【富士急ハイランドの混雑予想】空いている時期や混雑回避テクニックを紹介

学生に大人気のテーマパーク富士急ハイランド。しかし、そのため学校が休みの時期は混雑する傾向に。できれば長期休み以外の平日に行きたいものですが、そうはいかないときもありますよね。月別の混雑予想と混雑回避情報をまとめましたので、ぜひ役立ててください。

月別!富士急ハイランドの混雑予想

混雑予想 解説
1月 空いている 年始の1週間は冬休みのため比較的混むが、中旬からは空いている
2月 やや混雑 大学が試験休みや春休みになるため、平日も混雑する
3月 混雑 大学だけでなく小中高も春休みになるため、平日も混雑する
4月 やや混雑 春休みで混雑するが、中旬からは週末以外は空いている
5月 混雑 ゴールデンウイークは非常に混雑。その後も気候が良いため混雑
6月 普通 週末は混雑することもある
7月 やや混雑 大学の試験休みや夏休みで、平日も混雑する
8月 混雑 大学だけでなく小中高も夏休みになるため、平日も混雑する
9月 普通 週末は混雑することもある
10月 やや混雑 気候が良いため、平日もちらほら混雑することがある
11月 普通 週末は混雑することもある
12月 やや混雑 後半、冬休みになると混雑する

富士急ハイランドは、その名の通り「ハイランド(高地)」にあります。そのため、比較的混雑が緩和されます。ただ、冬の気候は厳しめで、寒さが苦手な方には12月~3月は過ごしにくいです。

加えて、12月には冬休みやクリスマス、2月には大学の試験休みや春休み、3月は小中高大の春休みが重なり、予想以上に混雑することも少なくありません。

とりわけ3月は曜日にかかわらず混雑します。特に後半は大学だけでなく小中高も休みになるため、平日でも人気アトラクションの待ち時間が長くなります。また、気候の良い5月と夏休みのある8月も混雑することが多いです。

富士急ハイランドで混雑を回避するための方法8つ

せっかく富士急ハイランドに行くなら、お目当てのアトラクションやスポットはすべて回りたいですよね。しかし、並ぶ時間が長すぎると、パーク全体を満喫できない恐れがあります。

混雑を回避して楽しむためのコツを8つ紹介しますので、ぜひ実践して、心残りのない一日を過ごしてください。

1. フリーパスを事前に買っておく

富士急ハイランドは入場料が無料なので、かならずしもフリーパスを買う必要はありません。しかし、アトラクションに乗る度にチケットを買うと、手間がかかるだけでなく、無駄な時間が発生してしまいます。少しでも無駄な時間を使わないためにも、フリーパスを買っておきましょう。事前に買っておくと、当日パーク前の券売機で買うより料金が安いのもポイントです。

2. 顔認証サービスを利用する

フリーパスには券売機で購入するタイプと顔認証タイプがあります。顔認証タイプのチケットなら、入場の際にかかる時間はわずか1秒。しかも、開園前15分から入場できるので、人気のアトラクションに早く乗れます。

3. スマート絶叫優先券を利用する

人気のアトラクションは、ほぼ待たずに入れる「スマート絶叫優先券」を利用できることがあります。枚数に制限があるので、事前にインターネットで購入しておきましょう。なお、価格は時期により変わりますので、パークに行く日を決めてから公式サイトで購入してください。

スマート絶叫優先券の対象アトラクション
ド・ドドンパ、FUJIYAMA、高飛車、ええじゃないか、科学忍具道場、テンテコマイ、鉄骨番長、ナガシマスカ、絶望要塞3、富士飛行社

4. 時間指定券を利用する

お化け屋敷に行く予定なら、時間を指定できる時間指定券がおすすめです。事前購入しておくと、当日スムーズに入館できます。なお、時間指定券も時期によって値段が変わりますので、パークに行く日を決めてから購入してください。

時間指定券の対象アトラクション
・絶凶・戦慄迷宮

5. 待ち時間が分かるアプリを利用する

各アトラクションの待ち時間が分かる富士急ハイランド公式アプリもあります。効率よく回りたい方は、事前にダウンロードしておきましょう。Android用とiPhone用があります。もちろん、ダウンロードも利用も無料です※!

※通信費は別途必要です

6. シングルライダーを利用する

空いた席に一人ずつ乗るシングルライダーなら、2人以上で一緒に乗るよりも早く順番が回ってくることが多いです。対象アトラクションは、FUJIYAMAとええじゃないかの2つ。効率よく遊びたい方はぜひ利用しましょう。

7. 年間フリーパスを利用する

年間フリーパスをお持ちの方も、開園15分前の入園が可能です。年間4回以上富士急ハイランドに行くならお得になりますので、リピーターの方にはおすすめです。

8. 高速バスで富士急ハイランドに行く

WILLERの高速バスなら、往復バスチケットと富士急ハイランドのフリーパスがセットになっているので、チケットを買う時間を節約できます。また、開園前に到着する便を利用すれば、パークが混雑する前に人気アトラクションに乗れることも。

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富士急ハイランドで比較的混雑していないアトラクションは?

比較的混まずに乗れるアトラクションを5つ紹介します。いずれも絶叫系ではないので、ジェットコースターやお化け屋敷が苦手な方にもおすすめです。

A.のんびり空中散歩「スカイサイクル」

二人で自転車をこぐアトラクション。4歳以上の方なら遊べます。身長制限がないので、お子さま連れの方にもおすすめです。

料金 800円
所要時間 約5分

B.コースター系が苦手な方にも「うきうきクルーズ」

ちょっとした落差が楽しいアトラクション。クール・ジャッパーンほど激しく濡れるのはイヤという方にも。

料金 400円
所要時間 約3分

C.遊園地の大定番「メリーゴーラウンド」

遊園地の定番、メリーゴーラウンド。1回に70人乗れるので、混雑しているときでも比較的早く乗れます。

料金 800円
所要時間 約2分

D.園内を見渡せる?高さ7mの世界「いたずらクランキー」

意外と複雑な動きで、満足度の高いアトラクションです。高さ7mから富士急ハイランドを見渡せます。

料金 400円
所要時間

E.スリル満点「ウェーブスウィンガー」

かわいい見た目の空中ブランコ。富士急ハイランドにはいくつか空中ブランコがありますが、その中ではもっとも穏やかなアトラクションです。楽しいブランコの旅を!

料金 800円
所要時間 約1分30秒

事前準備で富士急ハイランドを混雑でも楽しもう

超人気アトラクションがたくさんある富士急ハイランド。フリーパスや絶叫優先券の事前購入、公式アプリのインストールなどを前もってしておくことで、混雑時も待ち時間を短縮して楽しめます。また、人気アトラクションの間に待ち時間が少ないアトラクションをはさめば、時間の効率化を図ることもできます。

WILLERならフリーパスと往復の高速バスチケットがセットになっているので、簡単に富士急ハイランドへの旅を予約することが可能です。ぜひ高速バスを利用して、楽しい旅行を計画してみましょう。

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