夜行・高速バスの高級シートの魅力に迫る!WILLERのおすすめ6シート 徹底比較

高速バスや夜行バスは、高級感がなくシートなどの車内環境は悪いのでは?という印象を持っている方も多いのではないでしょうか。しかし、現在は快適さを追求した高級シートや豪華な設備もあります。高級シートの魅力やWILLERの中でも特におすすめのシートを詳しくご紹介します。

高速バス・夜行バスの高級シートとはどんなもの?

高速バス・夜行バスの高級シートは、その名の通りハイグレードな新しいタイプのバスです。具体的には、シートにあらゆる設備を整えたり、アメニティがついていたりなどと、利便性が高いのが特徴です。他にも、これまでに比べプライベート空間を整え、快適性を増したものもあります。

これら魅力から高級シートは、従来の眠れない、狭い、疲れるなどの高速バス・夜行バスのイメージを払拭。これまで移動にバスという選択肢のなかった方にも注目を集めいています。

普通の高速バスとは何が違う?最高級バスvs格安バス

最高級シート
「リボーン」
格安シート
「スタンダード」
最大リクライニング傾斜 約155度 約120度
シート間隔 約158cm 約75cm
レッグレスト ×
フットレスト ×

便利で快適な高級シートですが、実は具体的な定義もないため、通常のシートとの違いにイマイチ見当がつかない方もいらっしゃるでしょう。そこで、WILLERが運行する最高級シート「リボーン」と格安シート「スタンダード」比較してみました。

プライベート空間

高級シートの場合、スタンダードシートでは見られないカーテンなどのパーテションがあり、プライベート空間を実現。まわりの方に干渉されず自分の時間を過ごせます。さらに、多くの高級シートに見られる特徴が、独立シートであること。他の乗客との距離を保て、寝返りなどで振動が伝わることもなく快適に過ごせます。

リクライニングの傾斜

これまで、高速バス・夜行バスに求めづらかったリクライニングですが、高級バスでは限りなくフラットシートに近づけられます。ご紹介しているスタンダードシートの傾斜は120度が限界ですが、高級シートでは155度もあります。十分な傾斜は、眠りにつきやすいというメリットがるため、夜行バスで特に意識したいポイントです。

シートの間隔

シートの間隔とは前後の座席の間のスペースを指しますが、高級シートはスタンダードシートの約2倍もあります。これは、座席数が少ない高級シートだからこそ実現できる、仕様です。この仕様があることで、のびのびと足を広げられるばかりか、前後の乗客に対して過度な配慮をしなくともよくなります。

充実したサービス

以下は高級シートに見られるサービスの一例です。長時間に及ぶ、バス旅を快適に楽しく過ごせる工夫がこらされています。もちろん、スタンダードシートであっても、これらサービスが付属しているケースもありますが、非常にまれなケースです。しかし、高級シートであればデフォルトで体験できます。

・女性専用席
・ 動画コンテンツ見放題
・ カーテンや仕切り設置
・ レッグレスト
・ フットレスト

WILLERのおすすめ高級シート4選

シート名 リクライニング傾斜 シート間隔 レッグ
レスト
フット
レスト
リボーン 約155度 158cm
ニュープレミアム 約140度 117cm
ラクシア 約140度 116cm
コモド 約140度 93cm

WILLERの高級シートの詳細を見る

上部の表で挙げているのは、WILLERが運行する高級シートです。どちらも、みなさんのバス旅をサポートする、豪華な設備を整えていますが、ここではさらにそれぞれの魅力についてご紹介します。

リボーン

リボーンは一席ずつカプセル状の仕切りを設け、個室のようなプライベート空間を実現した車両です。リクライニング傾斜、シート間隔、シート幅すべてにおいてWILLER車両最大の広さ。柔らかいシートやフットレストはベッドで寝ているような快適さがあり、心地よい眠りへと誘います。

その他にも収納式のテーブルやコンセントが装備され各種スペックも充実。「移動=疲れる」から「移動=休息」という新しい提案をする、高速バス・夜行バスです。

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ラクシア

ラクシアは快適なシートを追求し、リビングでくつろいでいるような気持ちにさせてくれる車両です。そんな設計の秘密は、背もたれ、座面、腰それぞれで厚みや柔らかさの異なるクッション。パーツごとにかかる負荷を考えて設置されているので、長時間の乗車でも安心です。

さらに、3列シートでありながら隣席との間にカーテンがあり、周りの人に干渉されることのない個室感覚も味わえます。

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ニュープレミアム

ニュープレミアムは、まるで高級ソファーのような座り心地を味わえるシートが魅力の車両。50cmと余裕あるシート幅に加え、座面自体がリクライニングし、足元が浮き上がる「電動ゆりかごリクライニング」を搭載。フルフラットのような状態でお休みいただけます。

設備についても、スーツやアウターを掛けるのに便利なフックやコンセントなども標準装備。ビジネスでの利用から女子旅まで幅広い方の旅をサポートします。

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コモド

コモドは見た目も機能もスタイリッシュなシートを搭載した車両です。一方の肘掛けを折り畳み可能にしたことで、55cmのシート幅を実現。広々した空間でゆったりとくつろげます。

さらに、バケット型で安定性のある首あても採用。可動式なので女性の方でも男性でも好みあわせて調整できます。

シートの背面には高速バス・夜行バスとしては珍しい読書灯を設置。周りに配慮しながら自分だけの時間を楽しめます。

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コスパ最高でもハイクラス気分!女性におすすめしたい高速バス・夜行バス2選

シート名 リクライニング傾斜 シート間隔 レッグ
レスト
フット
レスト
ボーテ 約140度 106cm
リラックス 約130~140度 91cm 一部有

ここまで、高級シートの魅力をお伝えしました。しかし、高速バス・夜行バスを選択される際「少しでも移動にお金をかけたくない」というニーズをお持ちの方もいらっしゃるでしょう。そこで、一般的な高速バス・夜行バスの料金程度でお利用いただける、女性におすすめのハイクラス車両をご紹介します。

ボーテ

ボーテは低価格で3列シートを利用できる注目の車両です。女性に嬉しいサービスを充実させ、「移動しながらきれいになれる」をコンセプトにしています。

具体的には、レッグレストの温熱ヒーター、足を刺激できるマッサージャーを搭載。車内で気になる足元の悩み対策もバッチリです。他にも、シャープ製のイオン発生機を各座席に設置し、美肌効果もゲット。スッキリとした気分で旅先を回れるでしょう。

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リラックス

リラックスは女性のことを考えた細やかな設備とは裏腹に、東京大阪間を手頃なお値段で移動できるとして大人気の車両です。

高速バス・夜行バスを利用する多くの女性の悩みでもある、寝顔やすっぴんを見られる問題については、WILLERが開発したフード(カノピー)で解決。その他、低価格の車両では珍しいレッグレストやコンセントなどを装備し、快適さも妥協することなく旅ができます。

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高速バス移動でも快適さを!ハイクラスな旅には高級シートがおすすめ!

高速バス・夜行バスの乗車は長時間に及ぶため、シートを選ぶポイントとして快適性や利便性は重要な要素です。
シート一つひとつの特徴を把握して、たまには移動にお金をかけた旅はいかがでしょうか。

WILLERでは、多種多様な高級シートをご用意しています。お客様に一番あったシートは見つかりましたか?
ご希望や予算に合った車両を使って、自分好みのバス旅を楽しんでくださいね。

お役立ち

※本記事は、2018年09月24日に公開しました。
最新の情報と異なる場合があります。ご了承ください。

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