【WILLERのシート比較!】お得なものから高級なものまで、あなたにぴったりの高速バスシートはどれ?

「高速バスのシートなんて、どれも同じでしょ」と思っていませんか?実は、高速バスのシートは種類が豊富。快適なバス旅を実現する様々なシートがあります。中でも、乗客の幅広い年代やニーズ、ライフスタイルに合わせて、独自のシートを企画・開発しているのがWILLERです。バラエティに富んだタイプの中から、あなたを満足させるシートがきっと見つかるはず!今回は目的別に、3種類のシートをご紹介します。

WILLERのシートって何種類あるの?

 

ピンクのバスでおなじみのWILLERのシートは、何種類あるか知っていますか?
6種類?いえいえ、もっとありますよ。
答えは10種類。
シートタイプごとのバリエーションを含めると、それ以上になるというから驚きです。
シートによって運賃設定も異なるので、自分の予算と移動のスタイルに合わせて選ぶことができるというわけですね。

 

WILLERのシートは、すべて自社で企画して、バスシートメーカーの「天龍工業」さんと共同開発した特別仕様です。寝顔を隠せるフード「カノピー」など、お客様の声を聞いて独自の装備を開発し、シートの素材や縫製もオーダーメイド。何度も試作を繰り返し、座り心地や寝心地を確かめながら完成させているそうです。

 

お手頃なものから高級なものまで、いずれのタイプも安全性と快適さを追求し、妥協を許しません。ここまでやっているWILLERなら、自分のためにあつらえたようなシートが、きっと見つかるはずですね。

 

「とにかく安くおさえたい!」なら……【リラックス】を狙え!

 

 

「旅先で使えるお金を確保したい」
「遠く離れた彼氏・彼女、家族にもっと会いたい」
「イベントやライブで全国各地をまわりたい」
など、交通費を安くおさえたい理由はいろいろ。そんなときの強い味方が、4列シートの「リラックス」です。

 

東京・大阪間の片道料金3,800円~(2018年6月時点、時期によって変動)のお得なタイプですが、シートの機能は至れり尽くせりです。
いちばんの特徴は、寝顔が隠せる「カノピー」。背もたれ上部のフードを広げると、頭部がすっぽり覆われます。

 

 

隣の席との間は高めのパーティションがあるので、睡眠中にもたれかかって迷惑をかけることも(かけられることも)ありません。

 

シートのリクライニングの最大傾斜は140度。背もたれ・腰・座面の3つのパーツでそれぞれ厚みや柔らかさの違うクッションが採用されています。座席幅44cmはJR東海道新幹線(N700系)の普通席に相当します。
レッグレスト、フットレスト、可動式の首あてが標準装備なので、その名のとおり「リラックス」した姿勢を保つことができます。

 

 

 

リラックスは全席コンセント付きで、スマホの充電もOK。
荷物がかけられるフック、網ポケットが目の前にあるので、必要な持ち物は手元にまとめ、ドリンクホルダーに飲み物を用意したら、カノピーを広げておやすみなさい。

 

このシートで、東京・大阪間の片道料金3,800円から(2018年6月時点、時期により変動)なら大満足!
ただ安いだけではなく、女性目線で快適さが考えられているところが心にくいですね。

 

※詳しくは、「リラックス」のページ

 

「気分がアガる女子旅」なら……カラフル3列シートの【ボーテ】をゲット!

 

 

夜行バスに乗って一夜明けると、肌はカピカピに乾燥して、足がパンパンにむくんでいる……
なんてことはありませんか?
あまりにヨレヨレな自分に、旅のテンションも下がってしまいますよね。
そんな方のために、寝ている間にケアしてくれる夢のようなシートがありました!

 

WILLERには3列独立シートだけで5タイプありますが、その中でも、女性の一人旅に最適なのが「ボーテ(Beaute)」です。
フランス語で「美しい」という意味のこのシートには、寝ている間にキレイになれるサービスが満載です。

 

バスが発車したら、隣席との間にある「MYカーテン」を閉めて、個室感覚のプライベート空間の出来上がり!
座席幅44cmのシートは140度まで傾斜し、電動で好きな位置に調整できます。
背もたれだけでなく、座面も傾くWILLER独自の「電動ゆりかごリクライニング」は寝心地バッチリ!

 

 

 

レッグレストには「温熱ヒーター」が内蔵され、ふくらはぎを温めてくれるので冷え知らず。
シートに格納された「CoroCoroマッサージ」で、足のむくみも解消できちゃいます。

 

 

 

さらに、「ボーテ(Beaute)」には、シートごとに「イオン発生器」が装備されています。
美肌効果のある超高濃度イオンで、寝ている間にスキンケアができるなんて、うれしい限りですね。
人知れずセルフエステをしながら、目的地まで移動しましょう!

 

 

肘掛の横にある「網ポケット」はリップクリームやスマホなど、小物の収納に便利。
小さなミラーが付いているので、休憩時間で外へ出る前にもサッとチェックできます。

 

 

長時間の移動も、キレイを磨く時間だと思えば、気分もアガりますよね!
「ボーテ(Beaute)」は、ユーザーの77%以上が女性というのもうなずけます。
ちなみに、シートのカラーは3色あって、カラフルなボーダー柄に楽しい旅気分が盛り上がっちゃいます。
女性専用エリア(赤×紺色)、女性専用エコノミーエリア(パステル色)、男性兼用エリア(黄色)と、色ごとに分かれているので、女子一人旅も安心です。

 

 

これで、東京・大阪間の片道運賃6,240円~(2018年6月時点、時期により変動)は、大納得です。

 

※くわしくは、「ボーテ」のページ

 

「ゆったり落ち着いたシニア二人旅」なら……上質ソファのような【ニュープレミアム】で!

 

 

「もう若くないし、夜行バスで移動するのはちょっと……」
そういう方にこそ、ぜひ乗っていただきたいのが3列シートの「ニュープレミアム」です。
バス1台につき前後8列配置というゆとりのある空間に、シート間隔117cm、左右幅50cmという、JR東海道新幹線のグリーン車(N700系)より広いスペースが確保されています。

 

 

高級感のあるミッドナイトブルーのシートは、まるで上質なソファのような座り心地。
その秘密は、背もたれ・腰・座面の3パーツで柔らかさの異なるクッションにありました。
背中は柔らかく包み込むように、腰は固めでしっかり支え、座面は安定感のある柔らかさです。
ふくらはぎを休めるレッグレストで脚への負担も軽減。広めのフットレストがあるので、座っているときも足が疲れにくいのもいいですね。

 

 

さらに、このシートは座面も傾く「電動ゆりかごリクライニング」で、最大146度までリクライニングが可能。人が寝るときの姿勢に合わせて、重力が分散される設計になっており、フルフラットのような快適な寝心地です。

 

 

「ニュープレミアム」は、もともとビジネスパーソンをターゲットに企画・開発されたシートなので、パソコンや書き物にも便利な格納式のテーブルを標準装備。スーツ掛けもあるので、フォーマルな場への出席も大丈夫です。

 

 

 

また、落ち着いて過ごしたいシニアの二人旅にもぴったり。
その理由は、3列シートでも「並び席」があること。
隣同士で会話も楽しむことができ、静かに過ごしたいときは「MYカーテン」を閉じて個室感覚でも利用できます。

 

東京・大阪間の片道運賃4,900円~(2018年6月時点、時期により変動)は、新幹線よりもお値打ち。
夜行バス・高速バスの概念がガラリと変わるプレミアムなシートです。

 

※くわしくは、「ニュープレミアム」のページ

 

このほかにも、シートや設備など、バリエーション豊富なラインナップが用意されています。
ご予算に合わせて、選んでみてくださいね。
どのシートにもこだわりが感じられるWILLERなら、長いバス移動も楽しい旅の時間になるでしょう!

 

<関連する記事>
※くわしくは、【バスシートタイプ】のページ

 

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※本記事は、2018年09月24日に公開しました。最新の情報と異なる場合があります。ご了承ください。

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