【ディズニーランド・ディズニーシーの入場制限】人数は何人?時期や対策方法も

東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー®での入場制限をご存じですか?
多数の入場者が集中する東京ディズニーリゾート®のような大型施設では、状況によって入場を制限する場合があります。今回は東京ディズニーリゾート®を満喫するために気を付けたい入場制限についてお伝えします。

そもそも東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー®の入場制限とは?

東京ディズニーランド®、東京ディズニーシー®共に入園者数が一定を超えると入場に制限がかかることがあります。

主に春、夏、冬などの学校の長期休みや、大型連休など大混雑が予想される時期に入場制限がかけられるようです。通常「東京ディズニーランド®」「東京ディズニーシー®」「イクスピアリ」の三か所に分けて制限をコントロールするように整備されるため、パーク内が一斉に制限がかかるわけではありません。

入場制限がかかったパークは、入口でのチケット販売も同時にストップします。ただし混雑時でも開園と同時に入場制限が行われることはなく、制限時間は夕方までの数時間に充てられることが多く見られます。入場制限の場所と時間帯はアナウンス、掲示、キャストの誘導があり、事前に知ることができます。またパーク内に入る前の駅周辺や駐車場にも同時に、入場制限情報が掲示されます。

入場制限でも東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー®に入園できる人とは?

・日付指定チケット・限定チケットを保有している
・優遇される宿泊施設を利用している
・スポンサーチケットを保有している
・オープンチケットですでに持ち物検査通過している

入場制限がかかっていても上記の4条件のゲストは入園可能です。入場制限は人数規制を基に行われていますが、例外的にチケットや状況によって入園できる人とそうでない人がいますので、具体的な条件をご紹介します。

日付指定チケット・限定チケットを保有している

当日券および、本日のみ利用ができる限定チケットのゲストは入場が可能です。また観光券や「混雑時でも入場できます」とチケットに明記がある場合は、入場制限に関係なく、パーク内に入ることができます。

優遇される宿泊施設を利用している

ディズニーホテルおよびディズニーオフィシャルホテルに宿泊するゲストは入園可能です。オフィシャル指定は、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル、東京ベイ舞浜 クラブリゾート、東京ベイ舞浜ホテル、ヒルトン東京ベイ、ホテルオークラ東京ベイの6件です。

スポンサーチケットを保有している

スポンサー従業員パスポートと一般のスポンサーパスポートを保有しているゲストは入園可能です。東京ディズニーリゾート®の従業員の家族用に格安で配布されるパスポートと企業が顧客への景品などとして配布しているケースがあります。

すでに持ち物検査通過している

前売りで購入する「オープン券」を持っているゲストで、すでに持ち物検査が終了していれば入園可能です。オープン券は基本的に入場制限がかかるチケットですので、入場制限の対策になり得ると言えるでしょう。

入園制限になると東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー®に入園できなくなる人とは?

入場制限になると入園できない人は、オープン券を持っているゲストです。また株主専用パスポートに「入場制限中のパークでは使用できません」の注釈があるチケットを持参の人も入園できなくなります。

また、2018年3月1日より、年間パスポートをお持ちの方でも入場制限がかかっていれば入園できなくなりました。混雑が予想される日は、該当するチケットを別で用意する必要があります。

もちろんパークに到着していても、当日券を購入していない人は入場制限の対象になります。

入場制限がかかりやすい時期

入場制限は連日頻繁に行われるものではありません。入場制限がかかりやすい時期を把握して上手にパークを楽しみましょう。

年間行事や休暇時期

お正月/春休み/GW/お盆/シルバーウィーク/ハロウィン/クリスマス
予測しやすい時期は、上記にある年間行事や大型連休です。最近はお正月、ゴールデンウェークに加えてシルバーウィークなども定着してきて混雑対象と考えられるでしょう。また東京ディズニーリゾート®ならではの、年間記念日ハロウィンやクリスマスは特別盛り上がる時期ですので入場制限の対象になりやすいと言われています。

有給奨励日や振替休日

2019年10月20日、21日は連日制限がかかり21日の平日に制限がかかったのは、4年ぶりの事態だったそうです。理由は10月22日が「即位礼正殿の儀」の関係上祝日になり、21日を有給奨励日に充てた人が多数だったと考えられています。また学生の文化祭振り替えなどと重なったのも要因と見られ、秋の学祭シーズンも注意が必要です。

3連休の中日

過去のデータによると、3連休で中日に制限がかかっていることが多いようです。特にハロウィンの3連休は東京ディズニーランド®、東京ディズニーシー®共にWで制限がかかったことがあるので注意が必要しましょう。東京ディズニーリゾート®では、9月からハロウィンイベントは開催されますが、本番は10月ですので混雑が予想されます。

2月の閑散期も入場制限あり

これまで冬の一番気候が厳しいと思われる2月は閑散期で、東京ディズニーリゾート®も狙い目と考えられていました。ところがここ最近は閑散期でも訪れる人が多くなり、制限がかかることもしばしばあるようです。ちなみに2018年2月初旬の3連休では入場制限が起こっています。気温や天候と関係なく入場制限は起こるようです。

期間限定イベント開催の時期

東京ディズニーリゾート®だからこそ味わえる記念や期間限定のイベントも要チェックです。過去の入場制限に2015年2月に開催された「アナ雪」イベントや2017年は東京ディズニーランド®15周年記念フィナーレでも制限されています。年間行事イベント期間中で、特に最終日に当たる日は、混雑とともに、制限もある可能性は高くなります。

入場制限対策で予測!制限での待ち時間を回避しよう

せっかくの休暇で、東京ディズニーリゾート®に出かけたのに入場制限で待ちぼうけは残念ですよね。ここでは、入場制限にかからないための対策を紹介します。

東京ディズニーリゾート®オフィシャルページで確認

公式ページの「今日のパーク」というページに当日券販売状況が表示されます。「販売しています」と記載されていれば、入園できます。「販売を中止しています」と記載の場合は、今現在入場制限がかかっています。また「お早めにお越しください」は混雑、制限がかかる可能性が高いというお知らせですので、まずはページで状況確認して計画を立てましょう。

東京ディズニーリゾート®インフォメーションへ問い合わせ

インターネットで状況確認できるのは、当日の状況のみです。近日情報、もしくは明日の予測などは直接インフォメーションへ問い合わせをしてみましょう。
インフォメーション電話番号:0570-00-8632(9:00~17:00/年中無休)

東京ディズニーリゾート®周辺駅のインフォメーション

東京ディズニーリゾート®の入り口やチケット売り場に到着するまでに少しでも早く知る方法は、駅の掲示です。舞浜駅、東京ディズニーランド®・ステーション、東京ディズニーシー®・ステーションの駅の掲示板に、入場制限情報は随時告知されます。わざわざパークの入り口に行ってから、入れないという事態を防げます。

当日券を開園1時間前には購入して手荷物検査を終了する

当日券を購入して入園前に、手荷物検査が終了していれば制限の対象になりません。厳密には開園後直ちに制限されるわけではないので、開園1時間前から販売されるチケットを購入しておきましょう。2020年に新たにオープンするエントランスの工事の関係上、現在チケット販売も混雑が予想されますので、早めの対処がベターです。

ディズニーホテル、ディズニーオフィシャルホテルに滞在

確実に制限を免れたいなら、東京ディズニーリゾート®限定のホテルに宿泊がおすすめです。対象のホテルはディズニーホテルと、オフィシャルに指定されている6ホテルです。ホテルに滞在がすぐわかるように、あらかじめ証明書をとっておきましょう。本来対象にならない「オープン券」や「年間パス」などでも制限がかかることはありません。

東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー®は入場制限のかかる前のバス旅が安心!

東京ディズニーリゾート®へ出かける際は、公式サイトなどでイベントや混雑状況を把握して入場制限に合わないよう予測したいもの。夜行バスを利用すれば、開園前に到着するので当日券をとって入園準備が万全に整いますよ。

万が一制限がかかっても、夜行バスの出発も遅いため十分に時間を活用することができます。東京ディズニーランド®・東京ディズニーシー®へは、時間に余裕のある夜行バスで安心の旅を。

入場制限に備える!高速バスでの東京ディズニーリゾート®への旅はコチラ

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