【戦慄迷宮とは】富士急ハイランドのお化け屋敷の魅力を紹介!体験者の口コミも

富士急ハイランドといえば忘れてはいけないのが、お化け屋敷。富士急ハイランドの戦慄迷宮は、「怖い!」「お化けが本物!」という声が聞かれるほどリアルティを追求した人気のお化け屋敷です。この記事では、戦慄迷宮の怖さの理由や実際に行った方の感想や楽しむための注意点をご紹介します。

富士急ハイランドのお化け屋敷「戦慄迷宮」とは

戦慄迷宮とは富士急ハイランドの超人気お化け屋敷。世界有数の規模と怖さを誇り、2003年のオープンから現在まで連日ファンが訪れています。混雑しているときは1時間、2時間待ちの行列になることも。ジェットコースターなどに並び、富士急ハイランドのアイコン的なアトラクションです。

戦慄迷宮を楽しむための豆知識

人気のため、しばしば待ち時間が長くなってしまう戦慄迷宮。ただ、富士急ハイランドを楽しみ尽くすために少しでも待ち時間減らしたい方は、絶叫優先券(時間指定券)を事前に購入がおすすめです。

前売券 利用日3日前正午から当日6:30までインターネットで販売
当日券 前売券が予定枚数販売されていない場合に限り、パーク内のチケット売り場や券売機で購入可能

絶叫優先券の情報をさらに詳しく見る

「戦慄迷宮」怖さの理由!こだわりの5つのポイント


テーマパークなら、たいていどこにでもお化け屋敷があります。しかし、数あるお化け屋敷のなかでも戦慄迷宮は別格。なぜそこまで戦慄迷宮が人を魅了するのか、その怖さの秘密を5つのポイントに分けてご紹介します。

長時間の恐怖体験!世界有数の長さ

「怖くても、ちょっとだけ我慢すれば終わるんでしょ?」と、甘く見ていませんか? 確かに一般的なお化け屋敷は少し歩けば出口が見えますし、迷ってしまったとしても数分歩けば外に出られます。

しかし、戦慄迷宮は違います。入り口から出口までまっすぐに歩いたとしても900mと長く、迷ってしまえばさらに長距離を歩くことに。また、所要時間も約50分※と長く、底知れぬ恐怖体験が長時間続きます。

※シリーズによって異なる場合があります

真っ暗闇の中で五感を刺激される恐怖

通常のお化け屋敷は、薄明かりを頼りに歩いていきます。しかし、戦慄迷宮の館内は本気で真っ暗な箇所もあり、入場時に手渡された懐中電灯を頼りに歩いていきます。

これだけでも充分に怖いのですが、暗闇で視覚が十分ではない中で、うめき声や消毒液の匂いなどの演出があり、さらに恐怖をかきたてるのです。聴覚や嗅覚など、五感を刺激される怖さを体験したい方にも戦慄迷宮はおすすめです。

本物と疑うようなお化けのクオリティ

お化け屋敷にがっかりするときの原因の多くは、お化けに明らかに作り物と分かるような張りぼての人形を使っていることにあります。

一方、戦慄迷宮のお化けは徹底的な指導を受けた俳優です。プロならではのクオリティで、本当のお化けと間違うレベル。しかも、お化けメイクもプロがおこなっているため、トラウマレベルの恐怖が襲ってきます。

細部までこだわった内装

戦慄迷宮は廃墟となった病院が舞台です。お化けが出てきて入場者をびっくりさせるといったコンセプトではなく、細部にまでこだわった内装が怖さを倍増させます。

何度かチャレンジして心に余裕がある方は、置かれている小道具や内装をぜひじっくりと見てください。富士急ハイランドが戦慄迷宮にかける思いの深さを感じることができますよ。

定期的なリニューアルでストーリーが変わる

戦慄迷宮は、何度もリニューアルやストーリーの変更を繰り返しています。そのため、何回行っても新鮮な恐怖体験ができるお化け屋敷です。

もちろん、同じストーリーのときに繰り返して行くのもおすすめです。細部まで作りこまれているので、何度でも新鮮な恐怖が味わえます。

【ネタバレ注意】戦慄迷宮体験者の口コミ!本当に怖い?

本当に怖いのか、実際に戦慄迷宮を体験した方の感想を集めてみました。ぜひ行く前にご覧ください。

即リタイア者続出!


なんと開始5分以内にリタイアする方も多いようです。「リタイアしたい」と伝えると途中退出用の扉を教えてもらえます。「行ってみたいけど、不安」という方も、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

最初から最後まで大号泣!?


泣けるほどの恐怖…。気になりますよね。号泣しつつもゴールまで行った達成感は計り知れないでしょう。泣いているのに敢えて怖がらせにやってくるお化けたちのプロ意識にも感服です。

死ぬほど怖い!でもまた行きたい不思議な中毒性


「怖いのに、また行きたい」と思える戦慄迷宮。中毒性のあるお化け屋敷だということが分かります。行ってから1年経過しているのに怖さを覚えているのも、戦慄迷宮ならではの魅力といえます。

「戦慄迷宮」に行くときの注意点5つ

戦慄迷宮は人気なため、他のアトラクションとはルールが異なる特別なお化け屋敷です。以下のポイントに注意してください。

フリーパスでは入れない

富士急ハイランドのフリーパスだけでは戦慄迷宮には入れません。戦慄迷宮専用の入場券を購入して、戦慄迷宮にトライしましょう。待ち時間を減らしたい方は、入場券とは別途に絶叫優先券(時間指定券)が必要です。

チケットは当日購入

戦慄迷宮への入場券は、アトラクション営業開始の30分前から販売されます。時間指定の絶叫優先券を持っているだけでは入場が保証されているわけではないため、かならず当日早めに入場券を購入してください。

絶叫優先券(時間指定券)は3日前の正午から購入可能

絶叫優先券は、利用3日前の正午から当日朝6:30までインターネットで販売しています。戦慄迷宮の待ち時間を短縮したい方は、忘れずに購入しておきましょう。なお、時期によって価格が異なります。

未就学児と小学生だけのグループは入場不可!

戦慄迷宮は小学生以上を対象としたアトラクションのため、保護者がついていても未就学児は入場できません。また、小学生はかならず中学生以上の同伴が必要なため、小学生だけのグループも入場はできません

入館から退場まで長時間かかる

現在、公式サイトでは戦慄迷宮の所要時間は50分ほどと記載されていますが、もちろん個人差があり、長引いてしまうこともあります。時間的に余裕を持って楽しむためにも、前後には他のアトラクションの予定を入れないほうが良いでしょう。

富士急ハイランドに行くなら絶対体験したい「戦慄迷宮」

死ぬほど怖いとされる富士急ハイランドのお化け屋敷「戦慄迷宮」。お化け屋敷マニアの方はもちろん、そうでない方もぜひ一度は体験してみたいアトラクションです。完走を目指し、ぜひ時間に余裕をもって挑んでみてください。

「戦慄迷宮に挑戦したいけど、ほかのアトラクションも存分に楽しみたい!」という方には、高速バスや夜行バスのツアーがおすすめです。開園前到着&閉演後出発のプランが多いため、パーク滞在時間を長くすることができます。富士急ハイランドを遊びつくしたい方は、ぜひバスツアーを検討してみましょう。

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