され、通常より安く移動できます。飛行機は早割や格安航空会社(LCC)を活用することで、運賃を抑えることが可能です。在来線では、特急列車の割引きっぷや青春18きっぷを利用すると費用を節約できます。また、金券ショップでチケットを購入するのも、交通費を安くする一つの方法です。
大阪から新潟への移動に関するよくある質問
- Q1. 大阪から新潟まで一番安く行く方法は?
- Q2. 大阪から新潟まで寝台列車はある?
- Q3. 大阪から新潟まで車だとどれくらいかかる?
- Q4. 大阪から新潟までの新幹線・飛行機それぞれの最終便は?
大阪から新潟への移動に関しては、料金や所要時間など、多くの人が疑問に思う点が多いです。ここでは、よくある質問とその回答を紹介します。
Q1. 大阪から新潟まで一番安く行く方法は?
A. 高速バス・夜行バスの利用が最も安く移動できます。
高速バス・夜行バスは、目安として6,200円前後から利用可能ですが、繁忙期・閑散期や予約のタイミングによって料金は変動します。一方で、夜行便を利用すれば移動中に睡眠がとれ、宿泊費を節約できる点も魅力です。
Q2. 大阪から新潟まで寝台列車はある?
A. 現在、大阪〜新潟間の寝台列車は運行していません。
かつては「きたぐに」という寝台特急がありましたが、利用者の減少により2012年3月17日のダイヤ改正で定期運行を終了しました。そのため、現在では夜間の移動は夜行バスが主な手段となっています。
Q3. 大阪から新潟まで車だとどれくらいかかる?
A. おおよそ7〜8時間程度です。
大阪から新潟まで車で移動する場合、高速道路を利用するとおおよそ7〜8時間程度です。ただし、渋滞や天候、休憩時間によって所要時間は大きく変動する可能性があります。また、長時間の運転となるため、一人で移動する場合は体力的な負担が大きくなる点にも注意が必要です。
Q4. 大阪から新潟までの新幹線・飛行機それぞれの最終便は?
A. 新幹線は新大阪発18:40頃、飛行機は伊丹空港発20:00頃が目安です。
新幹線は新大阪発18:40頃、飛行機は伊丹空港発20:00頃が目安です。ただし、最終便の時刻は日によって変わることがあるため、利用前には公式サイトや予約サービスで最新の運行情報を必ず確認するようにしてください。
大阪から新潟へ安く行くなら高速バスがおすすめ!
大阪から新潟への移動手段には、高速バス・新幹線・飛行機・在来線とさまざまな選択肢があります。それぞれ料金、所要時間、快適さに特徴がありますが、費用を抑えて移動したい方には高速バス・夜行バスがおすすめです。一方で、移動の目的や予算、時間の余裕に応じて最適な手段を選ぶことも重要。効率よく、移動したい方は、事前の計画と比較を徹底していきましょう。
大阪〜新潟間の移動をよりお得に、快適にするなら、WILLER TRAVEL公式サイトの活用が便利です。高速バスや夜行バスのチケット単体だけでなく、ホテルとのセットプランも予約可能で、セールやポイント、クーポンを組み合わせればさらに費用を抑えられます。詳細は下記のリンク先から、公式サイトで確認可能です。
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