女性一人で夜行バスって大丈夫?女性安心サービスでその不安を解決!

近年、女性でも夜行バスを利用する方は増えていますよね。友達同士や家族、中には一人利用される方もいるでしょう。女性の利用者が増加しているものの、やはり女性一人で夜行バスを利用する際、「少し怖い…」「大丈夫かな?」と不安な思いはあると思います。
WILLERでも実際に女性利用者が半数以上を占めています。したがってWILLERは女性が多いので安心というイメージを持たれている方もいるかと思います。女性の利用者が多いだけでなく、実際に女性の方にも安心していただけるサービスにも取り組んでいます。今回はその「女性安心サービス」について紹介します。

 

女性安心サービスって?

検索時に女性安心を条件に入れると、女性安心サービスがあるプランや便が出てきます。いったいどのようなサービスなんでしょうか。

 

女性の隣は女性

女性の隣は女性が座ることを確約するサービスです。これは今では、どこのバス会社も取り組み始めているサービスなので、WILLERに限らずあると思います。一人で乗車する際に、隣が女性だと安心ですよね。
(※ 例外の場合もあります)

 

男女エリア分けされる場合も…

現在リラックスは、「前方エリア」「中央エリア」「後方エリア」の3つに分かれています。男性は「前方エリア」「中央エリア」、女性は「前方エリア」「中央エリア」「後方エリア」のすべての座席を裏ぶことができます。ここで注意しなければいけないことは、女性は「前方エリア」を選んだ場合、男性と隣り合う可能性があります。
また中央エリアではお客様は出来る限り男性が前方、女性が後方となるように配席をしています。
一方で、リボーンやラクシアなど座席指定ができるシートについては、必ずしも「女性の隣は女性」「男性が前方、女性が後方」とはなりません。そういった場合でも隣の席とは仕切りがあったり、離れています。必ず女性安心の席がいい場合は、バスを予約する際に「女性安心」のボタンをチェックしてバスを検索してみてください。

ご利用条件 前方エリア 中央エリア 後方エリア
男性のお客様のご利用

男女兼用席


男女兼用席

×
女性専用席
女性安心サービス
女性の隣は必ず女性

×
異性と隣り合う可能性あり




女性の座席が後方の場合が多い理由

隣の席の方が女性でも、前後や通路挟んだ隣の方が男性だと少し気を遣いますよね。前述した通り、WILLERはバス後方の座席は女性が配席される場合が多いです。(※必ずとは限りませんので、ご了承ください。)ではなぜ女性が後方で、男性が前方なのでしょうか。それにはいくつか理由があります。

① すっぴんと寝顔問題

女性が夜行バスに乗車する際は、すっぴんの状態であることが多いですよね。すっぴんを見られたくない女性への配慮で、女性は極力後方の座席に配置しています。

WILLERではすっぴんを見られたくない女性のために作られたシートもあります。

② 空調問題

女性は男性よりも冷え性の方が多いので、空調が少し効きにくい後ろのほうの座席にしています。

③ サービスエリア休憩問題

男性のほうが女性よりも体つきの良い方が多いので、サービスエリア休憩の時に後ろの席からだと通路を通るにも大変です。なので、男性は前の方の席に、女性は後ろの方の席にしています。

主にこれら3つの理由から、極力女性は後ろの方の席、男性は前のほうの席に配席されるようになりました。

 

まとめ

私も夜行バスを予約する際、隣の席の方が男性だったらどうしよう、と少し不安になったこともあります。WILLERだと極力、男女の座席を前後にするなど、女性同士で同じエリアになるように配慮しているので、安心ですね。ちなみに女性だけでなく男性のほうも女性が隣だと、気を遣ってしまうと思うので、男性の方も少し安心していただければと思います。

 

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