【大切なお知らせ】遠征ちゃんは遠征を卒業します

※注意※
今回の記事は、ただひたすら遠征ちゃんのエモいつぶやきです。
いつもの記事のように、WILLERを利用する上での有益な情報はありませんので、ご了承ください。

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その日は突然に

「【大切なお知らせ】」「お知らせ」「応援してくださる皆様へ」「ご報告」・・・・・
これらの文字を見てドキッとしない遠征民はいないはず・・・
グループの解散、活動休止、推しの脱退、卒業・・・
どのジャンルでも心臓によくないお知らせはありますよね。

実は先月、遠征ちゃんが追いかけていた大好きなグループが解散してしまいました・・・。そのような経緯があり「遠征ちゃん卒業」との運びになりました。

「ま、言うてうちのグループは安泰やししばらくそんなことはないやろ~」
「お金ないしなあ、周年のワンマンやけど今回は蹴るか~」
その気持ち、よく分かります。
しかしその日は突然やって来るんです・・・。
今回は遠征ちゃん卒業の経緯、それにまつわる感情をぶつけさせていただいても、いいでしょうか。

いや、語るなといわれても語らせていただきます!

 

遠征ちゃん卒業についての詳細とコメント

それはとても蒸し暑い、日曜日の夜のことでした。「ああ~明日からまた仕事か~」と落胆を口にしながら、おもむろにスマホを見ると、プッシュ通知が表示されていました。突然の公式LINEからの通知。

「【応援してくださる皆様へ】この度・・・」

その瞬間、日曜日の気怠さはどこかに行きました。
”あっ、解散か…。”

本当に突然の解散発表で、心の準備も何もできていなかった遠征ちゃん。
「解散発表されたらパニックになるやろな~」と思っていたのですが、こういう時のオタクって意外と冷静なんですね。

涙を流す暇もなく友達とチケットをかき集め、新幹線、高速バスを予約し、
平日の公演は上司に頼み込んで有休を取得(本当にありがたい職場です)。
とにかく、残りの公演には全て行こう・・・と必死でした。

「悲しい」や「寂しい」と落ち込むよりも先に
「どうすれば1公演でも多く見れるか」「推しに少しでも喜んでもらうために、私たちにできることは何なのか」・・
人生で一番頭の回転も、行動も、素早かった瞬間だと思います。

そうして迎えた解散公演が終わった今、
「きっと社会人のオタクとしてできることはすべてやった・・・」
どちらかというと達成感に近い気持ちです。
(解散公演でお金を使いすぎて、生きていけるか危ういことは一旦忘れています)

今、この記事を書きながら思うのは、最後の公演があるだけ、そしてそれに参戦できるだけ私は本当にラッキーだったんだろうな、ということです。
最後の公演がない、最後の公演に行けない、、そんな経験がある遠征民の方も、いらっしゃるのではないでしょうか。想像するだけで辛いです・・・。

幸いにも明るく終わった解散公演のおかげで、今はまだ実感が全く無いのですが、きっと予定がないことをじわじわと実感して寂しくなるんだろうな・・・。と思うとすでに胃が痛いです。
お別れの寂しさを思うと「出会わなければよかった・・・」とすら思うこともありますが、それすらも推しと出会わなければ気づかなかった感情。
たくさんの思い出と初めての感情をくれた推しに感謝しています。

いつまでも できると思うな 遠征民

大げさでは無く、永遠など無いのです・・・。
今回の経験を通して改めて実感しました。

推しを追いかけている皆様、ぜひこれからも後悔のない遠征民ライフを送ってくださいね。
短い人生の中で、必死になれる推しと出会えることは奇跡に近いと、遠征ちゃんは常々思っています。

そして、皆さんが推しと出会えたことで、WILLERと出会ってくれたこともまた奇跡。たくさんあるバス会社の中で、WILLERを選んでくださって、さらにこの記事を読んでくださって本当にありがとうございます!WILLERはこれからも、大好きな推したちに会うために突き進む、一途なあなたたちの“戦車”であり続けたいと願っています。

遠征ちゃんの呟きにここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
(「ウィラコレ」の記事の執筆者としては今後も登場しますのでよろしくお願いします!)

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※本記事は、2018年08月30日に公開しました。最新の情報と異なる場合があります。ご了承ください。


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