夜行バスでおしりが痛い人必見!原因と3つの対策、おすすめシートとは

夜行バスでおしりが痛い理由

夜行バスでのおしりの痛みを解決するためには、痛みを引き起こす理由を知る必要があります。おしりに痛みを感じる原因をまとめました。

筋肉に負担がかかる

長距離バスでおしりが痛くなる原因として最も考えられるのは、長時間同じ体勢をとり、筋肉に負担をかけてしまうことです。体勢を変えずに長時間過ごすと、特定の部位の筋肉へ負担がかかり、痛みが起こります。

夜行バスの座席では、自宅で眠る際とは違い、寝返りを打たずに同じ体勢で寝てしまう方が多いのではないでしょうか。一定の姿勢で寝てしまうと、おしりや太もも、腰、背中の筋肉が緊張状態に陥り、痛みが生じてしまうのです。

血行不良

筋肉への負担だけでなく、体が圧迫されることによる血行不良も痛みを引き起こす原因です。自身の体重によって筋肉が圧迫され、おしりやその周辺の血流が悪くなると、痛みを感じます。

さらに、座席の座面が硬い場合は、より筋肉が圧迫されますます血行不良に。血液の循環が滞ることは、女性の悩みの種である足の冷えやむくみにも悪影響を及ぼします。

夜行バスでおしりが痛くならない3つの方法

夜行バスでおしりが痛い理由には、筋肉への負荷と血行不良が影響していました。次に、夜行バスで痛みを引き起こさない方法3つをご紹介!

こまめに体勢を変える

夜行バスの車内では、長時間同じ体勢でいるのではなく、こまめに姿勢を変えましょう。先ほどで紹介したとおり、同じ体勢を続けると筋肉へ負担がかかり、痛みを引き起こすことに。

また、猫背や足を組むなど、姿勢の癖による体の歪みによって、慢性的な体の痛みが生じている場合も。こまめに姿勢を変えることによって、体の歪みが引き起こす痛みも軽減されるでしょう。

バス車内でストレッチをする

おしりの痛みの多くが、大臀筋という、おしりの大部分を占める筋肉の痛み。大臀筋をストレッチで伸ばせば痛みの軽減に繋がります。

ストレッチ方法

①リクライニングを少し倒します
②足を座っているときのように、90度に曲げます
③曲げた方の足を両手で抱え、膝を胸につくまで寄せます
④その体制を10秒キープします
反対の足も同じように行い、両足交互に2~3回程度繰り返します

夜の軽いストレッチはおしりの痛みへの対策だけでなく、副交感神経を刺激することによる、安眠効果もありますよ。

休憩時に車外で体を伸ばす

おしりに負荷をかけ続けないためにSAでの休憩時は、車外に出るのがおすすめです。体を動かすことによって血流が良くなります。お土産コーナーを見ながら軽く歩いたり、屈伸をしたりして体を動かし、少しでも体の凝りをほぐしてください。

体を動かすことはおしりの痛みだけでなく、気になる足の冷えやむくみの対策としても◎
足が冷えやすい方や、むくみから足の痛みを感じる方は、体を伸ばすことを意識しましょう。

夜行バスのおしりの痛み対策にはグッズも◎

夜行バスを利用する際、車内で快適に過ごすために自分でグッズを持ち込むのもおすすめ!おしりの痛みを軽減するために、あると便利なグッズをまとめました。

クッション

クッションを座席に敷くと、おしりへの負担を軽減できます。一括りにクッションといっても、コンパクトに持ち運べるタイプや、クッション性重視の商品など、種類はさまざま。自分の好みに合うものをチョイスしてください。

クッションの使用は腰痛対策にもうってつけ!同じ姿勢を続けることは、おしりだけでなく、腰にも負担をかけてしまいます。クッションを使って、腰や背中への負荷を減らしましょう。

ブランケット

冷え対策として使う機会の多いブランケットですが、おしりに敷くことも可能です。畳んだり、丸めたりすることによって、簡易的なクッションとして使用することができる万能グッズ。

冷え対策にも体の痛み対策にも利用でき、一枚持って入れば重宝すること間違いなしです。ブランケットが備え付けてある高速バスもあります。

おしりが痛くない夜行バスの特徴

おしりの痛み対策として、体を動かすことを意識することが欠かせませんが、夜行バス選びも大切なポイントです。

体に負担のかかりにくい夜行バスの特徴とメリットを下記にまとめました。

特徴 メリット
座席が広い 体勢を変えやすいので、筋肉の緊張状態をほぐしやすい
座面にクッション性がある 大臀筋への圧迫を軽減し、血流が悪くなることを緩和できる
リクライニング範囲が広い おしりだけでなく腰痛対策にも繋がる

快適に過ごせるバスは、おしりの痛み対策だけでなく、疲労感の緩和や安眠にも効果的!1日行動した自分、またはこれから活動する自分を気遣って、体に優しいシートを選び、自分に合った好みのシートを見つけましょう。

WILLERのおすすめシート

WILLERではおしりが痛くならない快適なシートを取り揃えています。これから観光、または帰省をするのに、バスの中で疲れたくないですよね。そんな時は豪華なシートで体を労りつつ、移動してみてはいかがでしょうか?以下ではおすすめのシートをまとめました。

シート 特徴
リボーン
  • 「移動=休息」をコンセプトとし、眠りのための最適な環境を整備
  • シェル構造によるプライベートな空間
  • 後ろを気にせずにリクライニング可能
ラクシア
  • 木を基調とした落ち着きのある快適シート。上質なリビングのような空間を実現
  • 3列独立シートなので1人でのびのび
  • 便利な物掛けフック、網ポケットあり
ニュープレミアム
  • 3つのパーツにそれぞれ異なるクッションを採用し、ソファのような座り心地
  • シート幅が肘あり61cmと一番広々
  • シート背面にスーツ掛け、あり
ボーテ
  • 眠りながら綺麗になれる機能を多数搭載
  • イオン発生機で眠っている間に美肌に
  • ヒーター内蔵のレッグレストやCoroCoroマッサージで足の冷えやむくみにも効果的

夜行バスのおしりの痛みは対策できる!自分に合う方法を選んで快適な旅を

夜行バスの旅で気になる人が多い、おしりの痛み。おしりの痛みの原因や痛みを防ぐ方法をご紹介しました。

おしりが痛くなる原因を理解し、痛みを引き起こす前に対処することが大切です。夜行バスの座席では体勢をこまめに変え、休憩時には車外に出てストレッチをしましょう。

近年では、体に優しく快適な旅をサポートする高速バスも増えています。ご紹介したWILLERのバスシートを参考に、ワンランク上のバス旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか?

※本記事は、2019年06月03日に公開しました。最新の情報と異なる場合があります。ご了承ください。

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