【必勝法】えっ?サービスエリアで迷っちゃった?サービスエリアで迷わない方法教えます!

高速バスの休憩中、サービスエリアで迷ったことありませんか?特に長期休みや大型連休時はサービスエリアにバスが何台も停まっていて、わからなくなりますよね。WILLERのピンクのバスも何台も時期や時間帯によっては十台以上停まっていることもあります。これを見たらもう迷いません。サービスエリアで迷わない方法教えます。

 

バス乗車前の準備

①車輌の確認

ピンクのバスかそうでないか~WILLER EXPRESSの場合~

(写真左から、リボーン、ラクシア、その他全般の車輌)
リボーン、ラクシアのシートを予約されている方は、一般的なWILLERのピンクのバスのラッピングと異なるので一目見てわかります。
リボーンがシルバーで、ラクシアはリボンラッピングなので目に付きやすいです。

ピンクのバスでない場合~WILLER EXPRESS以外の場合~

乗っている車両が、2号車や3号車の場合に、WILLER EXPRESSの車輌でない時があります。(理由については、以下記事にて説明しております。)

WILLER EXPRESSとも書いていない場合や、行先表示が出ていない場合もあるので、自分が乗車する車輌が何号車でどのようなラッピングだったかをしっかり覚えておく必要があります。ざっくり「WILLERじゃないバスの新宿行きだったかな。」と覚えていても、そのような車輌は何台もあります。

②ナンバープレートを必ず見る。必要によっては写真を撮る。

バスの車輌を見分けるのは、ナンバープレートが一番ですね。ナンバープレートを覚える、もしくは写真に撮っておくことをお勧めします。乗車前や休憩時に自分のバスのナンバープレートを覚える、もしくは写真に撮っておきバスを見つける手掛かりにしてください。

③第一休憩場所のサービスエリアを確認する。

自分の乗車する予定の便が、どこサービスエリアに停まるのかを確認できます。WILLER EXPRESSの時刻表を見ていただければ確実です。

注意!行先判断は避けるべし

「私は東京ディズニーリゾート®行きのバスだから、行先だけ見とけばなんとかなるか。」と思い行き先表示だけを見て判断することは避けてください。週末など多くバスが走るときには、同じような時間帯に同じ行先のバスが多数サービスエリアで休憩していることもあります。
 
東京ディズニーリゾート®への旅はこちら
 

特に注意すべきサービスエリア

①海老名サービスエリア

一番迷いやすいサービスエリアはやはり海老名サービスエリアです。施設が大きいサービスエリアなだけに迷いやすいのはもちろんですが、関東エリアを出発して西日本エリアに向かうバスの9割が第1休憩場所を海老名サービスエリアにしています。同様に、西日本から関東に向かうバスの最終休憩場所が海老名であることが多いです。多い時ではWILLERのピンクのバスの車輌が、20台くらい並んでいます。車輌のメーカーが異なったり、わかる人にはわかるみたいなのですが、即座に判断するのは素人目にはかなり難しいかと思います。WILLERだけでなく他のバス会社もよく停まるサービスエリアなので、WILLERのバスを探すことも大変です。ようやくWILLERのバスを見つけたと思ったら、見分けがつかない…なんてことはよくあるみたいです。
海老名サービスエリアで休憩し、降車する際はお気を付けください。

②上下線で同じ施設のサービスエリア

上り線と下り線で同じ施設のサービスエリアもあります。例えば、WILLERでよく停車するのは、新名神高速道路にある「土山サービスエリア」です。上り線と下り線で施設からの出口が異なります。出口を間違えると「自分の乗る予定のバスがない!」なんてこともありますので、ご注意ください!しっかり出口を確認してから休憩してくださいね。

 

まとめ

意外と大丈夫!と思っていても車輌の確認や休憩所の確認って事前にできていないことが多いですよね。乗車してからでも問題ないので、是非休憩する前には迷いやすいサービスエリアかどうかの確認、車輌の確認をしてみてください。迷うことなく自分のバスへ帰れるようになると思います!

お役立ち

※本記事は、2018年08月16日に公開しました。
最新の情報と異なる場合があります。ご了承ください。

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