秋冬に乗りたい!夕暮れの海沿い×季節の食材を使ったスイーツで癒し旅【京都丹後鉄道】

秋冬に乗りたい!夕暮れの海沿い×季節の食材を使ったスイーツで癒し旅【京都丹後鉄道】

今回は、観光列車「京都丹後鉄道・丹後くろまつ号」の2022年下期(2022年10月〜2023年3月)限定コースの中から「スイーツコース」をご紹介します。北近畿は、豊かな自然に囲まれ、この土地にしかない旬の食材がたくさんあります。そんな旬のフルーツや食材を使用したスイーツを堪能しながら、夕暮れの海沿いの景色を眺める、癒しを味わいに行きませんか?
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コース概要

今回のスイーツコースのテーマは「絶景と絶品スイーツで癒される夕暮れ時」。
北近畿の絶景を楽しみにしながら、15:46に西舞鶴駅を出発です!
スイーツコースのメニュー紹介
スイーツコースの詳細はこちら

スイーツコースのメニュー

スイーツコース

・京都府産いちごのヴィクトリアサンドイッチ(上段 左)
・丹波栗モンブラン(上段 真ん中)
・レモンとヒラヤミルクのパンナコッタ(上段 右)
・アマレッティ(ココナッツメレンゲ)(下段 左)
・キャラメル&カフェの生チョコ(下段 真ん中)
・ガレット(下段 右)
・丹鉄珈琲(右上)

1.京都府産いちごのヴィクトリアサンドイッチ

イギリス風のショートケーキに自家製のいちごジャムをたっぷりサンドしたスイーツ。
ふわふわの生地にほどよく酸味のあるいちごジャムが良いアクセントになっています。

2.丹波栗モンブラン

地元「丹波」の栗をたっぷり使った特製モンブランです。
リキュールを使用しておらず、丹波の栗本来の風味が生かされています。

3.レモンとヒラヤミルクのパンナコッタ

レモンのジュレは酸味が少なめで、ヒラヤミルクでクリーミーな味わいのパンナコッタと相性抜群です。
さくっと食感のスイーツが多いので、パンナコッタの爽やかさがちょうどよかったです。

4.アマレッティ(ココナッツメレンゲ)

軽い食感のメレンゲクッキーですが、程よく噛みごたえがあります。
ココナッツが入っているため、しっかり甘さもあり、よく目にするメレンゲクッキーとは一味違った味わいです。

5.キャラメル&カフェの生チョコ

チョコに加えて、キャラメルとコーヒーの風味でほろ苦い味わいです。甘さが抑えてあり、他のスイーツとのバランスがうまく取れています。口の中でとろける食感の生チョコで、とても美味しかったです。

6.ガレット

塩バター味のクッキー。しっかりした食感です。バターの甘みを琴引塩が引き締めます。
“琴引塩”とは、丹後半島(京都府の北端)にある「琴引浜」付近のきれいな海水から生産された塩です。琴引浜は、「鳴き砂」で有名な美しい砂浜です。歩くとキュッキュッと鳴ることから鳴き砂と言われています。音が鳴るほどきれいな海水は、今では数えるほどしか残っていません。そんなきれいな海水から作られた琴引塩を使ったクッキーを、是非この機会に味わってみてください。

7.丹鉄珈琲

お土産にも大人気の丹鉄珈琲。このスイーツコースでは飲み放題となっています。
今回は、「与謝野ブレンド」でしたが、どの珈琲をいただけるかも1つの楽しみになります。気に入ったら、車内でお土産として購入できます!

京都府産さつまいもとりんごのタルト

京都府産さつまいもとりんごのタルト
さつまいもの甘さが感じられる生地の上に程よく酸味のあるりんごが相性抜群です。まさに、秋の味覚!といった1品。日本海の波と、貝殻をイメージしたお皿が可愛いです。
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絶景ポイントで夕暮れの海沿いを堪能

由良川橋梁

由良川橋梁
由良川の河口に架かる宮津市と舞鶴市を結ぶ長さ約551メートルの鉄道橋。
ここでは徐行をするため、景色をゆっくりお楽しみいただけます。橋の片側は由良川と川沿いに広がる田園風景、もう片側では美しい日本海を望むことができます。このポイントでは、列車の先頭へ行き、丹後くろまつ号のロゴと風景を撮影するのがオススメです。

奈具海岸

奈具海岸
日本海を一望できる奈具海岸では、一時停止をします。のんびりとした雰囲気の日本海を眺めながら、スイーツを楽しむことができます。天気が良いと正面の冠島(かんむりじま)や沓島(くつじま)、さらには若狭湾をはさんで向こう岸にある福井県まで望むことができます。「非日常」の優雅な雰囲気を最も感じられるポイントの1つです。

16:47 天橋立に到着

天橋立
綺麗な水と緑豊かな景色に癒やされていると、天橋立駅が近づいてきました。
天橋立駅に到着
天橋立周辺のレトロな街並み
天橋立駅周辺にはレトロな街並みが広がります。到着後にお土産屋さんや海を見ながら、ゆったり散歩するのもいいですね!また、体験プランなどを利用して北近畿を満喫するのもおすすめです。
北近畿観光プランはこちら

最後に

京都丹後鉄道「丹後くろまつ号」の2022年下期スイーツコースを紹介しました。
電車にゆっくり揺られながら、地元ならではのスイーツを堪能する時間は、観光列車にしかない”非日常”のひとときでした。北近畿を訪れる際は、天橋立や城崎温泉だけでなく、丹後くろまつ号に乗って一味違った旅をしてみてはいかがでしょうか。
丹後くろまつ号の詳細はこちら

ライター:むーちょ(ウィラコレ!編集部)

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この記事のライター

ウィラコレ!編集部
WILLERを知り尽くした社員の中でも、特に商品知識と移動の頻度が高いメンバーで構成された特別な編集チームが執筆しています。「旅行」や「推し活」に精通したメンバー独自の視点で、高速バス・夜行バスの乗車体験記、テーマパークや観... もっと見る


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