夜行バスに必要な女子の持ち物は? 一覧リストや夏や冬に重要なものを解説

夜行バスに必要な女子の持ち物は? 一覧リストや夏や冬に重要なものを解説

「夜行バスに乗車時に必要な持ち物って?」と疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。はじめて乗る方もそうでない方も、快適な高速バス移動のために、何を持参するべきかチェックしたいものです。本記事では、夜行バスの必需品から、あると便利なグッズ、女子向けの持ち物まで一気にご紹介します。

【重要度MAX】高速バス・夜行バスの必需品

高速バスに乗る際に絶対に欠かせない持ち物を集めました。乗車時には忘れずにチェックしてくださいね。

チケット・書類各種

WILLER EXPRESSは、チケットレスのため予約番号と名前を伝えるか、スマホで乗車用QRコードを提示すればバスに乗車できます。
しかし、バス会社によっては、コンビニやバス会社で購入したチケットが必要です。ネットで予約や購入していても、印刷したものの提示を求められるケースもあります。

領収書やチケット予約など乗車に必要な情報が掲載されている書面は、必ず持参するようにしましょう。

充電器

長距離移動が主な高速バスや夜行バスにおいて、携帯の充電機は必需品!乗車中に動画や音楽を楽しむ人は、途中で電源が切れてしまう可能性があります。車中でも充電できる環境を整えましょう。

また、目的地に着くまでに十分充電されていれば、地図や現地情報などの検索にも役立ちます。万が一、バス内にコンセントが配置されていない場合は、モバイルバッテリーを持参すると安心です。

イヤホン

携帯しておきたいアイテムの一つにイヤホンがあります。移動中に音楽を聴いたり、動画を鑑賞したりするのは長旅の気分転換に◎

それだけでなく、睡眠中の周囲の騒音をカットしてリラックスできるほか、目覚ましのアラームもマナーを守って起動させられます。持っておいて損のないアイテムでしょう。

耳栓

乗車中に良質な仮眠を取りたいという方は、耳栓を持ち込みましょう。周りの騒音を遮断してくれるため、他の乗車客のいびきや音楽の音漏れなど、雑音に干渉されず眠れます。

コンパクトな耳栓は、バス移動に限らず家庭用、飛行機の移動などさまざまな用途で活用できるので、利用価値は計り知れません。

アイマスク

夜行バスの移動では、車内の明かりが暗くなっても、隣の乗車客の携帯の明かりが気になって眠れない場合があるかもしれません。アイマスクを着用すれば、周囲の明かりを気にせず熟睡することができます。

耳栓と併用すればさらに効果的!夜行バスでも快眠を体験できるでしょう。

【フード・ドリンク系】高速バス・夜行バスのおすすめ持ち物小腹がすいたときにおすすめ!

飲み物

バス車内は締め切った環境で空気が乾燥しがちです。喉の乾燥を防ぐために、飲み物は事前に用意しましょう。車内の温度調節を自由にできない関係上、寒い時は温かい飲み物を、熱い時は冷たいものを飲むことで体温調整にも役立ちます。

車内でこぼさないよう、水筒やペットボトルなど蓋のついたものを用意するのがおすすめです。

チョコ

長時間のバスの車内で間食をするなら、チョコレートが便利。おせんべいや袋菓子は音が気になりますし、臭いが充満する可能性もあります。小袋や小分けになっているチョコレートなら、食べやすく雑音を立てて周囲に迷惑になる心配もありません。

チョコレートと同様に、持参すると便利なのが飴類です。狭い車内で取り出すのも簡単で、臭いや音を気にする必要がありません。また、乾燥しやすい車内で、口の中やのどに潤いを与えられきます。

おにぎり

夜行バスの車中で小腹がすいた場合に備え、おにぎりを用意するのがおすすめです。匂いもほとんど出ないうえ、咀嚼音を気にせず食べられます。片手で手軽に食べられるので、座席に座った体勢でも食べやすいでしょう。

【快適グッズ】あると便利!できるだけ用意したい持ち物

ネックピロー

ネックピローは、首に巻いて使える枕です。持ち運びに便利な折りたたみ仕様が多く販売されています。

3列席の真ん中、通路側、リクライニングがしにくいなど、座席によっては寝づらい可能性も無視できません。ネックピローを使用すれば、首や肩の負担を軽減することができ、疲労が和らぎます。

メガネ・コンタクトケース

普段コンタクトを着用する人は、乗車中に外せるよう、コンタクトケースやメガネを持っていきましょう。コンタクトをしたまま寝ると、目が乾燥して充血の原因となるので、仮眠程度であっても外すのが推奨されます。

リラックスして快適な乗車をするためにも、コンタクトを外す準備をしておくことが望ましいです。

S字フック

乗車中に使いたい小物など、携帯品をすぐに取り出すために、S字フックがあると役立ちます。前のシートの手すりにS字フックを装着して、巾着や袋などをかけておけば、大きな荷物から必要なものを探す手間が省けるでしょう。

コンビニの袋や靴入れ、またゴミ袋かけとしても使用でき、限られたペースの車内で大いに活躍します。

カラビナ

S字フックと同様に便利なグッズがカラビナです。カラビナは登山などのクライミングの際に使用する金具ですが、耐久性と耐荷重に優れているため、荷物フックとしても優秀!

ハンドバッグなどをそのままかけても問題なく、また、すぐには外しづらいことから防犯対策としてもおすすめです◎

酔い止め

乗り物酔いの心配がある人は、酔い止め薬を携帯しておきましょう。携帯しておけば、バスの乗車中に気分が悪くなってからでも飲めます。精神的な安心感のためにも、持参すると便利です。

ホットアイマスク

目元を温めるホットアイマスクは、リラックス効果や眠りにつきやすくなる効果を期待できます。使い捨てや電池式といったさまざまな種類があるため、好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

バス車内では、アロマなどの香りがない無香料タイプを使用するのがよいでしょう。

スリッパ

車内で座ったまま靴を履き続けていると、脚がむくみやすくなるため、スリッパに履き替えるのがおすすめです。バスで使うなら、軽量で持ち運びやすい折りたたみタイプのスリッパが役立ちます。

ただし、バスによってはアメニティにスリッパが含まれている場合もあるので、事前に確認しましょう。

【女性向けの持ち物】高速バス・夜行バスに必要なもの


高速バスの必需品の中で、特に女性が持っておきたいアイテムをご紹介!乾燥や冷えから体を守れるグッズを集めました。

化粧落としと洗顔シート

乗車後にメイクを落とすなら、化粧落としシートがあると便利です。メイク落としだけでなく、化粧水や乳液といったスキンケア成分も含んだシートなら同時に保湿もできます。

また、起床時に使える、洗顔の代わりの拭き取り化粧水シートを用意するのもおすすめです。

保湿パック

夜間のお肌のお手入れは、移動中の保湿パックで解決しましょう。乗車中にお化粧を落とした後、保湿パックをするとお肌を乾燥から守れます。

乗車中、ノーメイクでもお肌の乾燥を気にする必要がないうえに、翌朝、到着後にすぐに化粧ができるのが嬉しいポイントです。寝ている間に肌の保湿ケアを効果的に行えますよ。

リップクリーム

バスの車内は乾燥することが予想されます。ドリンクなどの飲料と共に、リップクリームで唇の乾燥も防いでください。

長い時間乾燥した車内では、皮膚の薄い唇はダメージを受けやすくなります。リップクリームで潤いを補充して、お化粧崩れの予防にも役立てましょう。

ハンドクリーム

ハンドクリームを携帯して、肌を保湿しましょう。乾燥する場所は唇だけではなく、乾燥から肌荒れが起きるケースもあります。チューブ式のハンドクリームなら、適量を手や足など乾燥しそうな場所に使え、非常に便利です。

マスク

乾燥する車内ではマスクは必需品です。喉の乾燥を防ぐだけでなく、ほこりや風邪の菌の対策にもなります。最近では、保湿パッドなどを装着する便利なタイプも登場しているので注目です。

マスクをすれば、ノーメイクでも顔を覆うことができ、人目が気にならないメリットもあります。また、現在も新型コロナウィルス対策として、マスクの着用をお願いしているバス会社もあるので、忘れずに持参しましょう。

靴下

長距離になる高速バスや夜行バスの乗車では、足の冷えやむくみを抑えるため、ソックスを履きましょう。季節に関係なく、足元は非常に冷えやすい部位ですので、必要であればレッグウォーマーや厚手のロングソックスなどもおすすめ。

とくに車内で靴を脱ぐときは、足元を冷やさないように、靴下とルームスリッパなどを併用するのもよいでしょう。

防寒グッズ

冬はもちろんのこと、冷房を使用する夏もバス車内が冷え込む場合があります。冷えを感じた時のために長袖・長ズボンやブランケット、ストールといった防寒グッズを準備すると安心です。

なお、バス会社によっては、ブランケットの貸し出しを行うケースもあるため、確認した上で持ち物を決めましょう。

除菌シート・消臭スプレー

新型コロナウィルスが流行した影響などもあり、車内の衛生環境が気になる人も多いでしょう。除菌シートは、座席や便座、さらに手指なども拭けるため、衛生面の安全を守りたい場合に重宝します。

また、ニオイが気になる人は、無香料タイプの消臭スプレーを用意するのがおすすめです。

口臭スプレー

歯磨きをした後に車内で軽食を食べる可能性がある場合は、口臭スプレーが役立ちます。飲食後に歯磨き代わりに口臭スプレーを使えば、口の中がすっきりとした状態になり、心地良く就寝できるでしょう。

歯磨きのように水を使う必要もないので、手軽な口腔ケア用意品として活用してみてください。

季節によって特に必要になるもの

高速バスに必要なものは季節によっても変わります。そこで、ここからは夏と冬で特に準備しておきたい持ち物を紹介します。

夏に必要な持ち物

汗のニオイが気になる夏は、制汗スプレーを用意するのがおすすめです。ただし、座席同士の間隔が狭い場合は、スプレーが隣の人にかかる恐れがあるため、乗車前やSA休憩中などに使ってください。

また、汗のベタつきを抑えるには、汗拭きシートが最適です。制汗スプレーのように周りにかかる心配もないため、座席の間隔が狭くても安心して使えます。

なお、密閉空間で香りの強いスプレーやシートを使うと周りの迷惑になるため、無香料タイプを選びましょう。

冬に必要な持ち物

冬は車内の暖房がついていても、寒さに悩まされる場合があります。とくに、足元は底冷えしやすいため、厚手の靴下を履くとよいでしょう。足を締め付けないゴムなしタイプなら、就寝中もリラックスして着用できます。

さらにカイロもあれば、冷えた部分を集中的に温められるのに加え、冷えでお腹が痛くなりそうなときにも重宝します。状況に合わせて活用できるように、貼らないタイプを選ぶのがおすすめです。

到着後イベントが控えている場合


到着後、スノースポーツやライブなどが控えている場合は、イベントに応じて必要な準備を整えておくのが大切です。そこで、ここではイベント別の持ち物を紹介します。

スキー・スノボー

夜行バスは早朝に現地に到着するため、ファミレスやコンビニ、売店が開いていない場合も少なくありません。空腹のままだと力が出ないので、事前におにぎりやパンなどの朝食を購入して乗車するのがおすすめです。

しっかりとお腹を満たしておけば、ゲレンデのオープンと同時に元気な状態で滑走をスタートできます。ただし、周りへの迷惑を考えてニオイや音が出にくいものを選んでください。

テーマパーク

テーマパークを目的地とする夜行バスも、開演前の早朝に到着することが多いです。開演まで2〜3時間ほど待つ場合もあるため、ゆっくりくつろいで過ごせるようにレジャーシートを用意するとよいでしょう。

また、テーマパークでお土産を購入することを考慮に入れ、バスのトランクに積載できる荷物の量を確認しておくと安心です。バスによっては「1人あたり1つの荷物のみトランクに積載可能」というパターンもあるので気を付けましょう。

ライブやコミケ

ライブやコミケに参加する場合、バスを降りたらすぐ入場待ちの列に並べるように、朝食を準備しておきましょう。会場周辺のコンビニは、品薄状態になっていることも珍しくありません。他のお店を探している間に、列がどんどん伸びてしまう可能性があるため注意が必要です。

また、ライブ用の応援グッズなどイベントで使う荷物を持参する場合、バスのトランクに預けると移動中の揺れで破損する恐れがあります。あらかじめ配送したり、手荷物で持ち込んだりといった方法も含めて検討してください。

持ち物の一覧チェックリスト

ジャンル 持ち物
  必需品 チケット・書類各種
  充電器
  イヤホン
  耳栓
  アイマスク
  フード・ドリンク系 飲み物
  チョコ
 
  スナックバー
  快適グッズ ネックピロー
  メガネ・コンタクトケース
  S字フック
  カラビナ
  酔い止め
  ホットアイマスク
  スリッパ
  女性向けの持ち物 化粧落としと洗顔シート
  保湿パック
  リップクリーム
  ハンドクリーム
  マスク
  靴下
  防寒グッズ
  除菌シート・消臭スプレー
  口臭スプレー
  夏に必要なもの 制汗スプレー
  汗拭きシート
  冬に必要なもの 厚手の靴下
  ホッカイロ
  イベントを控えている場合 朝食
  レジャーシート

用意しなくても困らないもの

光が強い携帯ゲームは、消灯後の夜間には使えません。深夜のゲームプレイで周りの人に迷惑をかけないためにも、用意しない方がよいでしょう。

また、読書用に紙の本を用意しても、夜行バスでは照明が落とされ読みにくいのが懸念です。読書がしたい方は、紙の本ではなく、代わりに電子書籍を持参しましょう。電子書籍なら、かさばらないうえ、暗い環境の中でも読書に集中できます。

夜行バスの女子の持ち物に関するQ&A

Q.夜行バスで持ち込んではいけない持ち物はありますか?

ニオイや音の出る食べ物は周囲の迷惑になるため、持ち込みを控えましょう。例えば、フライドチキンやカレー、肉まんなどは避けるのが無難です。

また、バス会社によってはアルコールの持ち込みを禁止しているので、事前にルールを確認するのが推奨されます。

Q.女子一人で夜行バスに乗る場合、気をつけることはありますか?

近年では、女性専用バスや女性専用シートなどが用意されている場合もあります。女子一人で不安な方は、女性専用のものを選ぶと、男性の目を気にせずリラックスできるでしょう。

また、万が一のことを考えて中身が見えるカバンは避けるべきです。休憩時に移動する際も貴重品は1つにまとめて、常に自分で管理するようにしてください。

備えあれば憂いなし!夜行バスに乗る前には持ち物チェックが大切

乗車する前には、快適な移動のため必要アイテムを揃えておきましょう。普段高速バスや夜行バスを利用しない人は、乗ってから必要なアイテムに気付くケースもあります。長い乗車時間をストレスフリーで過ごすために、今回の記事を参考に、乗車中の車内環境を整えてみてください。
基本的には、バス車内へ持ち込む荷物と、トランクに預ける荷物で分ける方が多いと考えられます。預ける荷物は、キャリーケースなどに準備する場合が多いでしょう。

WILLER EXPRESSでは、長距離間の移動を快適過ごせるシートを提供しております。周囲の視線を遮るカノピー付きシェル型シートや、カーテンの仕切りがついたシートなど、女性にとっては嬉しい個室感のあるシートを揃えています。プライバシーを守れる夜行バスをお探しの際は、ぜひご利用ください。

WILLER EXPRESSのバスの種類一覧はこちら

ライター:やんぬ(ウィラコレ!編集部)

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この記事のライター

ウィラコレ!編集部
WILLERを知り尽くした社員の中でも、特に商品知識と移動の頻度が高いメンバーで構成された特別な編集チームが執筆しています。「旅行」や「推し活」に精通したメンバー独自の視点で、高速バス・夜行バスの乗車体験記、テーマパークや観... もっと見る


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