ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの持ち物まとめ!季節・天気別に紹介

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの持ち物をまとめてご紹介!基本的に再入場が不可のため、持ち物に不備があると1日中不便な思いをすることも。無駄な出費を控えるためにも持ち物はチェックしておきたいものです。季節別・天気別に持ち物をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

【基本】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに必要な持ち物・必需品

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行くとき、絶対持っていきたいものをまとめました。家を出る前にかならずチェックして、忘れ物がないよう準備してください。

いずれもユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは売っていないもの、また、売っているとしても高額なものですので、必ず自身で持ち込みましょう。

  • 財布・カード類・各種旅行券
  • パークチケット
  • スマートフォン・携帯電話
  • カメラ類
  • モバイルバッテリー
  • 時計
  • メガネ・コンタクト類
  • 常備薬

財布・カード類・各種旅行券

レストランやショップは基本的にクレジットカードの利用が可能ですが、ワゴン販売やロッカー、ベビーカーなどのレンタルサービスは現金で精算しますので、現金もかならず持っていきましょう。

パーク内外のATMについては、以下の記事をチェックしてください。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのATM情報を見る

パークチケット

パークチケットを忘れると、再購入する形となり、余計な出費が発生してしまいます。年間パスもゲストサービス・ウインドーで再発行できますが、手数料がかかってしまうだけでなく、パーキングでの割引サービスが適用されない可能性があります。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのチケット情報を見る

スマートフォン・携帯電話

家族や友人などのグループでユニバーサル・スタジオ・ジャパンに訪れる場合は、連絡を取り合うためにもスマートフォンや携帯電話が必須。また、スタジオ・パスやエクスプレスパスのダイレクトイン(QRコード)を利用する場合にも、スマートフォンや携帯電話が欠かせません。

モバイルバッテリー

スマートフォンやカメラのバッテリー切れを防ぐため、モバイルバッテリーを持っていると大変役立ちます。最近は、デジタルカメラではなくスマートフォンなどで写真を撮影する方も増えています。マップや待ち時間の情報をアプリで確認する方も多いですよね。スマートフォンだけでなく、電子機器の充電に幅広く活用できるため、必需品と言えるでしょう。

時計

スマートフォンで時間を確認するのも良いのですが、腕時計があるとさっと時間を確認でき便利です。エクスプレスパスを利用する方はアトラクションに乗る時間が決まっていることもありますので、時間をこまめにチェックしてくださいね。

メガネ・コンタクト類

メガネやコンタクト類を使用している方は、忘れずに携帯しましょう。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内には劇場型のアトラクションも多数ありますので、映画や演劇を観るときだけメガネを利用する方でも必要になるでしょう。

常備薬

常備薬がある方は、必ずすぐ取り出せる状態で持ち歩きましょう。水筒かペットボトルでお水も合わせて持っていくとさらに便利です。パークは基本的に再入場ができないため、周辺のホテルに宿泊している場合も忘れ物がないようにチェックしてください。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの再入場情報を見る

【お子さま連れ向け】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの必需品

小さなお子さまとユニバーサル・スタジオ・ジャパンを楽しみたい方向けの持ち物を解説します。

お子さまと一緒にいくときは、どうしても荷物が増えて忘れ物も多くなってしまうもの。園内で購入できるものもありますが、お子さまの好みに合わない可能性もあるため、できれば使い慣れているものを持っていきましょう。

  • 離乳食、粉ミルク、おやつなど食べ物類
  • おむつ・おしりふき
  • 着替え類
  • お気に入りのおもちゃなど
  • 抱っこひも
  • ベビーカー・カバー

離乳食、粉ミルク、おやつなど食べ物類

離乳食や粉ミルク、おやつなどのお子さまの食べ物類は、忘れずに持っていきましょう。パーク内にベビーフードを購入できるレストランもありますが、お子さまの好き嫌いが顕著な場合などはやはり持参が必要。電子レンジやお湯を利用できるサービスもありますので、ぜひ利用しましょう。

おむつ・おしりふき

おむつをしている赤ちゃんと一緒にユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行く場合は、替えのおむつやおしりふきが必須アイテム。パーク内でもおむつを販売していますが、お子さまぴったりのサイズが手に入るとは限りませんのでご注意ください。

着替え類

お子さま用の着替えを持っていくと、万が一の際にも安心です。肌寒いときには重ね着して防寒することもできます。また、夏は水鉄砲などを使って水をかけるイベントもありますので、濡れた服をそのまま着用して体が冷えてしまう事態を防げますよ。

お気に入りのおもちゃなど

小さなお子さまを連れていくときは、お気に入りのおもちゃも1つか2つ持っていくことをおすすめします。長時間アトラクションに並んだり、慣れない場所で遊んだりすることが、お子さまのストレスになる可能性も。持っているとお子さまが安心するグッズを取り出しやすいバッグに入れておきましょう。

抱っこひも

小さなお子さまをいつでも抱えられるよう、抱っこひもを携帯しましょう。パーク内で遊んでいるとお子さまも疲労を感じ、「抱っこして」「もう歩かない」と言い出すかもしれません。とは言え、移動手段やお子さまの人数によってはベビーカーを持っていくのが厳しいケースもありますよね。抱っこひもであれば、ベビーカーよりかさばらないため、おすすめです。

ベビーカーのレンタルサービスもありますが、台数には限りがありますので注意してください。

ベビーカー・カバー

普段からベビーカーを利用しているお子さまとユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行くときは、ベビーカーやレインカバーを持参するのが安心。お子さまが歩き疲れたときはもちろん、途中休憩でお昼寝させる際にも便利です。

先ほどご紹介したように、園内にはベビーカーレンタルサービスもありますが、使用頻度が高い場合は持ち込むとスムーズでしょう。

【あると便利】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの持ち物

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに持っていくと便利なアイテムについても紹介します。必ずしも持っていく必要はありませんが、天候や目的によっては必要になることも。万全の装備をしておきたいという方は漏れなくチェックしてください。

  • 傘・雨具
  • エコバッグ
  • ピクニックシート
  • ポップコーンバケツ
  • 化粧直しセット
  • カメラ類

傘・雨具

天気予報は晴れでも、急に天候が悪化することがあります。念のためバッグに雨具を入れておきましょう。晴雨兼用の傘であれば、気になる紫外線対策にもなります。また、観覧するショーによっては濡れる可能性も!洋服を濡らしたくない方も、傘やレインコートを携帯してください。

エコバッグ

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのお土産をたくさん買いたい方は、エコバッグがあると便利です。また、カーディガンやジャケットなどの脱いだ上着を入れることもでき、かさばる荷物をまとめられるのも◎

ピクニックシート

ショーなどを観覧する予定があるなら、ピクニックシートも持っていきましょう。冬なら防風、急な雨なら傘の代わりにもなりますので、何かと使い勝手が良いアイテム。寒い時期や暑い時期には遮熱効果のあるシートがおすすめです。

ポップコーンバケツ

ポップコーンバケツはパーク内で購入することも可能ですが、毎度ポップコーンバケツを購入するのも痛い出費。紙製のパックを選んでも、蓋つきの容器ではないため、こぼしてしまうかもしれません。お得に、なおかつ、快適にポップコーンを食べるためにも、ポップコーンバケツをお持ちの方は準備するのがおすすめです。

化粧直しセット

パーク内ではついはしゃいで、気づけば化粧がよれてしまうかもしれません。メイクをキープするために、化粧直しセットを入れておきましょう。化粧直しがいつでもできる備えがあれば、思い切り楽しめるはずです。

カメラ類

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの思い出を形として残すため、カメラなどを持っていくのがおすすめ!家族や友人など、同行した人との思い出だけでなく、パーク内でしか会えないキャラクターやフォトスポット、グルメなどを撮影してみてはいかがでしょう。

【春夏秋冬別】ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの持ち物

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは海に面した立地のため、大阪市内とは少々気候が異なります。季節別の持ち物をまとめたので、ぜひ参考にしてください。

春秋に持っていくもの

  • 羽織物
  • マスク

春秋でも潮風で肌寒いことが多いユニバーサル・スタジオ・ジャパン。高速バスなどで早朝・夜間も滞在する場合は特に、薄手のカーディガンやショールなどの防寒着を用意しておきましょう。

花粉アレルギーの方は、マスクも忘れずに。

夏に持っていくもの

  • 帽子・日傘
  • 冷却シート
  • 日焼け止め
  • UVカット製品

熱中症対策のためにも、帽子はマスト。長時間屋外にいる可能性もあるため、首筋を冷やす冷却シートなどがあるとなお安心です。また、紫外線対策として、日焼け止めや日傘、UVカット効果のあるサングラス・カーディガンなども持っていきましょう。

冬に持っていくもの

  • 防寒着
  • マフラー・手袋
  • 耳あて
  • カイロ各種
  • ブランケット

海風が冷たい冬には、とにかく防寒着はしっかり用意しておきたいもの。マフラー、手袋、耳あてなどもあると嬉しいです。携帯用カイロとブランケットも、バッグに余裕があれば持っていきましょう。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンを楽しむなら、持ち物は最重要事項!

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンの持ち物についてご紹介しました。ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは再入場ができないため、特に持ち物の確認は丁寧にする必要があります。

備えがあるに越したことはないものの、考えなしに持ち物を増やしては、動きづらくなってしまいます。適切な持ち物を準備するためにも、ご紹介したリストを役立ててください。

高速バスで行く場合、朝早めにパークに到着するため、持ち物の仕分けや確認もゆったりとできます。

また。現在ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでは、新型コロナウィルス対策を講じてます。37.5度以上の発熱のある方や、マスクの着用がない場合は入場できないので、事前に検温やマスクの準備をしましょう。
検温・マスク以外にもパーク内で頻繫に手指消毒するようにしましょう。いつでも手指消毒できるよう消毒液を持っていくのも良いですね。万が一、忘れ物があってもパーク付近のコンビニなどで購入できるため、気になる方は、WILLER公式ページをチェックしてみてください。

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