マイナス20kgも夢じゃない…食べて痩せる!?新木場BASE式ダイエット!

いきなりですが…「痩せたら1万円ゲット」
コレ何のことかわかりますか?実はWILLER EXPRESS JAPANで実施中の、ダイエットキャンペーンの内容なんです。
このキャンペーンで、中には6ヶ月でマイナス20キロのダイエットに成功した方もいるそうです…に…20キロ!?冷静に考えて20キロってすごくないですか…
前回に引き続き、WILLER EXPRESS JAPAN新木場オフィス特集!「新木場DINING」を徹底調査してきました。

 

痩せると噂の食生活とは!?

まずどんな食生活を送っているか、気になりませんか?実際に見てみましょう!

ちなみに前の記事

のクイズの答えですが、正解はどれもメニューにあります!!

早速新木場DININGのメニューを見てみましょう!!

これが一週間分のメニューです!クイズであった「塩ラーメン」「カレー」「焼肉丼」全部ありますね!!

思っていた以上にガッツリ系メニューが多い…


出ました!ガッツリメニューの代表カレー!!


これもガッツリメニュー…エビカツ丼!

「ヘルシーじゃない…」と思いましたか?もちろん!ヘルシーなメニューもありますよ!

ちなみに私が新木場DININGへ行ったときに頼んだメニューはこちら!

「ヘルシーセット、カレイの唐揚げ4種きのこの野菜あん」を注文いたしました!これは先ほどのメニューよりヘルシーっぽい見た目ですね…
私自身そこまで少食ではないのですが、めっちゃおなか一杯になりました!写真では見えないと思うのですが、カレイの唐揚げがお皿いっぱいの大きさでかなりの満足感…しかもカロリーは511キロカロリーというヘルシーさ。511キロカロリーといわれても、ピンとこないと思うので、同じくらいのカロリーの食べ物と比較してみると…牛丼のミニサイズがちょうど500キロカロリー程度です(圧倒的量の違い…)
ヘルシーセットはカロリーを抑えているだけじゃなくて、脂質、塩分、野菜の量もバランスよく摂れるので、健康かつ満足感が得られるメニューです!先ほどのご紹介したカレーやエビカツ丼も、カロリーこそヘルシーセットより高いですが、脂質、塩分、野菜の量はヘルシーセット同様バランスよく摂れることができます。

本当に痩せられるの?利用者の反応は?


(新木場DINING利用中の様子)

食堂のメリット

利用者の方が感じる食堂のメリットは主に以下の3つです。

  • ヘルシーセットは日替わりのため飽きない。
  • 各メニューのカロリー500kcal台、脂質約22%、塩分3g未満、野菜量230gを意識しているため健康的。
  • 外食や、コンビニでご飯を調達しなくてもいい。

コンビニ飯を食べるより満足感が得られて、さらにバランスもいい!自分でバランスを考えて食べるのは難しく、どうしても自分の食べたいものを選びがちでした。

乗務員さんの声はすぐ反映

メリットでもあるカロリー制限の部分が、満足感が得られないという意見も出ました。確かに食堂のメニューは健康には良いです。しかしバスの乗務員さんの仕事は力仕事のハードワークなので、沢山食べないと力がつきません。なのでこういった乗務員さんの意見もあり、ご飯の量を変えれたり、小鉢の追加、というサービスもできました。食堂がより良くなるよう、日々改善も行われているようです!

利用後の変化

実際に食堂を利用しているだけで2~3キロ痩せた方もいるそうです。もっと体重を落としたい方は、空いている時間に自分で歩いたり、筋トレをしたりなど、本人自身の運動や健康管理が必要になってきます。「新木場DINING」の新設も、乗務員さんの健康に寄与していますが、健康志向になっている周りの環境も、「痩せるモチベーション」につながっているのではないでしょうか!

 

痩せる習慣、健康経営の背景

では、どういった経緯で「ダイエットキャンペーン」の実施、「新木場DINING」の新設、まで至ったのでしょうか。
近年、脳梗塞、心筋梗塞などの健康起因や漫然運転の交通事故が増加し、公共交通の安全性が問われており、乗務員さんの健康管理は常にバス業界での重要な課題となっています。
こういった健康起因の事故の削減、乗務員の健康を促進するために、「新木場BASE(乗務員宿泊棟と新木場DINING)」が新設され、新木場DININGで食事管理を徹底し、乗務員の心身両面の健康管理を実現します。また、健康診断などで社員の健康状態を分析すると、全社員の40%に生活習慣病の傾向がありました。この40%の人たちの対策も重要ですが、一方で残り60%の問題のない人もでも今後新たに問題になってくる可能性があります。”全ての社員”の健康の改善と維持のために「ダイエットキャンペーン」は導入されました。

まとめ

いかがでしたか?記事内でも触れさせていただきましたが、やっぱり施設ができ、利用するだけで痩せることは難しいので、乗務員さんひとりひとりの努力もあるのかと思いました。もちろん会社全体が健康に対する意識がなければ、乗務員さんの健康に対する意識もここまで高くならなかったと思います。次回は睡眠に関する健康面!「乗務員宿泊棟」に関して詳しくご紹介いたします!

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※本記事は、2018年06月07日に公開しました。
最新の情報と異なる場合があります。ご了承ください。

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