【座談会】聞かせて!みんなの「#夜行バスあるある」【やってみた】

【座談会】聞かせて!みんなの「#夜行バスあるある」【やってみた】

突然ですが、みなさんは「#夜行バスあるある」と言われて何か思いつくことはありますか?

 

 

私が考える「#夜行バスあるある」は、

深夜のSAのエモさ です。

 

昼とは全く雰囲気の違うSAに降りて、その建物から少し外れた方向まで音楽を聴きながら歩く…WILLERの夜行バスは、休憩時間が長いぶん、深夜のSAを思う存分楽しめます。

 

バスユーザーの数だけ、ドラマがある。

私は就職活動の時にWILLERのバスを何度も利用していたものの、後は旅行や、千葉にある某テーマパークに数回行ったくらいでした。

そのためお恥ずかしながら、高速バス・夜行バスを使って“推し”のために地方遠征される方、単にバスという乗り物が好きな方、遠く離れた土地に住む好きな人に会いに行かれる方…

 

そして、数ある高速バス・夜行バスの中でも、WILLERのバスを選んでくださる方の気持ちを、あまり知らなかったんですよね。高速バス・夜行バスユーザー、並びにWILLERバスユーザーの方々が、どのような思いをお持ちなのか知りたい!と考え、今回の企画に至りました。

 

高速バス・夜行バスユーザーの声が聞きたい!

 

という訳で、X(旧Twitter)で『#バスシートあるある』『#夜行バスあるある』を募集しました。

 

予想外に反響をいただき、嬉しい限りです。投稿してくださった皆様、ありがとうございました!

 

「#夜行バスあるある」座談会、スタート!

 

ここからは私ばたやんが、WILLERのバスをはじめ、高速バス・夜行バスを利用してくださった皆様からお聞かせいただいた「#夜行バスあるある」を、

ウィラコレ!が誇る2大人気ライター・S先生&遠征ちゃんと共に拝見しながら、皆さんの気持ちに寄り添ってコメントしていくという、座談会をお送りしたいと思います。

 

座談会メンバー紹介

 

「本稿初公開!S先生と遠征ちゃんです~!(敬称略)(ちなみにお二方ともバチバチの先輩です)拍手!

先ずは自己紹介からお願いできますか?」

 

「S先生です。会社問わずバスオタクですけど、お気に入りはもちろんウィラー。

最近ゴールドランクになったのでシートランクアップが楽しみです。

乗ったことあるのは旧リラックス、リラックス<NEW>、ラクシア、ニュープレミアム、リボーン、コクーン、コモド…」

 

「逆に乗ったことないバスシートはあるんですか?」

 

「スリーパー、エグゼクティブ、モニター付き車両かな。」

 

「なんでスッと出てくるんですか怖い」

 

 

「3日前に新潟遠征を終えたばかりの遠征ちゃんです!推しに会えて幸せでした~♡

私の遠征史は他社バスから始まったので、初めてウィラーのリラックス<NEW>に乗ったときは、その快適さに感動しましたね。」

 

「バス好きが高じてウィラーに入社・S先生と、愛する推しのためなら全国津々浦々どこまでも・遠征ちゃん、

そして舞台なら台詞さえ無い『村人A』レベルの一般人・ばたやん、

今回はそんな3人でお送りします。よろしくお願いいたします!」

 

聞かせて!みんなの「#夜行バスあるある」

 

「お二人が思う、#夜行バスあるある、お伺いしてもよろしいですか?」

 

「とにかく全てのシートを制覇したくなるよね。」

「「え?」」

 

「どのバスに乗るか選ぶときにも、『乗ったことあるか・無いか』基準で選びますね。」

 

「「ああ~…」」

 

遠征ちゃん&ばたやんには全く響かなかったS先生の「#夜行バスあるある」。やはり個人差があるんですかね…

 

「あとは必ず海老名SAで歯を磨く。」

 

「わかる~~!!!で、その後は速攻寝ます。」

 

こちらは刺さった模様。海老名SAで休憩するタイミングが、ちょうどいいみたいです。

 

「場も温まったところで(?)、X(旧Twitter)で募集した『#夜行バスあるある』『#バスシートあるある』を見ていこうと思います!」

 


 

 

 

「いや、これはわからん。」(即答)

 

「S先生、早いです。」

 

 

「私はめっちゃわかります!

私も遠征帰りの夜行バス車内でグッズを持っている方を見つけると、同士だ~!めっちゃ楽しかったよね!って思います!!」

 

「ウィラーで働いていると、この日に誰のライブがあって…て嫌でも敏感になるよね。」

 

 

「温度差が凄い。」

 


 

 

 

わかる!ウィラーのリボーンに乗ってしまうと、もう他のバスには乗れないです!」

 

僕も同感です!出張の時は絶対、リボーンに乗るもん。」

 

(お二方の熱に置いていかれる私)

 

 

「ところで、お二人のベスト・ウィラー・シートは何ですk…

「「リボーンでしょ!」」(食い気味)

 

 

「やっぱり、リボーンは格が違うね。脚もむくまないし、疲れも溜まらない。」

「ほぼフルフラットになるから、脚を伸ばしてぐっすり寝られる!

ほぼ移動するホテルって感じです。翌朝到着後も、余裕で仕事に行けるよね。」

 

ひたすらに圧が凄い。

でも、いくら何でも言い過ぎでは…社員だからって盛ってません?」

 

「違うんだって。本心なんだよ!」

 

 

「なんだか、リボーンに乗ったことないのが恥ずかしくなってきました。私もそちら側の景色(?)が見たいです。

やっぱりまだ自分の中で、夜行バス=寝られないのでは?っていうイメージは残ってるんですよね。」

 

 

「「いや、つべこべ言わずにまずリボーンに乗れ。」」

 

 

「はい。」

 

お二人の息がとんでもなく合ってしまったところで、次に行きましょう。

 


 

 

 

わかる!!!

僕もオタクだから電光掲示板とかずっと見ちゃう。こんなところまで行くんだ、とかこの便名わかりにくいな、とか見てるのがすごく楽しい!」

 

「へ、へぇ~…」

「ほ、ほぉ~…」

 

 

「このTweet主さんがご覧になっているのは、バスタ新宿(新宿駅に隣接するバスターミナル)にある電光掲示板かな?」

 

「バスタ新宿には、様々な会社のバスが乗り入れているからね。

仕事でも、ウィラー以外のバス路線をチェックするときはワクワクします!」

 

(ワクワク…?)

 

 

「そう言えば、ウィラーのピンクのバスって何路線くらいあるんですか?」

 

「え、知らないの?社員でしょ?クビにするよ?え?」

 

 

「えっ」(これって今話題のパ●ハラでは)

 

「う、嘘だよ!(笑)ウィラーエクスプレスのピンクのバス自体は22路線です。ウィラーサイトで買えるバスは、ウィラーエクスプレスと他の会社のバスを合わせて、120路線以上、880便もあるんです!」

 

 

ウィラーサイトなら、他社のバスを買っても、ウィラーのポイントが溜まるのが遠征民にとっては嬉しいよね~!」

 

S先生のSって、ドSのSなんでしょうか。

 


 

「残念ながら、次で最後です。

こちらなのですが、似ているご意見を他にもたくさんいただきました!」

 

 

「『もっと起こしてください』なんて言われちゃうんですね…」

 

「僕がよくやるのは、まず乗ったときに7割リクライニングしとく。んで、海老名SA休憩までそのまま乗る。」

 

「今回、海老名SAの登場率高くないですか?」

 

「そして海老名SAで歯を磨いてバスに戻った後、周りの方が寝静まったのを見計らって、フルで倒す。」

 

「私は逆で、最初フルで倒しとくんですよ。SA休憩などで後ろの方が降りたそうだったら、ちょっとずつ上げます。」

 

「いや2人ともちょっとズルくない?」

 

 

「とは言え、一言声をかけてリクライニングするのが1番ですよね。」

 

「ダメって言われるのは怖いけど…やっぱりお声かけは大切だと思います。」

 

「倒す方も、倒される方も、思いやりが大切ですね!」

 

お二方の思わぬリクライニングテクニック(?)が判明しましたが、

明確に「〇〇はダメ!」と定義できる車内ルールって、意外と少ないんですよね。

 

思わぬ車内トラブルを避けるためにも、周囲の方のことを考えた行動をしていきたいと思います。

 


 

「以上になりますが、今回の『#夜行バスあるある座談会』いかがでした?」

 

「同じバスユーザーでも、重視しているところや楽しんでいるところが違っていて面白かったです。これ、またやりたいね!」

 

「実際にウィラーのバスを利用してくださっている方のご意見もあって、勉強にもなったし、楽しかったです!第2回があるといいなぁ…」

 

「ありがとうございます!こうやって、「あるある」からウィラーバスユーザーの皆様のお気持ちを知ることができて、私もとても楽しかったです!

 

おわりに

高速バス・夜行バスにまつわる#あるある、実は今までにも何回か募集をしたことがありました。その度に、私たちにとって嬉しい・ためになるご意見をたくさんいただき、本当にありがたく思っています。

 

これからもWILLERは、ファンの皆様、ユーザーの皆様に寄り添った運営が出来るよう努めてまいります!

 

ライター:ばたやん(ウィラコレ!編集部)

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この記事のライター

ウィラコレ!編集部
WILLERを知り尽くした社員の中でも、特に商品知識と移動の頻度が高いメンバーで構成された特別な編集チームが執筆しています。「旅行」や「推し活」に精通したメンバー独自の視点で、高速バス・夜行バスの乗車体験記、テーマパークや観... もっと見る


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