夜行バスで東京ドームに行こう! コンサートまでの過ごし方提案

 

東京ドームで開催されるコンサートのため、夜行バスで上京するという方も多いはず。早朝に「新宿バスタ」や東京駅周辺に到着したら、コンサート開始の時間までどうやって過ごすのがいいでしょう? 実は東京ドーム周辺には、コンサート開演までの時間を有効活用できるスポットが揃っているんです!

スーツケースを持ってウロウロする必要もナシ。便利で快適な、東京ドーム周辺での過ごし方のモデルプランをご紹介します。

 

東京ドームの最寄り駅「水道橋駅」へ

東京ドームの最寄り駅は、JR中央・総武線「水道橋駅」。多くの夜行バスが発着している新宿駅や東京駅からも、アクセスしやすい場所です。西口改札から出たら目の前の道を進み、ゆるやかな坂の歩道橋を渡りましょう。

 

歩道橋から右手に見える高層の建物が、最初に訪れていただきたい「東京ドームホテル」です。歩道橋を渡り切って、そのままペデストリアンデッキを歩いて数分。デッキはホテルの2Fに直結しています。

 

スーパーダイニング「リラッサ」で朝食ビュッフェを堪能

※画像はイメージです

ホテルに入ったら、3Fのスーパーダイニング「リラッサ」で朝食ブッフェをいただきましょう。「リラッサ」はホテル宿泊者の朝食会場にもなるため、営業は朝6時半からととても早く、夜行バスで早朝に着いてもお店が開くまで待たずに入店できるのが嬉しいところ!

広々とした店内には、ブッフェ台がずらり。席と席の間隔もゆったりと設けられているので、夜行バスで疲れた体を休めながらゆっくり食事をとるのには最適な空間です。

 

※画像はイメージです

東京ドームの堂々とした姿が真正面に見えるお席もあり、もし座れたらとてもラッキー♪ これから行われるコンサートの興奮を妄想しながら、美味しい朝食ブッフェをいただきたいですね。

朝食ブッフェは定番の洋食・和食メニューに加え、シェフズキッチンではできたての卵料理を提供。目の前でシェフが作ってくれる料理がいただけるのは、嬉しいですね。

 

「リラッサ」の朝食ブッフェは、野菜やフルーツも充実しているので、ビタミン・ミネラル類の補給もばっちり。ホテルクオリティの朝食を、たっぷり味わってみてください。

 

※画像はイメージです

 

スーパーダイニング「リラッサ」
住所:東京都文京区後楽1-3-61
アクセス:JR総武・中央線「水道橋駅」より徒歩2分
電話番号:03-5805-2277
朝食ブッフェ営業時間:6:30~10:00(ラストイン9:30)
朝食ブッフェ料金(大人):2,300円+税
https://www.tokyodome-hotels.co.jp/restaurants/list/rilassa/

 

東京ドームシティのアトラクションで、朝からスリル体験!?

「リラッサ」の朝食ブッフェで十二分に栄養を補給して、お腹が満たされたら、ちょっとアクティブに動きましょう。「リラッサ」エントランスから左手に進み、回転扉から外のペデストリアンデッキに出て直進。前方に、大きな観覧車やジェットコースターのレールが見えてきます。

 

これらの「東京ドームシティ」のアトラクションは朝10時から営業しており、あさイチで入場すればほぼ貸し切り状態! すべてのアトラクションが、一回料金(600円~1,000円前後)で乗れるのもうれしいポイントです。空き時間に合わせて、スリル系からマイルド系まで緩急をつけて楽しめますね。

 

 

ちなみにスリルライドの最高峰は、ジェットコースターの「サンダードルフィン」。ルートは都心のビル群を駆け抜けるように設計され、最大傾斜80度&最高速度130km/hのスリリングな体験ができますよ!

 

 

「東京ドームシティ」
住所:東京都文京区春日1-3-61 東京ドームシティ
アクセス:JR総武・中央線「水道橋駅」より徒歩2分
電話番号:03-5800-9999
https://at-raku.com/

 

天然温泉で癒されて、コンサート前のパワーチャージ!「Spa LaQua」

 

アトラクションを満喫したら、そろそろ11時頃になっているはず。夜行バスの疲れもあると思いますので、汗を流しに徒歩すぐの「東京ドーム天然温泉 Spa LaQua(スパ ラクーア)」に向かいましょう。こちらは東京のど真ん中で天然温泉が楽しめる、希少なスパ施設。コンサート前のパワーチャージをするのに、うってつけの癒しスポットです。

 

 

「Spa LaQua」は温泉に加えて、いくつものサウナや各種トリートメントサロンとリラクゼーションスペースを備え、飲食施設も完備。何時間いても時間が足りないほど、あれこれ楽しめるスポットなんです! 2017年10月に「トータルで“キレイ”がかなう場所」のテーマでリニューアルしてからは、とくに女性にやさしく&うれしい施設に♪

 

 

入り口はエレベーターで上がって6F。チェックインはこちら(下の写真)のフロントで行い、リストバンドと館内着の引換券を受け取ります。館内で飲食したり、別料金のトリートメントなどを受けたりした場合はすべてリストバンドで会計し、チェックアウト時に精算。スーツケースなどの大きい荷物も、ここで預かってもらえます。

 

 

数種類から好きなデザインが選べる館内着に、タオル・アメニティまで入浴に必要なものはすべてそろっているので、手ぶらで訪れても大丈夫です。

 

 

とくに充実しているのがヘアケア関連。ドライヤーはパウダールームの全席にあり、普通のタイプに加え「くるくるドライヤー」が備えられているので、ヘアセットも楽々ですね。

 

さらに要チェックなのは、各種そろったメイク用品! 100円で専用ブラシセットを購入すれば、ファンデーションはもちろん、アイブロウ、アイシャドウ、チーク、口紅までフルセットを使うことができます。自分のメイク道具なしでも、なにも困りません。ちなみに同じ場所にショーツや簡易ブラ、スパッツなどの自販機もあり、まさに至れり尽くせり。

 

 

一通りアメニティをチェックしたら、さっそく温泉へ。地下1,700mから湧き出る天然温泉は保湿・保温効果があるとされ、「痩身の湯」「美人の湯」とも呼ばれています。

※画像はイメージです

露天風呂には、リニューアルで新しくなったヒノキ造りの浴槽が。「炭酸泉」の心地よい刺激を、自然の風とともに楽しめます。

 

※画像はイメージです

基本の入館料にプラス864円で入れる大人だけの空間、「ヒーリング バーデ」もぜひ訪れてみましょう。黄土・ゲルマニウム・岩塩などさまざまな素材を用いた珍しい低温サウナがそろい、たっぷりと心地よい汗をかくことができます!

 

※画像はイメージです

 

サウナの後は、東京ドームが一望できるリラックスチェアにもたれて休憩しましょう。「ヒーリング バーデ」には合計4つの低温サウナ(室温40~50℃)とクールサウナ(5℃)があり、何度でも出入り自由。時間の許す限り、究極のリラクゼーションを楽しみたいですね。

 

 

お風呂上りにくつろげるラウンジは女性専用エリアがあり、すっぴんでも気兼ねなくゴロゴロできるのも、ポイントが高いです。一人一台のリクライナーやカウチソファで、雑誌やテレビを楽しむのもよし。深夜バスの睡眠不足を解消するため軽く仮眠をとるのもよさそうです。

「東京ドーム 天然温泉 Spa LaQua」
住所:東京都文京区春日1-1-1 東京ドームシティ LaQua5~9F
アクセス:東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」より徒歩3分、都営三田線・大江戸線「春日駅」より徒歩5分
電話番号:03-3817-4173
営業時間:11:00~翌朝9:00(ラストイン8:00)
入館料(大人):2,850円
https://www.laqua.jp/spa/

 

まだまだ遊び足りない人は、ローラースケート場へ!

「Spa LaQua」でコンサート時間の直前までまったりくつろぐのもいいですが、遊び足りない人におすすめなのは、同じく東京ドームシティ内にあるローラースケート場。「東京ドームホテル」の方へ戻り、「WINS(ウインズ)」の入るビルのおとなりへ。

 

黄色いビルの4Fにあるローラースケート場は、室内とは思えないほど広々! レンタルシューズを借りて、思いっきり滑ってみましょう。コンサート前に叫びすぎて、声をからさないよう要注意です。

※画像はイメージです

 

「東京ドーム ローラースケートアリーナ」
住所:東京都文京区後楽1-3-61 黄色いビル4F
アクセス:JR総武・中央線「水道橋駅」より徒歩2分
電話番号:03-3817-6196
営業時間(平日):11:00~22:00
入場料(大人・平日):1,200円
レンタルシューズ:500円
https://www.tokyo-dome.co.jp/roller/

 

プチ東京観光なら「ニコライ堂」がおすすめ

せっかく東京に来たのだから、ちょっとだけ観光もしたいという方には「ニコライ堂」がおすすめ。最寄り駅は「水道橋駅」から一つとなりの「御茶ノ水駅」なので、ぱっと行ってすぐに戻ってこられます。

 

ニコライ堂の正式名称は「東京復活大聖堂教会」。ロシアから渡ってきた宣教師・聖ニコライによって1891年に建設された、由緒ある教会です。天井のドームは関東大震災で全壊した後、復元されたもの。拝観料300円を払えば誰でも参拝が可能で、聖堂内に飾られた美しいステンドグラスやイコン画は必見です。

 

「東京復活大聖堂教会(ニコライ堂)」
住所:東京都千代田区神田駿河台4-1-3
アクセス:JR総武・中央線「御茶ノ水駅」より徒歩2分
電話番号:03-3295-6879
拝観時間(夏季):13:00~16:00
拝観料:300円
http://nikolaido.org/

 

さいごに

今回は東京ドームのコンサートに深夜バスで訪れた際の過ごし方をご紹介しましたが、いかがでしたか? 食事からエンターテインメントまで、あらゆるものがそろっている東京ドーム周辺。何をするにも困りませんが、逆にいろいろありすぎて迷ってしまうかもしれません。本記事を参考にして、コンサートまでの時間を効率よく過ごしてみてくださいね!

安心・安全!

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※本記事は、2019年08月01日に公開しました。
最新の情報と異なる場合があります。ご了承ください。

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